IT製品/サービスの導入・購買を支援する - TechTargetジャパン

過去記事一覧 (2018 年)

6 月

/tt/news/1806/19/news04.jpg
仮想バックアップの次なる進化

GDPRで変化する仮想バックアップ市場、テープデータの移行需要が拡大か

一般データ保護規則(GDPR)が企業のデータ保護プロセスに重くのしかかっている。仮想バックアップも例外ではない。データの量が増加するにつれて、全体的な管理も重要になるだろう。

/tt/news/1806/14/news06.jpg
デジタルトランスフォーメーションの広がりに対応

ITインフラへの投資は増加傾向、購入者は急成長するクラウドプロバイダー?

IDCの調査によると、ITインフラ製品への投資額は増加傾向にあり、パブリッククラウドへの支出額は2018年に最高額を更新したという。クラウドへの投資動向とネットワーク管理の技術トレンドについて解説する。

NEWS

デジタルビジネスに必要な5つの観点とは ガートナー幹部が提言

Gartnerのリサーチ部門最高責任者であるピーター・ソンダーガード氏が世界のデジタルビジネスの動向について語った。デジタルビジネスの推進に必要な5つの観点と、これからの展望とは。

/tt/news/1806/11/news05.jpg
NVIDIA、Oracle、Quboleなど紹介

人工知能(AI)インフラ製品、主要ベンダー18社の特徴をつかむ(後編)

人工知能(AI)インフラ市場はまだ歴史が浅く、各社さまざまなツールを市場投入している。クラウドサービスも、パワフルで高価なハードウェアもある。後編ではNVIDIA、Oracle、Quboleなど、主要な7社を紹介する。

/tt/news/1806/09/news03.jpg
「Office 2019」のサポート対象はWindows 10のみ

「LibreOffice 6.0」は「Microsoft Office」の代わりになるか

オフィススイートの「LibreOffice」は無料で利用できることが強みだが、企業組織での導入、利用に適しているのだろうか。機能とセキュリティの観点から「Microsoft Office」と比較検討する。

/tt/news/1806/08/news04.jpg
技術が人に与える影響を掘り下げる

医療ITのスタートアップ企業が医療業界に参入する余地はあるか?

2018年の医療情報管理システム学会(HIMSS)にて、医学博士のインドゥ・サベイヤ氏が、デジタルトランスフォーメーションや、医療向けテクノロジーと一般消費者向けテクノロジーとの関わりについて見解を語った。

/tt/news/1806/06/news03.jpg
現実的なGDPR対策を紹介

「GDPR施行」に間に合わなかった企業が今やるべきこと

一般データ保護規則(GDPR)の罰則は、これまでのどのデータプライバシー規制より厳しい。だが十分な対策ができている企業は、決して多数派ではない。

/tt/news/1806/05/news09.jpg
今までなかったものを作り上げるために

人工知能(AI)導入では、壮大な夢ではなく堅実な目標を立てよ

人工知能(AI)技術の領域ではホットな話題に事欠かない。しかしAI導入プロジェクトでは、こうした熱狂的ブームに惑わされることなく、合理的かつ実現可能な目標を見据えよ、と専門家はアドバイスする。

/tt/news/1806/01/news05.jpg
ユーザー名とパスワード以外の方法を考える

ID管理システムはAI、生体認証を活用へ ユーザー環境の多様性にどう対応するか

ID管理システムの市場は発展途上であり、まだ完成形ではない。本稿では、ID管理を変えるテクノロジーとその使用法を紹介する。

5 月

/tt/news/1805/31/news07.jpg
2つの自動化モデル

理想的なRPAアーキテクチャを構築するための方法

企業はRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を導入し、ルールに基づく反復作業をコスト効率の高い方法で自動化している。この場合のROI(投資利益率)は、導入したRPAのアーキテクチャが適切かどうかに左右される。

/tt/news/1805/30/news06.jpg
HR Techで臨時スタッフを生かしきる

デジタル時代の人事戦略では、人事責任者の役割がますます重要に

デジタル時代の人事戦略では、自動化や埋め込み分析、使い慣れたサービス同様のインタフェースなどの導入が進み、人事責任者の役割はますます戦略的なものに変わりつつある。

