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コスト削減から「働き方改革」まで
メインフレームの帳票出力環境、オープン化&電子化が生むこれだけのメリット
メインフレームの帳票出力環境には超高度なスループットを備えた大型プリンターが使われるが、導入や運用維持にかかる巨額のコストは頭痛の種。解決方法を探った。(2017/11/8)

“脱Excel”か“活Excel”か
「取りあえずExcelでワークフローをまとめてみよう」の“わな”に陥るとき
新規事業の立ち上げ時、チームのワークフローを取りあえずExcelでまとめるのは自然な流れでしょう。しかし、そのExcel帳票をチームの業務に合わせて改善し使い続けることには、潜在的なリスクがあります。(2017/10/23)

“脱Excel”か“活Excel”か
脱Excelすべき理由を「コスト削減」と考えていると見落とす、大事な価値とは
一般的に、ITツール導入に期待する効果は「コスト削減」「付加価値」「新技術への追随」でしょう。しかし、脱Excelを目的に何らかのシステム導入を検討しようとする際には、別のアプローチが必要かもしれません。(2017/9/25)

人材不足時代突入……中堅・中小企業の強い味方
中堅・中小企業にも手が出せる帳票入力BPOサービス、その可能性を探る
定型なのに自動化しにくい帳票入力などの業務。効率化に踏み出したいがコストの課題で諦めざるを得ない企業も多い。中堅・中小企業でも利用できる新しい一手とは。(2017/9/15)

肌で感じたテクノロジーの進化
ゆうちょ銀行が財務会計システム刷新、オールフラッシュで業務スピードアップ
ゆうちょ銀行が財務会計システム基盤にオールフラッシュストレージを採用。安定稼働するアプリケーションはそのままに、3つの「プラスα」を実現した導入事例を紹介する。(2017/4/6)

製品選定前に読んでおきたい基礎技術 バックアップ編【第2回】
クラウド/仮想化時代に知っておきたい、バックアップの種類、方法、格納先
企業システムで求められるバックアップ要件を基に、バックアップの種類や手法、格納先、そして仮想環境のバックアップ方法について解説する。(2017/3/22)

東京ダイヤモンド工具製作所「UnitBase」事例
ユーザー企業が向かうべき内製化、ノンプログラミング開発ツールの導入現場を取材
東京ダイヤモンド工具製作所の社員数は約300人、システム担当はたった1人。業務効率化が課題の同社が選んだセルフサービス開発ツールは、kintoneやSalesforceではなくUnitBaseだった。(2017/3/21)

慣れ親しんだExcelを有効活用
営業現場での利用をもっと快適に、Excel活用でSalesforceを定着化
Salesforceを導入しても、標準機能のみでは現場に定着しづらい。例えば、日本特有の伝統的な商習慣である帳票は、文化の異なる米国発のSalesforceでは十分にサポートできない機能だ。(2017/3/17)

中堅・中小企業のための“脱Excel”ロードマップ【第3回】
“神Excel”からデータを抜き出しBIに生かす 「OFFSET関数」の使い方
Microsoft Excelのデータをビジネスインテリジェンス(BI)ツールに簡単に取り込むには「OFFSET関数」が役立ちます。ポイントは、データの蓄積と出力を分離することです。(2017/1/31)

飲料業界が脱紙書類!
北陸コカ・コーラボトリングが電子帳票システムを大幅改修する4つの目的
帳票電子化により、帳票運用と業務はどう変わるのか? 大手飲料販売会社の導入事例をカギに、帳票電子化の生産性向上効果を考える。(2016/12/9)

中堅・中小企業のための“脱Excel”ロードマップ【第1回】
なぜ「脱Excel」は必要か――頼もしいExcel職人の“光と影”
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールの導入を推進しようというときに、Microsoft Excelが思わぬ障害になることがあります。中堅・中小企業にありがちな“脱Excel”の課題とは?(2016/11/15)

XenDesktop/XenApp事例
北陸銀行はVDI導入コストをどう捻出したのか? 解決した4つの課題
北陸銀行や北海道銀行を傘下に持つほくほくフィナンシャルグループは、XenDesktopとXenAppでVDI構築を進めている。同グループがVDIに取り組むのは、銀行ならではの課題を1つ1つ明らかにしていった結果だった。(2016/10/27)

成功体験の共有も実現
“感覚”による弁当、おこわ販売を脱せるか? 米八グループが実現したERPシステムとは
北海道から九州まで104店舗で展開し、弁当やおこわを製造、販売する米八グループ。クラウドERPを導入し、生産性向上などの成果を上げているという。選定方法や導入効果を紹介する。(2016/9/6)

