TechTargetジャパン

McKinseyやKPMGなどの専門家が議論
「RPA」と「AI」のセキュリティ対策に違いはあるか?
企業にも従業員にもメリットをもたらす「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)。見過ごされやすいのが、そのセキュリティリスクだ。具体的にどのようなリスクがあり、どう対処すべきなのか。(2018/5/17)

今年こそ「防御側が優勢だった」と言えるだろうか?
2018年に注目すべきセキュリティ動向 データを破壊する「ワイパー」被害が激化か
「CIO Boston Summit」のセミナーから、サイバー攻撃リスクを軽減するためのステップを紹介する。(2018/5/10)

セキュリティと可用性を守りたいなら
SaaSアプリが医療現場のセキュリティリスクを軽減する4つの理由
医療機関はSaaS(Software as a Service)を利用すれば、ハッカーからの攻撃のリスクを減らすことができる。他のアプリケーションが攻撃を受けても、SaaSアプリケーションは稼働状態を維持できるからだ。(2018/4/4)

ユーザーとIT部門のヒューマンエラー
クラウドセキュリティ、最大のリスクは「人のうっかりミス」
最新のクラウドセキュリティツールを導入していても、エンドユーザーとITチームの両者によるヒューマンエラーが原因となり、企業がさまざまな種類のサイバー攻撃を受ける可能性がある。(2018/3/30)

IT部門ができること
スマートフォンのマルウェア感染をなくすには?
スマートフォンを狙うマルウェアの最新情報を入手し、セキュリティポリシーを策定して脆弱性に対処するための、基礎的なポイントを整理した。(2018/3/18)

新たなリスクと向き合う
職場の音声アシスタントは恩恵か、盗聴器か セキュリティ対策を考える
音声アシスタントが企業ネットワークで普及し始めているが、企業データを保護するために、サイバーセキュリティ対策の取り組みをどのように適用すべきか。(2018/3/16)

ウォレットの管理が鍵
ビットコインのセキュリティを確保するには?
ビットコインの価値の着実な上昇に伴い、暗号通貨の取引所やウォレットへのサイバー攻撃も増加してきている。ビットコインのセキュリティを確保する方法を解説する。(2018/3/12)

iOS 11搭載の全てのデバイスに危険性?
iPhoneのロックは他人が解除可能? 生体認証では守り切れない理由
Appleのデバイスが持つ認証機能は優れたセキュリティ機能のはずだが、デバイスに関係なくロック解除ができてしまうという報告が入った。デバイスの制御で守り切れない理由は“コードの流出”にあるという。(2018/3/10)

賢い「セキュリティ予算」獲得術【第1回】
「セキュリティ予算不足」はなぜ解消されないのか? 調査結果から探る
セキュリティの脅威が高度化する中、国内組織は十分な対策を施すための予算を獲得できているのか。国内組織とグローバル組織の予算獲得状況に違いはあるのか。調査結果を基に見ていく。(2018/3/7)

取るべき戦略は?
企業向けモバイルセキュリティ、最新動向に乗り遅れないための5つのポイント
組織のモバイルセキュリティ戦略を最新のものにしておくことが重要だ。生体認証やエッジコンピューティング対応ゲートウェイなどの新しいセキュリティ手段を把握しておきたい。(2018/2/15)

ディセプション技術で犯罪者をだませ(後編)
ディセプション技術の未来はセキュリティ攻撃用人工知能(AI)をだます防御AI
ディセプション技術によってさまざまなことが判明し、有効な対策が生まれている。攻撃者の行動を監視する手法や資格情報の新しい防御方法、そして攻撃用AIと戦う防御用AIについて解説する。(2018/2/14)

ディセプション技術で犯罪者をだませ(前編)
攻撃者をわな(ハニーポット)に誘い込む“ディセプション技術”のススメ
今、ハニーポットなどで収集した情報をセキュリティ対策に積極的に活用するディセプション(欺瞞)技術が注目されている。その概要と展開に際しての注意点を紹介する。(2018/2/7)

認証を受けた状態と認証を受けない状態を比較
Windows脆弱性スキャンで“見えなかった欠陥”が見えるようになるチェックリスト
Windowsの脆弱性をスキャンする場合、IT担当者はあらゆる角度から確認できるよう、認証を受けた状態と認証を受けない状態の両方でスキャンを実行する必要がある。(2018/2/3)