/tt/news/1805/29/news06.jpg
IT部門の管理が不要で成功した例もある

RPAソフトウェア導入を成功させる「3つのアプローチ」とは

RPA(ロボティックプロセスオートメーション)導入におけるIT部門の役割は、プロジェクトの範囲や企業のビジネスモデルに応じて変わる。本稿では、さまざまな企業のRPA導入事例を紹介する。

/tt/news/1805/29/news05.jpg
デバイスに合わせた選定を

最適なSLAでサポートコストを削減 PC修理は何時間以内がベスト?

サービスレベル契約(SLA)のコストは、それぞれのデバイスの重要度に合わせてサポートのレベルを選び、複数のサポートレベルを混在させることで節約できる可能性がある。

/tt/news/1805/29/news04.jpg
遠隔拠点からの問い合わせ対応負荷も軽減

エコ配が“検知しない”マルウェア対策「AppGuard」を選んだ理由

自転車を用いた配送サービスで知られるエコ配は、未知のマルウェア対策を目的に、シグネチャに頼らない「AppGuard」を導入した。セキュリティ強化だけではないその導入効果と、これまでに直面した課題を同社に聞く。

/tt/news/1805/24/news07.jpg
役割自体を見直すことが肝要

デジタルトランスフォーメーションがたどる3つの段階 出遅れた企業が巻き返すには?

デジタル経済が事業を特徴づける場面が増えている。そして、事業や収益へのITの関わり方もさらに密になっている。

/tt/news/1805/24/news05.jpg
今がセキュリティを見直す時

GDPRはデータ管理システムを一新するチャンスとなる

EUの「一般データ保護規則」(GDPR)順守に関して企業は、多くの課題が突きつけられている。しかし、これを克服すれば、非常に優れたストレージ管理とデータ管理のシステムを構築する好機となる。

/tt/news/1805/22/news03.jpg
セルフサービス型だけではない

ちょっとした機能強化でビジネスインテリジェンス(BI)の価値を上げる方法

従来のビジネスインテリジェンス(BI)ツールでも、価値ある情報を得ることはできるが、より高度なツールを備えた大掛かりな分析プラットフォームにBIを組み込めば、情報の価値はさらに高まる。

News

ソフォス 実際の詐欺を再現するフィッシング対策訓練ツール「Sophos Phish Threat」

ソフォスは、フィッシングメール対策訓練ツール「Sophos Phish Threat」を日本で提供開始した。フィッシングメールを模した訓練用メールを従業員に送ることで、一人一人の従業員のセキュリティ意識を啓発、可視化できる。

/tt/news/1805/17/news11.jpg
McKinseyやKPMGなどの専門家が議論

「RPA」と「AI」のセキュリティ対策に違いはあるか?

企業にも従業員にもメリットをもたらす「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)。見過ごされやすいのが、そのセキュリティリスクだ。具体的にどのようなリスクがあり、どう対処すべきなのか。

/tt/news/1805/16/news03.jpg
IPアドレスやSNSの投稿も対象に

GDPRが定義する「個人データ」と、注意すべき“グレーゾーン”とは

EUの「一般データ保護規則」(GDPR)が定義する個人データの範囲は広い。個人を直接または間接的に識別可能な、さまざまな種類のデータが含まれる。

News

国内IT市場における事業部門支出は増加傾向、IDC Japanが予測

IDC Japanが国内IT市場における事業部門(LOB)の支出動向について、2018年の分析と2016〜2021年の市場予測を発表した。

/tt/news/1805/15/news04.jpg
「Search Inside Yourself」を採用

AI時代の人材活性化策「マインドフルネス」とは? GoogleやSAPが実践

GoogleやSAPといった大手ITベンダーが、従業員の人間的な成長の支援を目指した「マインドフルネスプログラム」に資金をつぎ込んでいる。その内容とは。

NEWS

広島銀行が相続業務支援システムを導入 「事務処理業務をコンサルの場へ」

広島銀行は、相続に関する顧客情報を一元管理し、相続業務を省力化する「SE-BizObjects 相続支援システム」(富士ゼロックス開発)を導入し、全国151店舗で利用を開始した。システム導入の狙いとは。

