TechTargetジャパン

Computer Weekly製品導入ガイド
Salesforceのリスクを低減する5つの手段
Salesforce.comの製品ポートフォリオ導入を検討しているITプロフェッショナルのために、ベストプラクティスを解説する。(2017/12/5)

両社が「透明性レポート」を公表
GoogleやAppleへの政府からのデータ提供要求が増加、不透明な監視活動の声も
GoogleやAppleの「透明性レポート」によると、各国政府からのデータ提供要求が増加している。Googleによると、監視目的のデータ提供要求の約半数は米国政府からのものだったという。(2017/10/12)

時間と経費を削減
ノーコードプラットフォーム「Quick Base」で巨大プロジェクトを管理、先進事例の効果は
グローバルサプライチェーンの労働条件の改善に取り組むVeriteは、効率の改善と複雑なプロジェクトの管理のためにノーコード製品を採用した。(2017/9/26)

システムの6割以上をクラウド化
協和発酵キリンがVDIを「Amazon WorkSpaces」へ移行、使って見えた課題と効果
クラウド化を進める協和発酵キリンは2017年3月、オンプレミスのVDIをAWSの仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」へ移行した。効果は明白、移行はスムーズだった一方で、実際に使って見えた課題もあった。(2017/6/7)

マルチデバイス/クラウドを管理できる?
働き方改革で生じるデバイスやIDの管理とセキュリティの問題を解消する方法とは
働き方改革が進む中、クラウドやモバイルで、いつでもどこでも仕事ができる環境を作る一方、セキュリティやガバナンスを確保していかなければならない。どうすればいいのか。(2017/3/31)

Azureの多彩な機能とも連係
システム構築のハードルを下げる、クラウドによる超高速開発
目まぐるしく変化する現代のビジネスシーンに追随するためには、IT企業でなくてもアプリケーションを迅速に開発する体制が必要だ。これを実現するクラウドサービスとは。(2017/3/30)

「VDI=コストが掛かる」は本当か?
VDIの投資効果を見極め、成功するための「3カ条」とは
VDI(仮想デスクトップインフラ)は運用工数削減やセキュリティ強化、柔軟な働き方を後押しする注目の技術だ。しかし導入失敗例も少なくない。成功/失敗の分かれ目とは?(2016/9/29)

業務アプリ開発効率が約10倍に
プログラミングからの解放 マウスだけで時代に応えるアプリを簡単開発
環境変化の激化を背景に、“今”へのキャッチアップに向けた、より短期でのシステムの見直しが企業に強く求められている。だが、そこでネックとなるのが開発/改修に要するコストや期間だ。(2016/6/16)

包括的なモバイルセキュリティ研修が不可欠
「iPhone」をパスワード未設定で放置させない方法
モバイル端末のセキュリティを脅かす要素はあらゆる場所に存在する。従業員には自分の身を守る訓練をしてもらうことが大切だ。(2016/3/24)

過半数は戦略を持たずとの米調査
実は危うい金融機関のクラウドセキュリティ、その原因は?
金融機関にとってクラウドセキュリティ戦略は重要である。だが金融業界の多くの企業は、クラウドセキュリティ戦略に対して消極的だ。本稿では、セキュリティの専門家がその理由を解説する。(2015/9/14)

どのような法的要請があり、どう開示したか
Amazonが「透明性リポート」公開、AWSユーザーが安心できない理由は?
Amazonは、同社が受けた法的要請についての「透明性リポート」を公開したが、このリポートには多くの疑問の声が挙がった。(2015/6/30)

IT部門に求められるサービスブローカーへの変革
クラウド利用によるIT環境の新たなサイロ化を防ぐには
クラウドの普及で、業務部門が気軽に外部サービスを調達できる時代となった。一方、IT部門ではITガバナンスに問題を抱える。クラウド利用が前提の企業IT環境における運用管理の理想像とは?(2015/3/19)