サーバレス、PaaS製品が再注目される結果に
「Meltdown」と「Spectre」で明らかになったクラウドベンダーの対応能力
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」は、クラウド利用に甚大な影響を及ぼすことが危惧されていた。クラウドベンダーの対応により、想定よりも影響は小さくなりそうだ。(2018/2/1)

ホワイトハットハッカーを有効活用
失効したユーザーでもログイン可能、Slackも影響を受けたSAMLの脆弱性とは?
失効したログイン認証情報を使用してシステムの利用許可権限が与えられてしまうSAMLに関する重大な脆弱(ぜいじゃく)性の問題がSlackにおいて発見された。「Confused Deputy」と名付けられた問題の解決方法とは?(2018/1/30)

パスワードだけではもう限界
モバイルアプリで実装が増える「多要素認証」(MFA)、手間を上回るメリットとは
多要素認証(MFA)を導入すると、パスワードだけに頼らず、階層型のアプローチを用いてアプリのセキュリティを強化できる。アプリにとってMFAが適切かどうかを把握するためには、その長所と短所を比較する必要がある。(2018/1/28)

Uberの情報漏えい、WannaCryなど
2017年版「5つの最悪セキュリティ事件」から学んだこと
企業は2017年もサイバー攻撃に見舞われることになった。その中でも影響が大きかった5件のインシデントの概要と各インシデントから学んだ教訓を紹介する。(2018/1/17)

Facebookの「友達」がセキュリティを脅かす
進化するソーシャルエンジニアリング攻撃、標的はSNSで物色される
脅威の進化によってソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の監視方法がどのように変化しているか。本稿ではソーシャルエンジニアリング攻撃の脅威について解説する。(2018/1/9)

iOSと同程度にセキュアなAndroidも存在?
「何となくiPad」は最悪 業務用モバイルは5つの視点で選べ
企業がビジネス向けモバイルデバイスを選ぶ際、IT購買担当者は各選択肢の使い勝手や管理性、セキュリティレベルを考慮した上で、従業員の生産性を向上するためにどれを採用すべきかを判断しなければならない。(2017/12/19)

個人情報と引き換えだけでは不信感
IoT活用で気を付けたい個人情報収集の問題、顧客の信頼を損ねない収集方法は
IoTテクノロジーがデジタルな形で消費者の自宅、自動車、衣服に取り入れられていくにつれて、企業がユーザーとの間に築く関係は、これまでにないほど親密で個人的なものになる。(2017/11/21)

メーカーに命を預けられるか
自動運転車がハッキングされ暴走? 起こり得る最悪のシナリオと対策
コネクテッドカーもIoTデバイスの一種である以上、セキュリティの脅威と無縁ではいられない。自動車メーカー各社はどのようにして自社のネットワークを安全に運用できるのか、慎重な判断が必要だ。(2017/11/15)

サポート期間終了OSに異例の対応
“Windows XPの残影”に悩むMicrosoft、WannaCryでパッチ提供の「なぜ」
Microsoftは2017年5月、ランサムウェア「WannaCry」の攻撃発生を受けて、サポート期間が終了しているWindows XP向けに異例のパッチ提供を行った。その判断はどう評価できるのだろうか。(2017/11/9)

「顔認証」と「虹彩認証」はどう違うのか
iPhone Xが採用した顔認証とは? スマホ向け生体認証技術の種類と特徴を見る
モバイルデバイスへの搭載が進んで身近になった生体認証技術だが、その特徴を正しく理解できている人は多くないだろう。主要技術である指紋認証、顔認証、虹彩認証、音声認証について簡潔に紹介する。(2017/11/2)

両社が「透明性レポート」を公表
GoogleやAppleの「透明性レポート」に書かれていること
GoogleやAppleの「透明性レポート」によると、各国政府からのデータ提供要求が増加している。Googleによると、監視目的のデータ提供要求の約半数は米国政府からのものだったという。(2017/10/12)

IoTセキュリティの救世主か、それとも……
“善玉マルウェア”「Hajime」をセキュリティ対策に使うのは危険なのか?
“善意のハッカー”が作成したという「Hajime」の目的は、IoTデバイスのセキュリティ強化にあるようだ。だが遠隔操作の仕組みを持つHajimeを“善玉”だと言い切ってしまってよいのだろうか。(2017/10/5)