/tt/news/1805/14/news03.jpg
デジタルトランスフォーメーションの推進役

CIOは取締役会でどう振る舞うべきか? 増す重要性とその役割

デジタルトランスフォーメーションなどビジネスのIT活用が次のレベルに進むに伴い、CIO(最高情報責任者)の重要性が増している。重要な経営判断を行う取締役会においてもCIOの発言が求められている。

/tt/news/1805/11/news06.jpg
野村総合研究所の調査より

デジタル変革に成功する企業の「3つの条件」とは?

野村総合研究所は「ユーザー企業のIT活用実態調査」結果を発表。デジタル化による価値創出を実現する企業の体制や、組織風土に関わる課題、IT投資が業績に結び付いている企業の条件を明らかにした。

/tt/news/1805/10/news03.jpg
自動化しないアプリケーション管理は悪夢

Windowsアプリ管理ソフトはなぜ必要か パッチやバージョンの管理で「もはや必需品」

アプリケーション管理ソフトウェアは事業継続とセキュリティのための必需品だ。そうしたソフトウェアがなければ、パッチ適応を見落として企業のビジネスを脅かす事態になりかねない。

/tt/news/1805/09/news04.jpg
実際に触れてみれば価値は一目瞭然

SAP HANAが鍵となる「トランスリティカルデータプラットフォーム」とは何か?

Forrester Researchの「Translytical Data Platforms」に関する調査は、「SAP HANA」がデジタルビジネスの変革をリードし、データのトランザクション処理と分析を組み合わせることで新しいビジネスチャンスを生むのではないかと予想している。

/tt/news/1805/08/news08.jpg
2018年IT導入優先度調査から

半数の企業で「2018年のIT予算は増加」 投資分野はデータセンター、IT自動化など

「2018年のIT優先度調査」によると、データセンター、クラウド、ハイブリッドテクノロジーに対するIT予算配分計画の一端が明らかになった。

/tt/news/1805/07/news07.jpg
成功のために必要な資質とは

デジタル化に直面した企業が向かうべきビジネスモデル4選

デジタルエコノミーで打ち勝つために企業が採用することのできるデジタルビジネスモデルと、その成功のために必要なポイントについて、リサーチサイエンティストのステファニー・ウェルナー氏が解説した。

/tt/news/1805/06/news01.jpg
調査会社Forresterレポート

人間はAI、RPAとどうコラボレーションをすべきか、先進事例を見る

人間と機械のコラボレーションが進めば、働き方はよりシンプルで生産的で人間らしいものになる――調査会社Forrester ResearchのAI、RPAに関するレポートを紹介する。

/tt/news/1805/02/news01.jpg
コスト削減、生産性向上などの難題を解決?

福利厚生としてのヘルスケアサービスに注目集まる、導入企業の狙いは?

雇用主は、労働者にオンサイトでヘルスケアサービスを提供するベンダーに注目している。それは、健康管理の費用を削減し、就業率や生産性を向上するためだ。

/tt/news/1805/01/news06.jpg
最新技術をすぐに試せるクラウドの強み

CFO主導のクラウドERP導入、生産性が高まる理由は?

クラウドサービスは高度な技術を広く普及させ、社会全体の生産性を向上する可能性がある。クラウドの重要な役割は、人工知能(AI)などの最新ツールとのパイプ役を果たすことにある。

4 月

/tt/news/1804/27/news07.jpg
賢い「セキュリティ予算」獲得術【第3回】

「セキュリティ予算」の“満額獲得”方法と、交渉戦術

「適切なセキュリティ予算」をどう見積もるべきかは分かった。実際に獲得するには、どう考え、どう行動すべきなのか。獲得できなかった場合はどうすればよいのか。勘所をまとめた。

/tt/news/1804/26/news04.jpg
将来的にはマルチクラウド統合も

ロボティックプロセスオートメーション(RPA)にできて、APIにはできないこととは?

ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、定型作業を自動化できる技術として高度化し、現在ではレガシーアプリとクラウドアプリをつなぐ用途でも活用が始まっている。

/tt/news/1804/24/news11.jpg
第17条「消去の権利」の対策を整理

「GDPR」第17条“忘れられる権利”がもたらす問題と技術的対策

「一般データ保護規則」(GDPR)の順守はオプションではない。違反すれば甚大な被害が生じる恐れがある。GDPR対策を進める上で認識しておくべきことを整理する。

/tt/news/1804/19/news02.jpg
賢い「セキュリティ予算」獲得術【第2回】

「適切なセキュリティ予算」はどのように見積もればよいのか?

セキュリティ予算が不足しているかどうかは、適切なセキュリティ予算が何かを把握しなければ厳密には判断できない。では「適切なセキュリティ予算」とは、そもそも何なのだろうか。

/tt/news/1804/17/news02.jpg
パブリッククラウド市場の椅子取りゲーム

AWS、Azure、Googleに続く、4位以下のクラウドベンダーはどこ?

一握りの企業がパブリッククラウド市場の大半を支配することになるのだとしても、まだ競合企業が参入する余地はあるだろうか、それとも遅過ぎるのだろうか。

/tt/news/1804/16/news04.jpg
機械学習、予測分析、行動解析を組み込む

Airbnb、技術が可能にするユーザーとホストの間での信頼構築

ユーザーとホストの間で宿泊施設の仲介をするAirbnbにとってそれぞれの信頼関係をどう構築するかがビジネスの基本となる。シェアリングエコノミーを実現するための技術活用とは?

/tt/news/1804/13/news02.jpg
Equifaxの個人情報流出事件で紛糾した議論

セキュリティ責任者にはコンピュータサイエンスの学位が必須?

Equifaxの個人情報流出事件で、同社のCISO(最高情報セキュリティ責任者)が音楽の学位を修めていたことが批判を浴びた。情報セキュリティのプロフェッショナルがどのような教育を受けているべきか、専門家の見解は。

/tt/news/1804/10/news05.jpg
誰しも罰金は御免被りたい

GDPRが定める「データ侵害通知義務」を順守するメリットに目を向けよ

2018年5月25日に施行となる「一般データ保護規則」(GDPR)の要件に対応するため、1年以上前から水面下で準備を進めていた大手企業もあるが、それは一部にすぎないようだ。残る時間は少ない。

/tt/news/1804/09/news02.jpg
2018年に起こる変化とは

「ディザスタリカバリー」(DR)の注目トレンド GDPR対策からエージェントレスまで

災害などによる被害からシステムやデータを回復させる「ディザスタリカバリー」(DR)。2018年になってもその重要性は変わらず、引き続き進化を続けている。DRのトレンドをまとめた。

/tt/news/1804/04/news04.jpg
DPOの役割と課題を整理

GDPRが求める新職種「データ保護責任者」(DPO)の避けられない課題とは?

「一般データ保護規則」(GDPR)順守のために、新たに「データ保護責任者」(DPO)を任命する組織は少なくないだろう。組織にとって新たな役割となるDPOは、さまざまな課題に直面することになる。

3 月

/tt/news/1803/26/news08.jpg
テクノロジー未来学者が考える

今すぐに取り組むべきはブロックチェーンと自然言語処理技術

新興技術が社会やビジネスにどのような影響を与えるかを予測するテクノロジー版の未来学者が今考えている有望技術とは?

/tt/news/1803/26/news07.jpg
サイバー攻撃リスクは財務リスクとほぼ同額

サイバーセキュリティへの投資がCFOの優先事項に 財務の視点では何をチェックする?