複数クラウドに分散するアプリケーションをどう管理する?
「クラウドサービスにも社内ポリシーを適用したい」 そこで起こる3つの課題
「クラウドサービスを使うと、セキュリティや可用性を完全にコントロールできない」というわけではない。複数クラウドサービスを利用する場合でも、非機能要件に関する社内基準と整合性を取る方法はある。(2015/3/5)

CIOの意識を変える9カ条
2015年、生き残りたい企業ための“ToDoリスト”
2015年、最高情報責任者(CIO)は目標を達成するためどう行動するべきか。本稿では、CIOと企業のIT部門に大きな影響があると思われる9つのヒントを紹介する。(2015/1/26)

情報ガバナンスをめぐる5つの俗説を検証する【後編】
ナンセンスになりつつある「情報は永遠に全て残す」という常識
ストレージコストや情報ガバナンスのトレーニングをめぐる誤解など、データ管理に関する3つの俗説について検証する。(2014/10/22)

「AWS Cloud Storage & DB Day 2014」パネルディスカッション
ドコモ、ガリバー、日経のAWS活用術、最重要資産“データ”はクラウド上でこそ生きる
NTTドコモ、ガリバー、日経新聞の3社はAWSにデータを預けることをどう考えているのか。「AWS Cloud Storage & DB Day 2014」からパネルディスカッション「データをクラウドに上げたらどうなった!?」の模様をリポートする。(2014/9/26)

個別ツールの導入で管理が煩雑に
もはや当たり前だけど、課題は山積み 「モバイルワーク」をどう管理する?
一般的になりつつあるビジネスパーソンの「モバイルワーク」。私物デバイスを使うBYODを採用する企業も増えつつある。一方で、モバイルワークの管理についての課題も浮上。解決策を探る。(2014/7/17)

ITリスクは自らコントロールする
クラウド時代のITガバナンスを支える認証基盤の在り方を探る
企業のITシステム運用において重要な要素の1つが「ITガバナンス」。クラウド利用が拡大する中、いかにしてガバナンスを利かせるか、そのためにはどうするべきか。クラウド時代に求められる認証基盤の姿を検討する。(2014/5/12)

IT管理者2000人のBYOD調査で判明
私物スマートフォンの業務利用、「OK」のための5つの要素
従業員の私物スマートデバイスやクライアントPCの業務利用を許可する「BYOD」。世界のIT管理者は、BYODをどう捉えているのか? 情報システムコントロール協会(ISACA)の調査から明らかにする。(2014/3/5)

SAP基幹業務もクラウドの時代
成功事例に学ぶ、“SAP on クラウド”がもたらすインパクトとは?
新技術をビジネスに迅速に生かしたい。グローバル規模のITガバナンスを実現したい――。こうしたニーズを多くの企業が基幹業務に採用するSAP環境でどのように満たすべきか? クラウドを使った成功事例から探る。(2013/9/24)

TechTargetジャパン プレミアムレビュー
今、インシデント対応を軽視してはいけない理由
仮想化、クラウドによる柔軟・迅速なリソース調達は収益向上を支援する。だがITリソースは調達・提供して終わりではない。エンドユーザーがそれを使ってビジネスを確実に遂行できなければ収益向上は見込めない。(2013/9/13)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第3回】
サービスデスク効率化の秘訣は、ITILをいったん忘れること
ITサービスマネジメントのベストプラクティス集であるITILや、その国際認証規格であるISO 20000を意識しすぎるがゆえに、サービスデスクの工数がいたずらに増えてしまっている例が多い。その回避策とは何か?(2013/8/20)

クラウドを真に使いこなす
勝手クラウドが招く“サイロ化の悪夢”を避けるために、今考えるべきこと
クラウドの浸透はリソースの調達を手軽にした。だがその手軽さが、無秩序なクラウド利用というITガバナンスの乱れを招く原因にもなっている。IT環境を破綻させないために、今なすべきこととは何か?(2013/8/1)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第2回】
ITIL導入、最大の失敗理由とサービスデスク改善の秘訣
ITIL支援製品を導入しても成果が得られない理由とは何か? サービスデスク業務の勘所を開発コンセプトに盛り込んだ「Senju Service Manager 2013」に、ユーザー満足度を効率的に高めるためのポイントを探る。(2013/7/12)