開発体制をマイクロサービス化
AWSの最大の魅力はAPI、キヤノンのサービス開発部隊がクラウドで実現したこと
キヤノンの開発チームは、顧客向けサービスのシステム基盤を自社運用からAWSへ切り替えた。運用の自動化、開発体制の刷新を図り、機能実装のスピードを大幅に向上することに成功した。(2016/8/31)

領収書のスマホ撮影ルールの“落とし穴”も解説
領収書のスマホ撮影いよいよ解禁、電子帳簿保存法の「絶対に外せないポイント」は
帳票の電子化に興味はあれど、国税庁への申請や社内の体制作りをどうするか迷っている中堅・中小企業は少なくない。システム選びや社内規定整備で、多くの人が誤解しがちなポイントを整理する。(2016/8/29)

鍵になるのは「検索性」
「達人」が伝授、生産性が上がる社内文書活用のポイント
スピーディーかつ柔軟な検索、リアルタイムの情報共有、タブレットの活用。電子化された文書を生かしてどう業務を効率化するか。エキスパートと共に考える。(2016/8/23)

中小企業も帳票の電子化が始めやすくなる
徹底解説: 2017年1月から領収書のスマホ撮影をスタートするために準備すること
スキャナー保存制度の要件がさらに緩和され、2016年9月30日以降の申請分からは領収書のスマホ撮影が可能になる。この他、法律の改正点と実務運用で気を付けるべきポイントを解説する。(2016/8/23)

賃借対照表や損益計算書の作成が自動になる?
人工知能がいよいよビジネス実用段階に? 業務システムはどう変わる
過去に何度か「人工知能」(AI)ブームが到来しているが、今回のブームではビジネス活用が本格的に進む可能性がある。その理由と、AIが業務システムに与える影響を考える。(2016/8/9)

情報漏えい、コスト増大、作業効率低下etc.
文書管理の専門家がチェック、帳票電子化に無関心な会社はどれほど損をしている?
帳票をPCで作成しても最後は紙に印刷して保管している企業はいまだに多い。しかし、過去のやり方を続けてきた結果、多くのムダが生まれている場合がある。文書管理のエキスパートが「見えないコスト」を点検する。(2016/8/15)

社内文書の電子化で会社が変わる
意外とハードルの低いペーパーレス、経理財務部門が語るメリット
法改正をきっかけに注目される帳票や社内文書の電子化への取り組み。やるかやらないかはそれぞれの企業次第。しかし、取り組んだ企業だけが実感できる効果がある。果たしてそれはどのようなものか?(2016/6/14)

今度こそ会計業務のペーパーレス化【第3回】
「電子帳簿保存法Q&A」徹底解説:中小企業のペーパーレス会計、こんな時はどうする?
本連載の最終回では、国税庁「電子帳簿保存法Q&A(平成27年9月30日以後の承認申請対応分)」の回答を参照しつつ、中堅・中小企業における会計業務のペーパーレス化で失敗しないためのポイントを解説する。(2016/5/18)

クラウド会計サービスが電子帳簿保存法に対応
経理部の紙のやりとりがなくなる? 中小企業向けスキャナー保存制度のはじめかた
中堅・中小企業向けクラウド会計サービス各社は、スキャナー保存制度に対応した機能を組み込んだアップデートを提供している。スキャナー保存制度を開始するための行政手続をベンダーが支援するケースもある。(2016/2/9)

アンケートで分かったIT管理者の苦悩
脱Excel化の壁を乗り越えられる最良の選択肢とは
利便性は高いものの、「Microsoft Excel」の共有利用に限界を感じている企業も多い。そこで最近増えている脱Excel化だが、幾つかの“壁”が存在するという。その打開策とは?(2016/2/2)

今から始める 中小企業のための「マイナンバー制度」対策:収集・保管編
マイナンバーの収集・保管は既存の帳票と“分離する”が正解
マイナンバー制度がいよいよ開始する。準備を進めている大企業と異なり、中小規模の企業では準備が遅れがち。かといって大規模システムの導入による対応は現実的ではない。中小企業に向けた“現実的”な対策を紹介しよう。(2016/1/14)

知って納得、「セキュリティ法制度対応」の具体策【第2回】
マイナンバー対応でよく耳にする「安全管理措置」、具体的に何をするのか?
連載第2回となる本稿では、マイナンバーに関するセキュリティ法制度対応として、情報システムに求められるマイナンバーの安全管理措置について解説する。(2015/12/11)

