TechTargetジャパン

ETLや名寄せツールを使いこなす
NTTコムウェアとUQコミュニケーションズに学ぶデータ統合の間違いないプロセス
データドリブンな意思決定を志向する企業が増えつつあるが、たくさんのデータを持っていればビジネスに有利といえば、必ずしもそうではないようだ。(2018/4/26)

将来的にはマルチクラウド統合も
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)にできて、APIにはできないこととは?
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、定型作業を自動化できる技術として高度化し、現在ではレガシーアプリとクラウドアプリをつなぐ用途でも活用が始まっている。(2018/4/26)

0.5歩先の未来を作る医療IT
病院だけでなくクリニックの受付も完全自動化する日は近い?
近年、受付に自動再来受付機や自動精算機を導入している大病院は珍しくなくなりました。レセプト業務も自動化が進み、医療機関の受け付け業務はコンピュータに置き換わりつつあります。(2018/4/25)

第17条「消去の権利」の対策を整理
「GDPR」第17条“忘れられる権利”がもたらす問題と技術的対策
「一般データ保護規則」(GDPR)の順守はオプションではない。違反すれば甚大な被害が生じる恐れがある。GDPR対策を進める上で認識しておくべきことを整理する。(2018/4/24)

“脱Excel”か“活Excel”か
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は脱Excelに貢献するツールなのか?
「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)があれば、もう「Microsoft Excel」のマクロ機能に頼る必要はないのでしょうか。再び“RPA職人”を生み出さないために、2者の得手不得手を理解しましょう。(2018/4/24)

コストだけでは比較できない
AWS、Azure、Google サーバレスは性能と移植性で評価する
サーバレスプラットフォームはコスト削減の効果が期待できる。だが、候補となるベンダーを企業のIT部門で評価する際に留意すべき要素は、コスト面だけではない。(2018/4/18)

パブリッククラウド市場の椅子取りゲーム
AWS、Azure、Googleに続く、4位以下のクラウドベンダーはどこ?
一握りの企業がパブリッククラウド市場の大半を支配することになるのだとしても、まだ競合企業が参入する余地はあるだろうか、それとも遅過ぎるのだろうか。(2018/4/17)

基礎から分かるAPI管理【第1回】
UberやKDDIのAPI活用とは 主要5社のビジネスモデルを解説
API活用には、APIの提供者と利用者の双方にとってメリットがある。APIを活用したビジネスモデルや主要な事例について紹介する。(2018/4/16)

Googleは「VPNを使わない安全な通信」を既に利用中
VPNの安全神話は崩壊? 次に利用を検討すべきVPN代替製品
大手ベンダーのVPN製品に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。この脆弱性は深刻なセキュリティリスクをもたらす可能性があるという。脆弱性に対し、企業はどんな対策を取ればいいのか? VPNに代わるサービス情報と併せて解説する。(2018/4/12)

サーバレスはPaaSの再来か
コンテナ派とサーバレス派に分かれるIT部門 理想のインフラは?
ITインフラの将来像を描くとき、企業は「コンテナか、サーバレスか」に迷う。これは、今ITインフラの分野で最も白熱する議論といえる。(2018/4/11)

データ管理者が知っておきたい
GPUディープラーニングのためのインフラ構築とは?
GPUを使ったディープラーニング(深層学習)が一般的になっている。これに伴いデータ管理者は、大量の計算が可能なインフラを構築する必要がある。(2018/4/10)

誰しも罰金は御免被りたい
GDPRが定める「データ侵害通知義務」を順守するメリットに目を向けよ
2018年5月25日に施行となる「一般データ保護規則」(GDPR)の要件に対応するため、1年以上前から水面下で準備を進めていた大手企業もあるが、それは一部にすぎないようだ。残る時間は少ない。(2018/4/10)

新薬開発を加速するテクノロジー
治験を支える「EDC」(電子的データ収集)の進歩は、なぜ新薬開発を加速するのか
新薬開発における症例報告データ収集に使う「EDC」(電子的データ収集)システム。近年はクラウドで動くEDCシステムが登場し、新薬開発プロセスの効率化に貢献している。(2018/4/4)