ツールは不可欠。でもそれだけでは不十分
山梨県の事例に学ぶ、やって分かったソフトウェア資産管理、4つのポイント
コスト最適化、コンプライアンスの観点からソフトウェア資産管理の重要性が一層増している。支援ツールも複数存在するが、実際にはツールだけでは解決できないさまざまな問題がある。(2013/6/6)

TechTargetジャパン プレミアムレビュー
クラウド、モバイル、セキュリティよりも大切なこと
テクノロジーの進展とともにビジネスを有利に遂行するための手段は年々充実している。だが、あらゆるツール/サービスのメリットを、取りこぼすことなく確実に享受するための施策が手薄になってはいないだろうか。(2013/4/30)

“開発要件の迅速、柔軟な変更”にいかに対応するか?
システム開発の権威に聞く、大規模開発にもアジャイルが効く理由と実践の秘訣
ビジネスのスピードアップを狙い、業務部門が情報システム部門を介さずにSaaSなどを利用してしまうケースも増えている。こうした中、業務部門のニーズに応えるためには、システム開発はどう変わるべきなのか。(2013/4/23)

ITマネジャーに聞くデータ活用の今
佐川急便で1日500万貨物が生み出すビッグデータ、その活用戦略とは
佐川急便を中核とするSGホールディングスグループのITを一手に担う専門企業、SGシステム。積極的なデータ活用をグループ全体で推進するために、「ITが先回りでその活用環境を提供する」という。その真意に迫る。(2013/2/18)

注目される「脱ERP」の動き
失敗しないERPの選び方:人事モジュール編
ERPの基本モジュールの1つといわれ、企業での導入が多い人事モジュール。伝統的な給与・勤怠機能に加えて、タレントマネジメントの機能が注目されている。それに伴い複雑化する製品選択のポイントを解説する。(2012/9/7)

リコーITソリューションズ「グローバル経営情報可視化サービス」
海外拠点で必要となる「軽くて安心」なSAP導入ソリューション
日本企業の海外進出の流れが加速する中、海外拠点のオペレーション管理に頭を悩ませる企業が増えている。そうした課題の解決に有効なのが、海外拠点での運用に最適化したグローバルERPのソリューションだ。(2012/6/27)

基幹系アプリは全て仮想インフラへ移行
【事例】ERPコスト削減のためにJTが行っている5つのこと
IT部門が求められるERPコストの課題。買収を通じて事業のグローバル化を積極的に進めているJTは、基幹系システムの仮想インフラ移行やERPベンダーとの契約の見直しで大幅なコスト削減を狙っている。(2012/6/21)

クラウドガバナンス現在進行形【番外編1】
エンドユーザーによるクラウド設備実査要求は百害あって一利なし
クラウドキャリアに要求されるディペンダブル設計、クラウドブローカーに適したロバスト設計、今後普及が期待されるレジリエンス設計を解説するとともに、クラウドにおける本質的な安全確保の方法を再考する。(2012/5/8)

セキュリティ機能付きUSBメモリ「DEFENDER F200+BIOシリーズ」
情報漏えい対策のジレンマを解消する「セキュアUSBメモリ」
USBメモリ経由の情報漏えい事故は何としても防ぎたい。しかし業務効率を考えると、利用を制限するのも難しい。そんなジレンマを解消するのが、高度なセキュリティ対策を自律的に実行するUSBメモリだ。(2012/4/25)

クラウドガバナンス現在進行形【最終回】
クラウドのベンダーロックインを回避するための処方せん
クラウドガバナンス現在進行形の最終回。今回は企業のIT戦略の観点からベンダーロックインに焦点を当て、クラウド事業者選定に当たって留意すべきポイントを解説する。(2012/3/30)

