TechTargetジャパン

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第6回】
シンプルで安全に、中堅・中小企業にベストなテレワーク製品導入ガイド
テレワークを実現するために最低限必要なシステムは何だろうか。中堅・中小企業向けに、費用が安くて簡単に運用できる具体的な製品について解説する。(2016/9/29)

2016年12月31日、desknet'sのサポート終了
desknet's NEOの乗り換え問題を解決する、月額150円のサービスとは
300万以上のユーザー数を誇るグループウェア「desknet's」が2016年12月にサポート終了を迎える。後継サービスは価格が割高で、乗り換えに二の足を踏む企業が少なくない。代替サービスはないものか?(2016/9/12)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド電子カルテの普及は止まらない――価格を左右する“サービス”の見えざる価値
タブレット対応の問診入力システムをはじめ、病院のさまざまな場面でクラウド技術が活躍している。電子カルテのトレンドもクラウド化だ。しかし、コストダウンだけを理由に選ぶのは注意が必要だ。(2016/7/5)

次期サーバOS「Windows Server 2016」で提供
ミニマリズムを追求する軽量Windows「Nano Server」とは?
Windows Serverのインストールオプション「Server Core」は人気が出なかった。だが、仮想マシンやクラウドでの利用に適したWindows Serverを提供するためのMicrosoftの次なる取り組みにはIT管理者も納得するかもしれない。(2016/6/27)

デスクトップ管理をめぐる冒険
「Windows 10」「Mac」記事が読まれた2015年、その意味とは?
エンタープライズデスクトップ管理に関する解説記事の中で、2015年に注目を集めたテーマを解説する。「Windows 10」に関する話題やMacの管理、OSのセキュリティ対策への関心が高かった。(2016/1/9)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド時代の電子カルテに期待される変化
診療所で医療ITシステムが普及する中、法改正などの影響でシステム自体にも幾つか変化が見られている。クラウド時代の医療システムに求められる要件を整理する。(2015/10/1)

在宅看護・介護現場のスタッフの味方
モバイル端末で使える「介護記録アプリ」8選
在宅看護・介護の現場でIT化が進められている。中でも、携帯性に優れたモバイル端末を導入する動きが目立つ。現場での作業負担を軽減するケア記録アプリ8種を紹介する。(2015/3/24)

条件によっては1台1円以下のサービスも
iOS/Android端末を月額100円台以下で管理できる「格安MDM製品」10選
機能や用途を必要最小限に絞り込み、提供価格を抑えたモバイルデバイス管理(MDM)製品が充実してきた。1台当たり月額100円台もしくはそれ以下の価格で利用できる、主要な10種を紹介する。(2014/9/19)

サイバーソリューションズ導入事例
1万社へサービス提供する老舗メールベンダーが選んだストレージとは
パフォーマンス低下に悩むクラウド型メールサービスを救ったのはコストパフォーマンスに優れたストレージシステムだった。厳しい要件をクリアして選ばれたストレージシステムの導入事例を紹介する。(2013/9/17)

NEWS
チーム介護の要となるスタッフ間の情報共有を支援、ワイズマン
ワイズマンが複数の事業所や多職種のスタッフにおける介護サービスの利用者情報の共有を支援するWebサービスを提供開始。スタッフ間の事務連絡、経験の浅いスタッフへのアドバイスなどにも利用できる。(2013/8/27)

NEWS
遠隔画像診断サービスのシステム基盤に仮想インフラを採用、ドクターネット
物理サーバ環境をVMware vSphereに移行し、仮想化基盤で9台のXenAppサーバを稼働。読影医向けの画像ビュワーやオペレータが利用する業務アプリケーション、オフィスソフトなど30種類のアプリケーションを利用している。(2013/7/30)

NEWS
HTML5対応Webアプリを、Windowsフォームアプリ感覚で作れるツールが登場
これまでの.NET Frameworkベースの開発手法を用いて、CSSやJavaScriptなどを記述することなく、HTML5対応のWebアプリやマルチデバイス向けアプリなどの開発が可能なツールが登場した。(2013/5/15)

