マイナーなデバイスでもEMM製品の管理下に
Androidスマホ選びが楽になる? 「OEMConfig」とは何か
多くのEMM製品が、より多様なAndroidデバイスを管理できるようになれば、企業やエンドユーザーは確実に恩恵を受ける。こうした理想的な状況に近づく可能性が見えてきた。(2018/9/11)

ストレージにあるデータが企業の宝
企業エッジでのIoTデータ用ストレージの管理
エッジコンピューティング、クラウド、IoT(モノのインターネット)により、企業がその境界で生成する情報全てを保管、分析、管理する方法が変わってきている。(2018/9/4)

「5G」だけでは不十分
スマートカーのデータ通信を失敗させない3つの方法
インターネットに接続する「スマートカー」のメリットを引き出すには、車両が生み出す大量のデータを素早く、かつ確実に送受信する必要がある。「5G」はその有効な手段の一つだが、それだけでは不十分だ。(2018/8/24)

レガシーアプリの確認で適用を先延ばし
「Windows 10」の自動更新を行わないようにするには
企業の状況によっては「Windows 10」の更新を行わないようにしたい場合がある。自動更新を止めるには、グループポリシーを編集する方法や、従量制課金接続を設定する方法がある。(2018/7/22)

最新動向に遅れてはいけない
Wi-Fiについて私たちが学び続けなくてはいけない理由
企業は、社内のエンジニアがワイヤレスネットワークについて適切なトレーニングを受けることに、注意を向ける必要がある。(2018/6/8)

リアルタイムデータ収集処理基盤をAWSで構築
DeNAが「AWS IoT」を使った配車サービスの裏側を公開
モビリティーサービス(MaaS)事業に取り組むDeNAは、多数のAWS機能を駆使し、配車サービス「タクベル」を開発している。IoTの事例としても参考になる。(2018/6/6)

注目は「ネットワークスライシング」機能
無線技術「5G」とは何か? 先行準備企業が語る「これまでとの革命的な違い」
5Gは、超高速ネットワークと大容量通信の実現を約束する新しい通信技術だ。低レイテンシとスループットの向上を必要とする事業は、このテクノロジーのメリットを真っ先に体感できるだろう。(2018/3/20)

超高速ネットワークの挫折と復活【第3回】
超高速ネットワークが越えられない「400Gbpsの壁」
普及まで長い道のりを経た“10Gbps級”ネットワーク。時代は既に、より高速な規格を求めていた。(2017/12/28)

海外出張、動画が鬼門
業務用スマートフォンで「パケ死」、悪夢を避けるために管理者ができる予防策
業務用スマートフォンを支給する企業が増えつつある。だが、料金プランを適切に管理していないと、思わぬ高額請求に面食らうこともあるかもしれない。通信料金を管理する担当者向けの予防策を紹介する。(2017/10/26)

他のWebブラウザも同様の措置
Chromeが中国の認証局WoSign証明書を無効化、Googleが不信感を持つ理由とは
「Google Chrome」は、中国の認証局WoSignが発行した証明書を信頼できる証明書としては扱わない方針にした。この決定に至ったいきさつと、WoSign認証局の証明書を使用中のユーザー企業が取るべき対策を解説する。(2017/10/12)

納得できるTCOとは
TCOと機能で比較 ハイパーコンバージドインフラ(HCI)選びの勘所
どうしても価格が目についてしまうハイパーコンバージドインフラ(HCI)だが、特にVDIを検討している企業はTCO(総所有コスト)に注意が必要だ。仮想化製品の特長を比較しながらコスト管理のポイントを解説する。(2017/9/13)

超高速ネットワークの挫折と復活【第1回】
10Gbps通信の普及を阻んだ「高過ぎるエラー率」問題
ITシステムが扱うデータが爆発的に増大している今、超高速ネットワークへの期待は大きい。しかし“10Gbps級”ネットワークの普及は遅れている。これは、その原因と克服への挑戦を記した物語だ。(2017/7/6)

AI技術で顔認識や危険行動検知、車番認証
データ通信量が最大100分の1に、設置工事不要で最新技術も使える監視カメラとは
監視カメラは防犯に大いに役立つが、屋外に設置する場合、多大なコストが掛かってしまう。どのようにすればこの問題を解決できるのだろうか。(2017/3/31)