EMMを補完すべき
IT部門が震えるスマホセキュリティの危険な現状、脅威対策は必要か
エンタープライズモビリティ管理(EMM)は重要なセキュリティテクノロジーだが全てをカバーできるわけではない。そこで役立つのがモバイル脅威対策ソフトウェアだ。IT部門はこれを使って問題に対して先手を打てる。(2017/9/20)

米政府機関の大量情報漏えいに関与との疑いも
FBIが中国籍の男を逮捕 “米国史上最悪”の情報漏えい事件との関係を解説
米連邦捜査局(FBI)は、米連邦政府の人事管理局(OPM)の大規模な個人情報流出を引き起こしたマルウェア「Sakula」を使った別のサイバー攻撃に関与した疑いで、中国籍の男を逮捕した。(2017/9/8)

Service Workerを活用
まるでネイティブアプリなWebサイト「プログレッシブWebアプリ」実装のヒント
ネイティブアプリケーションのような操作性を有する「プログレッシブWebアプリケーション」。その実装方法を取り上げる。(2017/8/30)

「なぜ必要か」の見極めが大事
「AI活用型セキュリティ製品」のメリットと未来 企業が見極めるべきポイントとは
AI技術を活用したセキュリティ製品は、頻発するマルウェア被害や不正行為から企業を守る期待を集めている。こうしたAI活用型セキュリティ製品のメリットと今後の動向について、専門家に話を聞いた。(2017/8/23)

各ツールの特徴、サポート対象、ライセンスを整理
「パッチ管理」ツールの主要8製品を一挙紹介、買って満足できるのはどれ?
パッチ管理市場には多様なベンダーが参入し、適切なツールを選ぶのは簡単ではない。自社に最適なパッチ管理ツールを選択する上で、参考になる情報をまとめた。(2017/8/22)

Black Hat 2017講演レポート
セキュリティ業界の未来に喝 Faceook幹部が語る
情報セキュリティが世界情勢を揺るがすようになった今日、セキュリティ業界は方向性を見直す時期に来た。Facebookの最高セキュリティ責任者(CSO)が業界の問題点や多様性について語った。(2017/8/2)

Computer Weekly製品導入ガイド
IoTセキュリティで着目すべき重点分野
ITリーダーはインターネット接続機器のセキュリティ対策を優先課題としなければならない。着目すべき重点分野に絞って解説する。(2017/7/26)

お粗末なWannaCryが残した物
WannaCryはランサムウェア攻撃終焉の始まりか
大きな被害をもたらしたWannaCryは、実はお粗末なものだった。さらに、WannaCryの犯人は重大なミスを犯した。これが、ランサムウェア攻撃にとって分岐点となるかもしれない。(2017/7/21)

Computer Weekly製品導入ガイド
IoTセキュリティ、死者が出る前に対策を
IoT機器がもたらしかねない惨事を回避するために、対策を強化する必要があると専門家は指摘する。(2017/7/18)

ファイルが修復不可能に
「偽ランサムウェア」が登場 身代金を支払っても復旧不可能
セキュリティ研究者による調査の結果、世界各地に被害を出した「Petya」亜種マルウェア「ExPetr(別名:NotPetya)」はランサムウェアを装った詐欺であり、同マルウェアが破壊したファイルは復旧不可能であることが分かった。(2017/7/13)

最大のセキュリティリスクはやはり「人間」?
最大のセキュリティリスク“人の脆弱性”の問題とは? 米大統領選サイバー攻撃から学ぶ
米大統領選中に発生した地方自治体職員へのサイバー攻撃は、新たな流出文書でロシアの関与が明らかになった。投票改ざんの有無は不明だが、攻撃者は地方特有の“隙”を狙ったのではないか、という見方がある。(2017/6/21)

今、企業のCTOが欲しい人材
「クラウドセキュリティ最高責任者」と今までの「CISO」は何が違うのか?
ハッカーがメディアで取り上げられるようになり、最高情報セキュリティ責任者(CISO)という役職に注目が集まっている。現在クラウドプロバイダーは、今までと微妙に異なるIT人材を求めるようになっている。(2017/6/20)

セキュリティ上のリスクが増大
AppleはなぜiOSアプリの「ホットパッチング」を禁止したのか
Appleは、モバイルアプリ開発者によるホットパッチングの利用を禁止した。この技術は、審査済みのアプリの挙動を変更できるからだ。(2017/6/2)