もはや“影”ではない「シャドーIT」
「クラウド勝手利用」はなぜ危険か
IT部門を介さず、事業部門が勝手にクラウドを利用する例が後を絶たない。安全性も可用性も知らずにクラウドを業務利用する状況は、企業にとって大きな脅威となる。(2013/4/8)

診療予約システム製品紹介
医療機関への不満として、多くの患者が挙げる「診察までの待ち時間」。現在、待合室の混雑を解消するため、診療予約システムを導入する診療所が増えている。本連載では、主要な診療予約システムを紹介する。(2013/3/4)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
実用期を迎えたSaaS 残される課題と解決策
既に実用期を迎え、多くの企業で利用されているSaaS。2012年末に実施した調査結果では、メールやグループウェア、仮想デスクトップでの導入意向が高かった。今後これらを導入していく上で残される課題とは?(2013/1/31)

診療予約システム製品紹介:エスプラント
約900施設で導入されているASP型診療予約/呼び出しシステム「i-CALL」
多くの患者が「診察までの待ち時間」に不満を持っている。待合室の混雑を解消するために診療所で導入が進んでいるのが、診療予約システムだ。本稿では、エスプラントが提供する「i-CALL」を紹介する。(2013/1/25)

SaaS/ASPに関する読者調査リポート
今後利用したいSaaS/ASP、「仮想デスクトップ」が2位
TechTargetジャパンが実施したSaaS/ASPに関する読者調査リポート。利用しているSaaS/ASPの種類の他、ちまたで話題の「シャドーIT」についても調査した。(2012/12/27)

診療所向け電子カルテ製品紹介:ネットビー
訪問診療向けに最適な機能を搭載する電子カルテ「B5」
患者の自宅を主治医が定期的に往診する「訪問診療」。ネットビーが提供する無床診療所向け電子カルテ「B5」は、現場の医師が開発した訪問診療向けの機能を搭載したシステムだ。(2012/11/15)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】SaaS/ASP導入・利用状況に関するアンケート
本調査では、SaaS/ASPの導入率やその用途、課題、サービス選定で重視するポイント、導入検討状況などをお伺いいたします。(2012/11/12)

医師に最も身近なITツール「電子カルテ」導入のコツ(診療所編)
「診療所向け電子カルテ」導入完全ガイド
医師の診療をサポートする「電子カルテ」。その基本機能を解説した上で、製品に関する最新動向を紹介。さらに主要な製品や導入/運用時の注意点などをまとめた。(2012/11/9)

SaaS利用の技術的な注意点も解説
SaaSアプリケーションと既存システムとの統合管理に関するFAQ
各種のアプリケーションを駆使して業務を遂行するIT部門にとって、既存システムおよびソフトウェアと、SaaSアプリケーションとを統合管理することは大きな問題だ。SaaSアプリケーションの適切な管理を考える。(2012/9/13)

異なるIaaS/SaaS事業者、事故責任の所在は
SaaSでデータが消失したら誰の責任? 進むクラウド事業者の多層化問題
利用しているWebアプリケーションが他社のクラウドサービスなどの上で提供されている場合、利用者はクラウドサービスでのデータ消失事故に際して、いずれの業者にどのような責任を追及できるのだろうか。(2012/8/27)

連結決算ソリューション製品紹介【第6回】
「TKC全国会」がフルサポートする連結システム「eCA-DRIVER」の先進度
TKCの「eCA-DRIVER」は中堅・中小企業の連結会計を支援するソフトウェア。会計士や税理士で構成する「TKC全国会」が導入や運用を支援する。クラウドサービスや海外拠点での利用も広がっている。(2012/8/8)

BI製品紹介:日本ユニシス
顧客分析や需要予測に効果を発揮する国産データマイニング「MiningPro21」
大量のデータに潜む相関ルールや頻出パターンを自動的に分類・解析することで、隠れた有用な関係性を抽出するデータマイニング。日本ユニシスは20年以上前からその有効性を訴えてきた。(2012/5/18)