日本では2020年度後半以降に終了
企業はISDNサービス終了に備えよ、IoT時代へ向けた8つのステップ
ISDNは近い将来にサービスが終了することが明らかだ。企業は適切な代替技術を見つけ、IoT時代に向けて通信の信頼性と安全性を確保する必要がある。(2017/2/3)

「ネットワークが重くて」は言い訳にできない
「クラウドでOK」と主張するIoTを信頼してはいけない理由
全ての機器をIoTによって制御する時代が来るという。素晴らしい未来が実現と思っているかもしれない。しかし、非常事態が起きたとき、それら全てが「机上の空論」となる可能性もあるという。(2017/1/7)

AWSを基盤にしたIoTビジネス
「クラウド+工夫」で等身大のIoTビジネスに挑む3社の事例
IoT活用には大規模なシステムと高度な技術力、多大なコストが掛かると思われがちだ。しかしクラウドを利用して知恵を絞ることで、低コストで本格的な実用に踏み込んでいる企業もある。(2016/12/13)

照明器具がIoT化を促進する
「不審者侵入の即時警報を」──学校の安全を可視光通信とIoTで守る
IoTの普及に当たっては全てのデバイスをネットワークで接続することが重要になる。これが意外と難しい。その活路として期待したいのが無線LAN……、ではなく照明器具を使う可視光通信だ。(2016/11/15)

電波よりタフなワイヤレス接続
可視光通信がIoTの普及に貢献できる理由
可視光通信(VLC)技術は、「IoT」(モノのインターネット)を製造現場、オフィスビル、学校の教室で利用できるように後押しする。古くからある手法が最新のIoTに貢献できる仕組みを解説する。(2016/11/8)

コネクテッドカーだけではない、その恩恵
5Gが普及をするとあの業界がIoTで得をする仕組み
第5世代移動通信システム(5G)は、転送速度、堅牢なセキュリティ、幅広い帯域幅といった面で、IoT(モノのインターネット)の普及に大きく貢献する……と、彼らが力説する“業界的”な理由があった。(2016/11/1)

衛星電話も「小さく」「安く」なった
「飛行機からインターネット」を支える「衛星データ通信」入門
衛星回線や衛星データ通信接続について、どこでも使えるメリットとそのコストを考えるために知っておくべきことを確認しておこう。(2016/9/28)

60GHzのエリア制約は問題にならない
2.16GHzの帯域幅に注目すべき──IEEE 802.11adが“Wave 2”より期待できる理由
もう1つの無線LANの標準であるIEEE 802.11adは、さらなる柔軟性と可能性をもたらすだろう。だが問題もある。(2016/9/19)

似通ってくるBluetoothと無線LAN
IoT拡大で新規格「Bluetooth 5」「Wi-Fi HaLow」登場、従来の相互補完は風前のともしび
IoT市場の急速な活性化は優れた無線通信規格を必要とする。それが、これまで補完関係で共存してきたBluetoothと無線LANの関係を変えようとしている。(2016/9/15)

現実はもっと微妙で複雑
危ない“IEEE802.11ac Wave 2”セールストークの見分け方
高速無線LANに多くのユーザーが注目しているが、一部の関係者は「Wave 2の宣伝をうのみにしてはいけない」と警告する。宣伝が与えるイメージと実際に使った性能はこれまでもけっこう違っていたはずだ。(2016/7/5)

「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」【第2回】
ビジネスにおけるMVNOサービスの適材適所を理解する
仮想移動体通信事業者(MVNO)のサービスは通信費を抑えたい法人にとってメリットが多い。しかし、全ての業務を移行するのは無理がある。MVNOのビジネス導入では、その得手不得手の理解が重要だ。(2016/4/15)

超高速と超省電力、超遠距離がもたらすメリットとは
今後登場する無線LAN規格の全て、IEEE 802.11ac「Wave 2」は何をもたらす?
“ac”に代わる無線LAN新規格の策定作業が進んでいる。7GHzという高速データ通信が安定して使えるようになる一方で低速ながらも遠距離通信と省電力駆動が可能になる新規格も登場する。(2016/3/25)