Apple対FBIの対立と似た構図
「WannaCry」を巡りMicrosoftがNSAを批判、混迷深めるIT企業と政府の関係
ランサムウェア「WannaCry」の感染が広がり続ける中でMicrosoftが、責任は米政府によるサイバー兵器の蓄積にあると批判した。だが責任の一端はMicrosoftにもあるという専門家もいる。(2017/5/25)

大事なのは「多くの技術者をその気にさせる」こと
「Slack」がセキュリティホールをわずか5時間で修正、その秘策とは?
ユーザーの認証トークンを危険にさらし、ハッカーに個人データへのアクセスを許すセキュリティホールが「Slack」で見つかった。この問題点と攻撃の手法について説明する。(2017/5/24)

統合的なアプローチを
IoTセキュリティのチェックリスト、“エコシステム”をどう構築する?
本当に安全なIoTを実現するには、IoTテクノロジー全体のセキュリティとバリューチェーンに対して統合的なアプローチを取る必要がある。(2017/5/22)

5つの課題を解決する
「ドローンを使った荷物配送」で理解する“フォグコンピューティング”の技術的特徴
「フォグコンピューティング」はCisco Systemsが提唱した概念だ。いまひとつ理解が難しいこの新しい仕組みを、今注目のドローンビジネスから解説しよう。(2017/5/10)

パッチ公開から7年
核施設攻撃マルウェア「Stuxnet」の脅威がいまだに消えない“深刻な理由”
セキュリティ研究者によれば、悪名高いワーム「Stuxnet」が悪用した脆弱性が、いまだに活発に利用されているという。それはなぜなのか。(2017/5/9)

システム保護をめざす善意のハッカーが開発?
その名は「Hajime」、IoTマルウェア「Mirai」と戦う“善玉ワーム”が出現
“善玉”の可能性があるワーム「Hajime」が拡散している。IoTボットネットのマルウェア「Mirai」に似ているが、悪質性が低く、ステルス性能が高いワームだという。(2017/5/9)

「ハッカー視点のセキュリティレポート」の気になる中身【後編】
侵入者が最も嫌がる対策は「エンドポイントセキュリティ」、だけど投資は低調?
侵入者が最大の障害だと考えているセキュリティ対策と、侵入を防ぐためのセキュリティ投資先との間には大きな違いがあるようだ。侵入テスト実施者やハッカーを対象とした調査結果から実態を探る。(2017/4/26)

「ハッカー視点のセキュリティレポート」の気になる中身【前編】
ハッカーが評価する「脆弱性攻撃ツール」の種類とは? 独自調査で判明
侵入テスト実施者やハッカーを対象とした調査結果をまとめたセキュリティレポートが公開された。IT担当者やベンダーを対象とした一般的な調査からは見えにくかった“真実”とは。(2017/4/25)

テレビがCIAの盗聴デバイスに
「テディベアがあなたの会話を聞いている」時代のIoTセキュリティとは
2年前、IoT攻撃は、業界関係者や陰謀論者だけが興味を持つ“あり得ない”攻撃手段という認識だった。だが、もはや十分“あり得る”事態となっている。(2017/4/12)

課題は意思決定のスピードと精度
人工知能(AI)が変えるセキュリティ、CISOの検討課題は?
機械学習と人工知能(AI)技術を推進する企業が増える中、企業の情報セキュリティ最高責任者(CISO)がこのブームに対処するには幾つかの問題点を明確にする必要がある。(2017/3/20)

セキュリティ投資は倍増へ
高度化するデータ侵害に“やられっ放し”の医療現場がやっと対策を本格化
2015年は大規模な医療データの侵害があった。2016年は破壊的なランサムウェア攻撃が目立った。そして2017年、医療現場のサイバーセキュリティは巻き返しを見せるかもしれない。(2017/3/16)

WikiLeaksいわく「史上最大の流出極秘文書」
「iPhone」の会話を暗号化前に盗聴? 流出資料で分かったCIAの“えげつない手口”
WikiLeaksは、米中央情報局(CIA)からの新たな流出資料を公開した。「Vault 7」というコードネームで呼ばれるこの資料は、「iOS」「Android」の攻撃ツールを含む。(2017/3/15)