NEWS
PHR機能を備えた保健指導システムが提供開始
個人の自主健康管理ツールと保健指導実施機関のシステムを連携させた疾病管理システムが提供開始された。長期にわたる栄養・運動管理などにも活用できる。(2012/4/26)

専門家が指南するクラウドサービス選定基準【後編】
信頼できるクラウドサービスプロバイダーの選び方 〜第三者認証の一覧表も
信頼できるクラウドサービスプロバイダーを選択する方法とは。第三者認証の他、プロバイダーが提供するSLAやホワイトペーパー、サービスダッシュボードなどを基に、必要なデータを迅速に取得できるかどうかが肝だ。(2012/4/12)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療予約システムの選定で重要な5つのポイント
PCや携帯電話などからオンラインで診療予約が可能な「診療予約システム」の導入が進んでいる。診療所向けだけでも20種類以上のシステムが存在する中、自院に最適なシステムを選定するポイントを紹介する。(2012/4/6)

「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)

Cloud Foundryとは何か(前編)
.NET環境も構築できる、Cloud Foundry4つの強み
2回にわたりCloud Foundryの魅力に迫る。前編では、昨今のIaaS、PaaSの動向から始まり、Cloud Foundryがなぜ注目されるのかについて解説する。(2012/3/23)

被災地の復興にも寄与
災害に強い地域医療連携を実現するための4原則
東日本大震災の被災地域では、復興に向けた新しい地域医療連携の構築が進められている。その実現にITはどう役立つのか? 復興を支援する団体が提案した4つのポイントを紹介する。(2012/2/23)

Google Appsの企業利用を考える【第7回】
導入企業に聞くGoogle Appsのメリットと導入時の注意点
着々と増えているGoogle Apps導入企業。最終回ではユーザー企業に導入の経緯や効果、また導入時に困った点を聞いた。Google Apps導入検討の参考にしていただきたい。(2012/2/9)

診療所向け電子カルテ製品紹介:メディカルアイ
地域医療連携のポータルを目指すクラウド型電子カルテ「医歩ippo」
診療情報の外部保存の解禁を受け、既存の電子カルテに情報の公開機能を追加するケースが多い。一方、複数の医療機関による情報共有を前提として開発された電子カルテも登場してきた。(2011/12/8)

識者が語る「ERP製品選択の目」:ノークリサーチ 岩上由高氏
シェア調査で浮かび上がるERP選びの「ニュースタンダード」
企業がERPを選ぶ際の今後のポイントは何か? ユーザー企業の動向調査でERP選びについて新たなトレンドが見えてきた。「ニュースタンダード」ともいえる新しい選択の基準を紹介する。(2011/11/24)

事例で学ぶBI活用のアイデア【第6回】
2500人が活用する全社連携BIシステムを構築したIT企業事例
最もBI展開が難しいとされる営業現場への導入から、段階的な全社展開を成し遂げたあるIT企業。AccessやExcelでのリポート作成に限界を感じている企業にぜひ読んでほしい事例だ。(2011/10/21)

Citrix iForum 2011イベントリポート
安いストレージは失敗のもと、ベンダーが語るデスクトップ仮想化のリアルな動向
Citrix iForum 2011のパネルディスカッション「デスクトップ仮想化の期待と現実」をリポートする。デスクトップ仮想化の主要ベンダーが、ユーザー企業のリアルな動向、導入“失敗”事例などを赤裸々に語った。(2011/10/18)

事例から学ぶメール誤送信対策
メール誤送信防止の決め手は「止める」「見る」「守る」
コミュニケーション手段として欠かせない存在となったメールは手軽さがウリだが、誤送信による情報漏えいの危険性は常に付きまとう。メール誤送信をいかに防ぐか。調査結果や事例を基に対策の勘所を探る。(2011/10/12)

【IFRS】財務経理ビジネストレンド【1】
財務経理部員が15分で読めるクラウドの基本
IFRSプロジェクトを担当する財務経理部員にぜひ知ってもらいたいのがクラウドコンピューティングのメリットとその活用方法だ。クラウドは企業の経理処理、IFRSプロジェクトをどう変えるのか。財務経理に関連するビジネストレンドを紹介する。(2011/9/22)