サイバー攻撃やサイバーリスクが増え続けるにつれ、サイバーセキュリティに対する経営幹部の意識が高まっている。最高財務責任者(CFO)でさえ、サイバーセキュリティに意識を向けるよう求められている。

/tt/news/1803/21/news01.jpg
「バジェット(予算)」という言葉を誤解するなかれ

「サイト信頼性エンジニアリング」(SRE)における「エラー予算」とは何か

IT運用チームは、どの程度の数の問題発生を許容するのだろうか。「エラーバジェット(エラー予算)」という考え方の意味をおさらいしよう。これを誤解するとIT戦略を立てる際にリスクを読み違える恐れがある。

/tt/news/1803/20/news04.jpg
従業員エンゲージメントを測定

「人事データアナリティクス」から分かることとは? 変化する人事評価

システム化が進み従業員に関する人事データの量が増大している。このデータを分析して、従業員の生産性向上に役立てる動きが広がっている。

/tt/news/1803/19/news03.jpg
“脱Excel”か“活Excel”か

古いExcelマクロとお別れをする方法、ヒントは「ECRSの原則」

古いExcelマクロが「先祖代々受け継がれた」と呼ばれるほど愛用され続けるケースがあります。しかしマクロの不具合をメンテナンスできないまま、現場の手作業でカバーすることには大きなリスクを伴います。

/tt/news/1803/13/news04.jpg
IoTとAIは不人気技術?

2018年IT導入優先度調査:ネットワーク、自動化、クラウドが上位に

「IT Priorities 2018 Survey」(2018年のIT優先度調査)では、2018年にITプロが最優先事項に掲げるのはネットワーク、クラウド、自動化であることが分かった。

/tt/news/1803/07/news02.jpg
賢い「セキュリティ予算」獲得術【第1回】

「セキュリティ予算不足」はなぜ解消されないのか? 調査結果から探る

セキュリティの脅威が高度化する中、国内組織は十分な対策を施すための予算を獲得できているのか。国内組織とグローバル組織の予算獲得状況に違いはあるのか。調査結果を基に見ていく。

/tt/news/1803/02/news02.jpg
「不機嫌な職場」よりも「ご機嫌な職場」で

社員のストレスを軽減するユニークな福利厚生7選 電子メールや会議の廃止も

多くの人はストレスにさいなまれている。その主な理由は仕事への不安だ。従業員が幸せを感じて働き、転職しないようにするために、雇用者側が実施している福利厚生の対策を紹介する。

/tt/news/1803/01/news08.jpg
「Microsoft Excel」が長く愛される理由

人事部門こそ知りたい「Microsoft Excel」の価値、過小評価がもったいない12の魅力とは

「Microsoft Excel」は人事管理システムなど業務用アプリケーションの代替にはなれなくても、いざというときに役に立つ、無視できない利点がたくさんある。

2 月

/tt/news/1802/27/news01.jpg
なぜ料金が6倍に?

財務担当者が震え上がるクラウド料金払い過ぎ問題

クラウドの料金体系は複雑化し、一方で各担当者は自分の担当分しか把握できない。全体を誰も把握しないまま、クラウド使用料は膨れ上がる。また、ちょっとしたミスが驚くべき請求額をもたらすことになる。

/tt/news/1802/22/news04.jpg
次世代標準仕様「FHIR」は何を変えるか

「iOS 11.3」が病院の患者情報と直結、iPhoneとモバイルヘルスの未来予想図

「iOS 11.3」に搭載する機能の1つとして、Appleはヘルスケアアプリを刷新する予定だ。これによって米国のiPhoneユーザーは自分の健康記録にアクセスできるようになる。他の企業もこの流れに追随する可能性がある。

/tt/news/1802/20/news07.jpg
従業員の健康管理は重要な経営課題

次に来そうな健康増進テクノロジー7選 チャットbotやIoTは「健康経営」に効果あり

少子高齢化の時代、従業員の健康管理は企業の重要課題といえよう。チャットbotやウェアラブルデバイス、DNA検査キットなど、テクノロジー主導の健康増進プログラムについて、次に来そうなトレンドを紹介する。

/tt/news/1802/20/news05.jpg
今からでも間に合う「GDPR」対策【第3回】

丸分かり「GDPR対策」 “制裁金2000万ユーロ”回避に役立つIT面での対策とは?