無線接続500億台時代に備える
人力調整はもう無理、スマホユーザーが満足する無線LAN管理とは?
2020年には530億台のデバイスがインターネットに接続する時代が来る。その多くは無線でデータ通信を行う。新しいモバイルデバイスやIoT機器が急増するとIT管理者が取り組むべき課題も増えてくる。(2016/3/23)

業務用モバイルアプリ3つの成功例
大学生とトラック運転手が喜ぶ「iPhone/Androidアプリ」の共通点とは?
ブドウ園管理者と大学生とトラックドライバー。この全く違う立場の彼らは、それぞれの仕事に特化したエンタープライズモバイルアプリで作業を効率化しているという。(2016/3/17)

Webアプリ vs. ネイティブアプリ
ユーザーと開発者の双方に自由をもたらすWebアプリの“検討すべき代償”
Webアプリは大量のユーザーを相手にする場合や、私物端末のストレージ容量が少ない従業員には最適だ。だがWebアプリでは、デバイスに備わっている機能をほとんど利用できない。(2016/2/17)

連載「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」
MVNOが提供するビジネス向け「格安SIM」サービスをチェックする
仮想移動体通信事業者(MVNO)の安価な通信サービスが注目を集めている。「格安SIM」という言葉は通信費を抑えたい企業にとっても魅力的だ。しかし、“格安”なSIMが業務効率に悪影響を及ぼすことはないのだろうか?(2016/3/9)

「El Capitan」なら安心……とはいかない
“Mac安全神話”を覆す「OS X」セキュリティの真実
もしあなたが自社でMacをサポートしている管理者であれば、「Windows」と同じように「OS X」にもセキュリティの欠陥があることを忘れてはならない。(2016/1/28)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:マネージド無線LANサービス編【後編】
“無線LANの悪夢”から学校を解放する「導入・運用丸ごとお任せサービス」とは?
無線LANの導入や運用管理は、教育機関にとって大きな負担となる。そうした作業を丸ごとアウトソースできる手段が「マネージド無線LANサービス」だ。その選定ポイントを示す。(2016/1/5)

「ネットブックとは違うんだよ」
「Surface 3」、使って分かった抜群の高性能と“やっぱりな限界”
Microsoftの新型タブレット「Surface 3」は、同シリーズの中でも最高の柔軟性と携帯性を誇っている。Atom x7を搭載する新端末は、果たしてどれほどの実力を備えているのだろうか。(2015/6/17)

国内へのシステム統合で注意したい、海外からのアクセス遅延
「海外拠点からのアクセスが遅い」はなぜ起こる? ネットワーク遅延を解決する方法とは
海外展開を図る企業にとって、国をまたいだ企業間/企業内のデータ通信の遅延が課題となっている。特に、大容量データ通信やデータベースから都度生成されるWebアプリケーションのやりとりには別途対策が必要だ。 (2015/4/10)

Microsoft Office込みで約4万円のモデルも
企業利用をとことん追求したWindows 8.1タブレット「Dell Venue」
市場にはさまざまなタブレットがあるが、真に企業目線で作られたものは意外と少ない。こうした中、企業利用を第一に考えて開発されたタブレットが登場した。その真価を探る。(2013/12/26)

失敗が約束された電気使用量モニタリングシステム
大惨事は必至? 問題山積みの英国スマートメータープロジェクト
スマートメーター特別委員会は、英国のスマートメーター導入にゴーサインを出したが、プロジェクトは失敗に向けて突き進んでいるとする声もある。(2013/9/25)

NEWS
iPad/iPhoneでも社内の機密データへ安全にアクセス可能、ネットアップ
複雑なVPN環境を設定することなく、iPhoneやiPadなどのモバイル端末で社内文書の安全な閲覧を可能にするゲートウェイソフトウェアを発表。(2013/8/6)

自社に適した端末の種類を知る
デスクトップ仮想化環境で使える4種のクライアントを比較する
デスクトップ仮想化(VDI)環境で利用できる端末はPCやシンクライアントだけではない。ゼロクライアントやタブレットPC、スマートクライアントといった選択肢もある。それぞれも長所/短所をまとめた。(2013/4/3)