医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(後)
今後の医療ITで求められるセキュリティレベルとは?
ささいな誤作動が人命にも影響しかねない医療情報システム。医療IT進展の鍵を握るのは、医療現場を理解した人材の育成と情報提供者である患者の理解を促進させることだ。(2011/9/15)

どれを選ぶ? パブリッククラウド比較【第1回】
今さら聞けない! 各種クラウドサービスの違い
国内外ともに充実してきたクラウドサービス。その種類は幅広く多様だ。連載「どれを選ぶ? パブリッククラウド比較」第1回では、SaaS、PaaS、IaaS、HaaSといった各種サービスの違い、特徴をあらためて整理しよう。(2011/9/14)

医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(前)
医療現場の情報保護対策を強固にする「医療情報システム監査人認定制度」
医療分野のIT化が進み、医療情報システムを安全に管理・運営できる人材が求められている。2011年、そうした人材の育成を支援する認定および試験制度が創設された。(2011/9/7)

診療所向け電子カルテ製品紹介:グローバルソフトウェア
在宅診療にも対応するクラウド型電子カルテ「イージーカルテWeb2.0」
患者の高齢化や介護との連携により、患者宅での診療の機会が今後増えると予想される。そうした在宅医療の支援機能を提供する電子カルテを紹介する。(2011/8/23)

本気で考えるテレワーク導入【第4回】
在宅勤務の導入前に再考する勤怠管理の在り方
在宅勤務の可能性を模索する企業にとって、“自宅”という職場の勤怠管理は課題の1つとなる。新たな業務スタイルを取り入れる場合の考え方や対策とは何か。(2011/7/25)

Chrome OS搭載のChromebookは退屈な端末
勘違いから学んだ、Googleの「Chrome OS」と「Chromium OS」の違い
Webブラウザの「Chrome」と「Chromium」、OSである「Chrome OS」と「Chromium OS」。これらは何が違うのか。筆者の勘違いを基に、これらをあらためて整理してみた。(2011/7/15)

NEWS
日医標準レセプトソフト「ORCA」をクラウドサービス化 S&I
S&Iが日医標準レセプトソフト「ORCA」の機能をインターネット経由で利用できるようにするサービスを2011年10月から診療所・クリニック向けに提供する。(2011/7/13)

NEWS
マカフィー、Webセミナーを視聴できる「バーチャルサポートセミナー」開設
製品の新機能や検証結果などの情報をWebセミナー形式で公開。コミュニティーサイトと連携したディスカッションの場なども設ける。(2011/6/29)

診療所向け電子カルテ製品紹介:三洋電機
電子点数表チェック機能を活用できる電子カルテ「Medicom-HR II」
2010年の診療所向け電子カルテの市場調査でシェア1位となった三洋電機。今回は、同社のレセコン一体型電子カルテシステム「Medicom-HR II」を紹介する。(2011/6/10)

製品リポート:マトリックスメール
メールシステムを“ノンストップ”にする1つの確実な方法
メールシステムに悩む企業は多い。だがシステムのリプレースには多くのコストが掛かり、企業側の負担が大きい。メールシステムに関する悩みを解決し、ノンストップサービスを実現する方法を紹介する。(2011/5/11)

NEWS:
電機・電子部品納品&調達の“帳票地獄”を解消する「RISE」
豊通エレクトロニクスは電機・電子部品技術情報の流通や再利用、業務プロセスの効率化に向けた情報流通基盤サービスを発表した。(2011/4/27)

NEWS
倉敷市の玉島第一病院、NECのSaaS電子カルテサービスを採用
NECのSaaS電子カルテサービスの利用を開始。自院でシステムを構築した場合と比べて、TCOコストを約30%削減できると見込んでいる。(2011/4/13)

地域医療連携ネットワークの現状(3)
継続的な地域医療連携を進める上での課題
各地域で進む地域医療連携。今後それをさらに強固にするためには、行政機関や介護・福祉施設との連携以外にも考慮すべき課題がある。(2011/3/31)