CW:デジタル化とIoT製品導入戦略ガイド
既存インフラが通用しないIoTデータの制御
モノのインターネットは多大なストレージを要求し、前例のない量と種類のデータを発生させる。フラッシュからオブジェクトからクラウドに至るまで、選択肢について検討する。(2018/4/6)

その場しのぎの解決法はない
最高のセルフサービスITを展開するために必要な3つの準備とは?
ITのセルフサービス化が業務の進め方と合っていれば、デプロイの効率とスピードが早くなり、ビジネスそのものを変革するほどの威力を持つだろう。そのために必要な3つの準備について解説する。(2018/3/30)

高効率データセンターを救う技術か
東芝がNVMe SSDで攻める新製品、ストレージ管理「KumoScale」とは?
東芝グループは、NVMeのラインアップに新しいSSDを追加し、NVMe SSDをストレージ本体にプールして共有できる新しいソフトウェア「KumoScale」を発表した。その狙いとは。(2018/3/29)

モバイルなど多様化する業務環境に対応
最適なアイデンティティー管理製品を選ぶポイントとは?
市場には、さまざまな機能を備えたIDとアクセス管理(IAM)の製品が多数出回っている。導入の最終決定を下す前に、自社にとって重要な機能に優先順位を付けよう。(2018/3/27)

人材管理、もしくは人的資本管理をどう捉えるか
いまさら聞けない人事管理システム、「HRM」「HCM」の必須機能とは
HRMやHCMなどの人材管理支援システムは、福利厚生管理や応募者の追跡から、優秀な社員の確保、その報酬まで、さまざまなことに対応する。企業は何に注目してシステムを導入すればいいのだろうか。(2018/3/23)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
2大フラッシュストレージ比較結果:オーダー処理数は1分当たり最大3.4倍の差
データセンターのサイロ化を解消するには、1つのソリューションで複数のワークロードを実行できる環境が不可欠。その実現には、パフォーマンスを損なうことなく、複数のジョブを一度に処理できる高性能なストレージアレイが必要となる。(2018/3/23)

AWS「スポットインスタンス」と比較
GCPを割引価格で利用できる「プリエンプティブVM」の条件とは
Googleは割引料金のプリエンプティブ仮想マシンで余剰のコンピューティングリソースを提供する。ただし、これはいつシャットダウンされか分からないため、利用するアプリケーションの選定には注意が必要だ。(2018/3/22)

CW:リスクを強調するのは間違い
中小企業にとってGDPR(EU一般データ保護規則)は“チャンス”
GDPRのリスクばかり強調する報道やプロバイダーに惑わされてはならない。GDPRに正しく向き合えば、多くのメリットを享受できる。GDPRの理念を真に浸透させるのは罰金への恐怖心ではない。(2018/3/16)

Computer Weekly製品導入ガイド
開発者にとって「クラウドネイティブ」が意味すること
クラウドネイティブアプリを構築する場合、開発者は演算処理とストレージと分析がどこで行われるかを本質的に理解してコーディングをしなければならない。(2018/3/14)

ポイントは「クラウドなら何ができるのか」
ビッグデータで輝くITスキルは、舞台がクラウドに移るとどう変わるのか?
企業は、ビッグデータの処理基盤をクラウドに移している。この動きは、それまでのITスキルを覆すことはないが、管理者や開発チームには幾つか変化が求められるだろう。(2018/3/12)

多様なオプションを提供
モバイルアプリ開発を“爆速化”するツール5選
モバイルアプリケーション開発ツールのベンダーは、ローコード/ノーコード開発プラットフォームから、マイクロアプリ、ワークフローアプリに至るまで、多様なオプションを提供している。(2018/3/8)

マイクロサービスを実践する
サーバレスとコンテナを比較、選定の決め手はアプリケーション特性
コンテナはリソースを節約し、導入時間を短縮し、マイクロサービスの優れたホストになる。それはサーバレスも同じだ。だが導入のオプションを見ると、両者には相似点よりも相違点の方が多い。(2018/3/7)

主要な9大用途を紹介
いまさら聞けない、「ビッグデータ分析」と“普通の分析”との違いとは
ビッグデータ分析ソフトウェアはさまざま機能を搭載し、用途も多様だ。本稿では主要なユースケースを基に、その実力を探る。(2018/3/6)