情シス主導が成功要因
Excelからの脱却 シダックスがメニュー管理システムを「kintone」へ、その効果は?
レストランカラオケのシダックスが、カラオケ店舗のメニュー管理システムに「kintone」を採用。従来のExcel管理から解放されたことで、メニュー管理の効率化やアレルギー物質の管理レベル強化など大きな効果を得ている。(2015/11/18)

医療IT最新トピック
「健康長寿社会」実現にケーブルテレビを活用、広島県三原市で実証実験始まる
生活習慣病発症予防に向け、広島県三原市では同市で普及しているケーブルテレビを中心にITを利用したサービスを提供する実証実験を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/10/27)

改正電子帳簿保存法によるデータ保存が本格化
税務書類の「スキャナ保存」が大幅規制緩和、経理業務はどう変わる?
税務書類をスキャンして電子データとして保存可能にする電子帳簿保存法が改正され、利用のための要件が大幅に緩和された。スペースを取っている紙の税務書類を大幅に減らすチャンスだ。詳細を説明しよう。(2015/9/18)

中堅・中小企業のマイナンバー対策
マンガで解説:迫るマイナンバー利用開始、安心・安全な対応の鍵とは?
「マイナンバー制度」の開始が迫る中、企業には焦りが見える。限られた時間で求められる安全管理措置を実現するにはシステムの活用が有効だ。マンガを交えながらマイナンバー対応を分かりやすく解説しよう。(2015/6/22)

ウイングアーク1st株式会社主催 帳票ソリューションセミナー
新しい法制度で加速する帳票電子化の大きな波 〜マイナンバー制度やe-文書法の規制緩和で変わる帳票運用
【東京:7/17(金)】【福岡:7/24(金)】【名古屋:7/29(水)】【大阪:7/31(金)】(2015/6/16)

教育ITニュースフラッシュ
立命館が会計システムを刷新、その理由と効果とは?
人事給与業務をアウトソーシングから内製へと変えた相愛学園の事例から、金沢工業大学の学生がクラウドでサッカーチームを支援する取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/8/29)

Windows Server 2003のサポート終了で高まる帳票基盤の移行ニーズ
帳票の電子保管や外字対応 環境変化に強い帳票基盤の作り方
帳票の電子化が叫ばれて久しいが、多くの企業は帳票データをビジネスの中で効果的に保管・活用できていないのが実情だ。またビジネス環境の急激な変化に伴い、帳票基盤に課題を抱えている企業も少なくない。(2014/8/11)

IT部長さんのための技術トレンド【第4回】
1回で分かる:クラウド運用管理、物理環境との違いは?
IaaS(Infrastracture as a Service)の利用で避けては通れない運用管理の課題とは。慣れ親しんだ物理環境と比べてどう違うのか。「クラウド運用管理」を4つの手法で解説する。(2014/3/12)

Sales CloudとSkyOnDemandの事例
創業60年の老舗企業3代目社長が挑む、Salesforceを使った業務改革
親子で3代続く自動溶接装置のメーカー三葉電熔社は、創業60年来の手書き帳票スタイルを「Sales Cloud」「Amazon EC2」そしてEAIツールの「SkyOnDemand」でクラウド化した。目指すのは従業員のマインドチェンジだ。(2013/11/27)

病院向け電子カルテ製品紹介:管理工学研究所
精神科や障害児入所施設の業務支援に特化した電子カルテ「Raporte」
管理工学研究所が提供する「Raporte」(ラポルテ)は、精神科病院と医療型障害児入所施設に特化した電子カルテ。各施設の業務フローに合わせて業務効率化を支援する機能を開発するセミオーダー型のシステムだ。(2013/10/29)

クラウドの火は消さない
【事例】Excelからクラウドへ 国際消防士連合の製品選択を見る
予算編成とリポーティングに「Microsoft Excel」を使っていた米国の国際消防士連合(IAFF)がクラウドツールを導入した。複数製品からの選択、導入のポイント、社内調整の方法などを紹介する。(2013/10/3)

クラウド時代の開発製品紹介:キヤノンソフトウェア編
オンプレミスや異種クラウド間でも稼働、アプリ開発基盤「Web Aviator」の中身
マルチデバイスに対応したWebアプリケーションを、クラウド上で簡単・スピーディに開発するためのツール「Web Aviator」。2013年8月に出たv1.3では、実行環境の稼働先が増え、異種インフラ間でのポータビリティ性を確保した。(2013/8/12)