5GHz帯無線LANとLTEに対応
iPhone 5のネットワーク機能進化で、IT部門は困る?
iPhone 5は、Appleとして初めてLTEに対応した他、5GHz帯の無線LAN接続も可能だ。つまり、高速で安定したネットワーク接続が実現しやすくなる。だが、企業のIT部門は別の新たな課題に直面することになる。(2012/10/16)

無線ネットワークに関する読者調査リポート
読者が直面した無線LAN障害、その最大の原因とは?
IEEE 802.11n準拠の無線LAN製品を導入済みなのは4割未満。障害監視や性能確保、セキュリティ対策が主な課題――。読者調査を基に、無線ネットワークの利用実態を探る。(2012/9/4)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】無線ネットワークについてのアンケート調査
本調査は、TechTargetジャパン会員を対象に「無線ネットワーク」についてお伺いするものです。無線LANやモバイルデータ通信の導入状況、今度導入予定のネットワーク製品・サービスなどを伺います。(2012/8/6)

ホワイトペーパーレビュー
WAN高速化の導入効果が分かる3つのホワイトペーパー
トラフィック増などによるWANのパフォーマンス低下を防ぐ「WAN最適化製品」。本稿は、WAN高速化製品の導入効果を解説した3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/5/21)

NEWS:
三菱自動車が部品調達EDIのSaaS化で危機対応を強化へ
部品調達の重要なインフラであるEDIシステムを三菱自動車がSaaSで運用、災害などの危機対応を強化する。クリティカルシステム向けインフラを採用して実現している。(2012/3/7)

相次ぐ3G回線の障害に備える
スマートフォンの通信障害でも回線を止めない「無線LAN」の活用法
携帯電話事業者の相次ぐ通信障害にいかに備えるか。スマートフォンやタブレットの多くが備える「無線LAN」の活用は現実解の1つだ。(2012/2/1)

モバイル業務利用を阻むコストの壁【後編】
端末数3倍で100万ドル増? モバイル導入で高騰するMicrosoftライセンス
モバイル端末の企業導入を妨げる要因の1つがコストだ。特にMicrosoft製品のライセンス料金の高さを課題と考えるCIOは少なくない。(2012/1/23)

災害・救急医療分野のIT化最新動向(後)
救急医療を効率化するIT活用プロジェクト「GEMITS」
災害・救急医療の現場でITはどう活用されているか? ドクターヘリと救急車を統合した効率的な救急医療体制の構築を目指す取り組みを紹介する。(2011/8/3)

自社システムのAzure適性チェック
Windows Azure導入前に確認すべき3つの項目
Microsoft製品を広く採用している企業にとっては魅力的に映る「Windows Azure」だが、自社システムの運用状況によっては導入しない方がよい場合もある。Azure導入前に確認すべき3つのチェック項目を紹介する。(2011/7/5)

「企業のスマートデバイス利用」に関するアンケート調査リポート
44.6%の企業はスマートデバイス導入も、「端末の紛失・盗難」に不安
2011年6月に実施した調査から、TechTargetジャパン会員のスマートデバイス利用状況を紹介する。(2011/6/29)

企業のモバイル端末活用とセキュリティ課題に関するアンケート調査リポート
モバイル端末用のセキュリティ製品、導入率が高いのは?
企業でのiPhoneやiPadなどのモバイル端末活用状況とそれに伴うセキュリティ課題、導入予定の製品についてTechTargetジャパン会員に聞いた。(2011/2/7)

中堅・中小企業のためのIT投資羅針盤【第2回】
IPテレフォニーは将来に向けての基盤作り
「目的(方向)」と「時期(位置)」からIT投資のノウハウ(羅針盤)を提供する本連載。今回は、コスト削減以外の投資効果が見えにくいIPテレフォニーへの投資や活用のポイントを明らかにする。(2010/9/9)

データ通信分野で一歩先ゆくKDDI
WiMAX×WINのハイブリッド通信とセキュリティサービスで快適なモバイル環境を実現
KDDIは、高速通信環境を提供するデータ通信端末と各種セキュリティサービスを組み合わせ、企業に最適なモバイル通信環境を提供する。(2010/9/1)