SAS/SATAからの交代
NVMeで期待できるユースケースを探る 電力削減、DB高速化など
企業のIT部門は今、従来のフラッシュストレージから、さらに高速のNVMeベースのテクノロジーに関心を寄せている。どのようなユースケースが考えられるかを探る。(2018/3/5)

Dockerで永続ストレージ(前編)
Dockerで永続ストレージを実現するDockerボリュームとバインドマウント
Dockerでも永続的なストレージが必要な場面が増えてきた。永続ストレージを実現する方法は複数あるが、最適な方法を選択するには幾つかの要件を考慮する必要がある。(2018/3/2)

セキュアなモバイルアプリ開発の10大ベストプラクティス【後編】
「モバイルアプリ」を社内システムと安全に連携させるには? 脆弱性のつぶし方は?
モバイルアプリを開発する際に重要なのは、セキュリティだ。本稿ではコードレベルのセキュリティ確保や、バックエンドシステム/各種サービスとの接続時のセキュリティなどを取り上げる。(2018/2/26)

仮想通貨取引凍結時にどうする?
ブロックチェーン開発者が今すぐ着手すべきは緊急時対応計画の策定
開発者は今、そしてこれから、ブロックチェーンアプリケーションに関与するだろう。そのとき開発者はどこから始めればよいのか。ブロックチェーンに必須の作業とは何か。(2018/2/22)

セキュアなモバイルアプリ開発の10大ベストプラクティス【前編】
“危険なモバイルアプリ”の開発者にならないための5つのチェックリスト
モバイルアプリを開発する際、最優先すべきなのはセキュリティの確保だ。本稿で紹介するヒントを参考に、モバイルアプリのセキュリティを厳密に確保することをお勧めする。(2018/2/21)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第3回】
バックアップ/DRで「システムの切り替え先にクラウドを使用する」8つの方式
オンプレミスからクラウドへ「サイト間のシステム切り替え」をしたい場合に用いる8つの方式を解説する。クラウドを使ったバックアップ/DRのための製品を比較選定する際に役に立つはずだ。(2018/2/22)

今理解すべき「CASB」の実力【第4回】
「CASB」(Cloud Access Security Broker)製品の失敗しない選び方 4つのポイント
自社のニーズに合った「CASB」(Cloud Access Security Broker)製品を選定するには、何に注意すればよいのか。選定をうまく進めるためのポイントを紹介する。(2018/2/15)

オンプレミスとクラウドで何が違う?
Webサイトのクラウド移行時に絶対変えるべき3つのセキュリティ対策
オンプレミスのデータセンターとクラウドでは、Webサイトのセキュリティ対策に異なるアプローチが必要となる。セキュリティついて根本的に考え方を変えるべき3つの事項を紹介する。(2018/2/15)

組織の垣根を越えるセキュリティの共通言語
NISTの「Cybersecurity Framework」でクラウドのセキュリティを強化する方法
米国国立標準技術研究所(NIST)が発行した「Cybersecurity Framework」を「Amazon Web Services」(AWS)や「Microsoft Azure」などのクラウドサービスで活用して、セキュリティを強化する最善の方法を解説する。(2018/2/14)

これからのERP選び
SAP、Oracle以外にもまだまだあるERP 8製品を比較
ERP導入の成否は企業に重大な影響を及ぼすため、購入前に十分な下調べが必要だ。現在入手できる主要なERPシステムの概要を見てみよう。(2018/2/9)

“脱Excel”か“活Excel”か
どうしてもExcelを使い続けたいなら覚えておきたい「3つの限界」
Excelは便利だから使い続けたいが、Excelでは限界を感じる局面もある――こうした迷いを持つ人は、「Excelの限界」を知っておくと、「脱Excel」に踏み切るべきか否かの判断に役立ちます。(2018/2/9)

クラウドのニッチな市場にも光あり
大手含む12のIaaSベンダーを比較、その長所と短所は
IaaS(Infrastructure as a Service)市場は大手4社がけん引し続けている。だが、ベンダーは他にも存在する。最適なクラウドベンダーを見つける参考になる、クラウドベンダーの主な長所を本稿にまとめた。(2018/2/6)

デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の大問題
「非構造化データ」が“爆増”しても困らないストレージの条件とは?
非構造化データの急速な増加は、ストレージシステムにも大きな変革を迫る。そこで重要な要素となるのが、スケールアウト型の「セカンダリーストレージシステム」だ。(2018/2/5)

コードから漂うのは悪臭か芳香か
SQLコードの“におい”を分析するSQL開発ツール「SQL Prompt」
Redgate Softwareの「SQL Prompt」最新版では、SQLコードの“におい”(!)を分析し、問題箇所を指摘するという。SQL Promptとはどのようなツールなのか。(2018/2/2)

サーバレス、PaaS製品が再注目される結果に
「Meltdown」と「Spectre」で明らかになったクラウドベンダーの対応能力
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」は、クラウド利用に甚大な影響を及ぼすことが危惧されていた。クラウドベンダーの対応により、想定よりも影響は小さくなりそうだ。(2018/2/1)

管理部門を定型業務から解放する
会計・人事労務を一気通貫で効率化 月に数十時間削減できるサービスとは
企業の根幹を支える会計・人事労務には、業務属人化や作業重複の手間やコストといった課題がつきまとう。解決の方法の1つは、複数回入力が前提の仕組みを変えることだ。(2018/2/1)

歯科医自身が「FileMaker」で構築
「全くの初心者だった」 歯科医が開発した補綴治療計画ツールに込める思い
恵愛歯科クリニックが「FileMaker Pro」で独自開発したソフトウェア「Owlview(アウルビュー)」。なぜ歯科用ソフトウェアを院長自身が開発したのか。工程や費用はどうだったのか。院長の杉原 新氏に聞いた。(2018/1/24)

AWS、Azure、GCPはどう動く?
クラウドビッグスリーのハイブリッドクラウド戦略を比較
ハイブリッドクラウド市場が急速に変化している。大手クラウドプロバイダーはプライベート環境とパブリック環境を橋渡しする新サービスを打ち出しているが、今のところ、管理上の課題は残る。(2018/1/25)

国内事例がなくても新技術を活用
kmタクシーがGCP「Cloud Spanner」を採用、新サービスでタクシー業界に新風吹き込む
kmタクシーの国際自動車は、「Google Cloud Platform」(GCP)のサービス「Cloud Spanner」を活用し、ビジネスを変革させる新しいサービス「フルクル」を開発した。Spannerを使った理由やメリットを聞いた。(2018/1/24)

ハイブリッドストレージのベストバイ
フラッシュ vs. HDDではなくハイブリッドストレージが答え その技術と製品は
フラッシュとHDDの両方を搭載したハイブリッドストレージアレイは、パフォーマンスの点でオールフラッシュストレージやオールHDDを上回る利点があり、今日の組織の多種多様なワークロード要求に対処できる。(2018/1/24)

業務効率化と新たな顧客価値創造
「LINE」やAIも活用、オムニチャネル攻略のために今すべきことは?
企業と消費者とを結ぶ「接点」が複雑化しつつある。これは課題であると同時にチャンスでもある。業務を効率化しつつ、新たな顧客価値を創造するために企業は今何をすべきか。(2018/1/30)

DNSの設定を変更するだけ
不正なサイトをブロックする無償のDNSサービス「Quad9」
「Quad9」は、IBM Security、PCH、GCAなどが共同で提供する無償のDNSサービスだ。このDNSサービスを利用することにより、不正な行為を行うWebサイトへの接続を遮断できる。(2018/1/18)

フラッシュストレージ選定の前にチェック
「NOR型」と「NAND型」の違いとは? フラッシュメモリの2大選択肢を比較
NOR型とNAND型のフラッシュメモリは、それぞれ適する用途が異なる。フラッシュストレージの導入を検討している企業は、選定前に両者の違いを知っておく必要がある。(2018/1/16)

イベント参加者はどう感じた?
見えざる運用コストを大幅減、イベントで聞く「Oracle Cloud」の知られざる魅力
2017年10月、日本オラクルのユーザー参加型イベントで、「Oracle Cloud」の知られざる魅力が紹介された。イベントダイジェストと受講者の率直な感想を紹介する。(2018/1/23)