NEWS
精神科病院向け電子カルテ「MEDIC EHR/P Ver.5」、スマートデバイス利用を可能に
精神科特有のオーダー機能を搭載。精神科のワークフローに適しており、文書作成・管理などの業務も軽減できるという。(2013/5/31)

消費税改正とシステム対応【第1回】
実は始まっている「消費税率アップ」の影響、対応のポイントは
2014年4月に迫る消費税の税率アップ。しかし、その「経過措置」を考えるとすぐに対応を検討しなければならない業種もある。経理部門、業務部門、IT部門が考えるべきことをまとめた。(2013/5/13)

総点検: SMBのためのBI活用【第4回】
【製品動向】クラウドとオープンソースで「中堅・中小向けBI」はどう変わる?
企業システムにおけるクラウドやオープンソースの普及は、中堅・中小企業向けのビジネスインテリジェンス(BI)製品を取り巻く状況に変化をもたらしつつある。最新動向を追った。(2013/4/9)

5つのサービスを紹介
【徹底比較】中小企業向けクラウド会計サービスの帳票形式とコスト
低コストに加えて最新の法令に迅速に対応できるなどのメリットがあるクラウド会計サービス。その中で特に利用が広がっている中小企業向けサービスのコストや対応している帳票形式を比較する。(2013/1/29)

システム、税法、ビジネスの課題を洗い出す
消費税増税の影響は? トーマツが調査サービス開始
「システム」「税法」「ビジネス」の3領域について影響度の調査を行い、報告書を作成する。(2013/1/28)

連結決算ソリューション製品紹介【第7回】
監査の目線で操作性を向上、「BTrex」は連結決算をどう効率化する?
老舗の連結パッケージ製品「連結大王」が「BTrex」に生まれ変わった。操作性やIFRS対応などを強化。会計士が中心となり、監査の目線で開発した連結パッケージは連結決算業務をどう効率化するのか。機能を紹介する。(2013/1/17)

総点検: SMBのためのBI活用【第3回】
【製品動向】分析や可視化をもっと手軽に、「中堅・中小向けBI製品」
中堅・中小企業のビジネスインテリジェンス(BI)製品に対するニーズが変わりつつある。こうした状況を受け、中堅・中小企業向けのBI製品も変化している。最新動向を示す。(2013/1/16)

クラウドERP製品カタログ【第11回】ビーブレイクシステムズ
プロジェクト管理をクラウドで、「MA-EYES」が中小企業にアピールする点は
プロジェクト管理機能に強みを持つERP「MA-EYES」のSaaS版は、中小規模の利用を想定した利用料金を設定。3カ月で利用開始できるなど使い勝手を高めている。(2012/12/13)

NEWS:
食品業でも損益を日次で管理、富士通のソリューション
富士通のFoodCOREは、従来、月次でなければ計算できなかった管理損益を日次で表示できることが特徴。原料、材料から製品に至るモノの流れと同時に発生費用を一元管理でき、月末にしか確定できない各種経費などを概算で計上する考え方を取り入れることで、日々の損益を把握して支払管理と連動できる。(2012/12/11)

現場に使ってもらえる電子帳票システムの要件
“設計の工数・コストを本当に削減できる”電子帳票システムのポイントとは?
近年、多くの企業が業務効率化を目的に電子帳票システムを導入しながら期待する導入効果を得ることができていない。この背景には何があるのか。今あらためて、業務現場が求める電子帳票システムの要件を探る。(2012/12/7)

300秒以上かかっていた月次帳票出力が1秒未満に改善
朋和産業、低コストにデータベース基盤を再構築 大幅なパフォーマンス改善と災害・障害対策を実現
朋和産業が性能の劣化した基幹システム用のデータベース基盤を再構築した。それによってパフォーマンス改善と災害時・障害時のデータ保護環境の強化を実現。詳細を説明しよう。(2012/11/30)

ERP導入コストが増大する要因とは?
【コスト分析】事例が示す中堅・中小向けERPの最適コスト構造
多数の製品が市場にある中堅・中小企業向けのERPパッケージ。導入に掛かる費用もさまざまだ。事例を基にERP初期導入費用のコスト構造を分析する。(2012/11/29)

ホワイトペーパーレビュー
帳票システムを生かすコツが分かる3つのホワイトペーパー
日々の業務遂行に欠かせない帳票。その作成や管理に役立つのが「帳票システム」だ。本稿では、帳票システムの選定や活用に役立つ3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/11/5)