「GDPR」順守のための態勢作りを確実かつ効率的に進めるには、セキュリティ製品をはじめとするシステムの導入が有効です。GDPR対策に役立つ製品分野を紹介します。

/tt/news/1802/19/news04.jpg
人材獲得や職場環境の向上に活用

「人事テクノロジー」が従業員も企業も変える 注目したいトレンド4選

企業が人材を引き付け、理解する手段を求め、従業員の職場環境を向上しようとするに伴い、人事テクノロジーが猛烈な速度で成長している。本稿では、人事テクノロジーのこうした状況を見ていく。

/tt/news/1802/07/news05.jpg
成功企業、実は一握り

デジタルトランスフォーメーション“周回遅れ企業”が今からでも活用すべきサービスと技術

調査会社Ovumが行った調査では、デジタルトランスフォーメーションを完全に実現したと考えているIT幹部はわずかしかいなかった。この結果は、ITサービス企業がビジネスチャンスを見いだすヒントになるだろう。

1 月

/tt/news/1801/31/news07.jpg
顔認証テクノロジーの可能性

「感情分析で人事部に本音が筒抜け」、未来の職場はちょっと不気味?

深層学習(ディープラーニング)システムでは、人間の目で判別できない顔の不随意反応を分析できる。人事部の担当者はその結果を利用し、あなたが社風に合うかどうかを見極めることが可能になる。

/tt/news/1801/29/news03.jpg
重要度は「国防」レベル

STEM(科学、技術、工学、数学)スキル人材が米国国防総省にやって来ない理由

米国国防総省は同省の防衛部門のイノベーション能力を向上させるために「STEM」スキル人材を求めているという。同省が期待する「STEMスキル」人材はどう集めればいいのか。

/tt/news/1801/24/news02.jpg
慎重な分析、計画、設計を

一般データ保護規則(GDPR)の主な要件を満たすために、どこから手を付ければいい?

EU一般データ保護規則(GDPR)を順守する大きな第一歩は「最も重要な要件を満たす」ことだ。本稿では、GDPRを順守するためにまずどこから手を付けるべきかを概説する。

/tt/news/1801/23/news07.jpg
経験者は「自然災害に万能の解決策なし」と語る

自然災害からデータを守るIT緊急時対応とは、米国の「反省点」から学ぶ

マネージドサービスプロバイダー(MSP)のData Integrity Servicesは、ハリケーン「イルマ」に備えるだけでなく、その余波にも対応し、顧客のデータを保護した。同社の取り組みを紹介する。

/tt/news/1801/21/news02.jpg
記事と注目キーワードから探る

2018年の「デジタルトランスフォーメーション」、その最重要課題は?

2017年に掲載したCIO向け記事では、デジタルトランスフォーメーション、高速化、スケーリング、そして明確なコミュニケーションの必要性に関するテーマが注目された。2018年は?

/tt/news/1801/18/news04.jpg
「投資すべきか否か」から「どの分野で活用すべきか」へ

「AIは超人を生み出す」、2018年にCIOが注目するAIプロジェクトは

第一線のIT幹部へのインタビューによると、2018年もAI(人工知能)プロジェクトへの大掛かりな投資は継続し、企業全体のAI戦略を構築する上でCIOは重要な役割を果たすことになりそうだ。

/tt/news/1801/17/news06.jpg
AI、マイクロサービス、エッジコンピューティング、DevOps

2018年のエンタープライズITトレンド――8賢人はこう語った

本稿では、ハイテク企業の幹部8人が、AI(人工知能)、マイクロサービス、エッジコンピューティング、IoT時代におけるITの基準とカスタマーサービスに関する見解を述べる。

/tt/news/1801/15/news06.jpg
IT分野以外もリードする働きを

最強のCIOになるために 2018年に取り組むべき5つのこと

人材コンサルティング企業O.C. Tannerの最高技術責任者(CTO)であるニール・ニコライセン氏が2017年を総括し、2018年のITに関する目標を設定する。

/tt/news/1801/15/news05.jpg
ダークWebで大量の認証情報を発見

大規模流出事件から専門家が悟った「パスワードはもう時代遅れ」

膨大な認証情報が盗まれた。ダークWebで発見されたそのデータは不正利用するための特別な機能も備えていた。