クラウドガバナンス現在進行形【第3回】
クラウドは安全か? 事業者との責任分界点、注目すべき安全基準とは
「クラウドはオンプレミスに比べて安全ではない」は本当か? そもそも「安全」とは何か、そしてクラウド利用における利用者と事業者の責任分界点、事業者の安全基準を測るポイントを解説する。(2011/11/17)

クラウドガバナンス現在進行形【第2回】
クラウドは本当にコストダウンになるのか
オンプレミスシステムと比較してクラウドは本当にコストダウンになるのか。両者を単位能力当たりの費用で比較した。(2011/10/20)

ERP Now!【第7回】
ERP、次の常識は超高速統合システムか
複数のシステムを組み合わせて稼働させるERPシステムの常識が変わりつつあります。大手ベンダーは複数システムを最適な形で組み合わせた統合製品に注力しています。ERPの将来の姿を考えてみましょう。(2011/5/6)

NEWS
半数以上の医療機関・企業で患者情報が保護されていない――米調査結果
米国の調査会社Ponemon Instituteの調査によると、多くの医療機関や企業において、患者の医療記録が情報漏えいや紛失から適切に保護されていないという実態が明らかになったという。(2011/2/16)

プライベートクラウドソリューション最前線【第6回】
“日立クラウド”の実績で提供 〜プライベートクラウドを3週間で構築するレディーメード型パッケージ
自社事例のノウハウを基にクラウドソリューションを体系化した日立は、必要なハードウェア/ソフトウェアがあらかじめ設定された、レディーメード型のプライベートクラウドパッケージソリューションを提供する。(2011/1/21)

識者が語る「ERP製品選択の目」:矢野経済研究所 小林明子氏
IFRS適用は“塩漬けERP”を刷新するチャンスである
IFRS適用でERP刷新に向かう企業のIT投資。単なる法制度対応ではもったいない。これを機に“塩漬けERP”を刷新し、ERPによるプラスαの効果を狙うべきだ。矢野経済研究所の小林明子氏に聞いた。(2010/11/29)

包括的なライセンス管理を実現
企業を守る――ソフトウェア資産管理の最前線
法令違反防止やITガバナンスの観点から、ソフトウェアのライセンスを管理するソフトウェア資産管理(SAM)に取り組む企業が増えている。適切なSAMを構築するにはどうすればいいのか。その最前線を紹介する。(2010/9/17)

【IFRS】月刊IFRSフォーラム【10】
8月:他社のIFRSプロジェクトから学べること
伊藤忠商事、大阪ガス、サントリー、シャープの各社が進行中のIFRSプロジェクトの概要を説明しました。プロジェクトを進める中で見えてきたIFRS適用の課題とは何でしょうか。(2010/9/10)

NEWS
シマンテック、e-Discovery対応機能を強化したコンテンツアーカイブ製品
シマンテックがコンテンツアーカイブソフトウェアの新版と、e-Discovery(電子情報開示)を支援する新技術を発表。(2010/9/8)

【IFRS】140字で解説! 会計人のためのIT用語集【4】
「コンプライアンス」をライトに解説してみれば
難しく深刻に考えられがちなコンプライアンス。実際、日本版SOX法など会計人に対しては重い負荷がかかっている。連載の第4回では内部統制関係をはじめとするコンプライアンス関係の用語を分かりやすく、またライトに解説する。(2010/8/17)

ITを生かす中小企業の組織づくり【第2回】
“無関心の経営者”をITに振り向かせる2つのアプローチ
期待した通りのIT導入効果を出す上で、最も大きな阻害要因となるもの。それは「経営トップの無関心」だ。戦略的IT化を推進する組織づくりの鍵となる経営者を、ITに関与させるにはどうすればいいのか。(2010/7/27)

DLP製品紹介【第3回】シマンテック編
独自戦略で包括的なセキュリティ対策に対応する「Symantec Data Loss Prevention」
シマンテックのDLPは、情報主導型の包括的な保護に加え、ユーザーが必要とする機能から導入し段階的に機能拡張ができる柔軟性を持ち合わせている。ほかのスイート製品と組み合わせた統合的な運用管理も可能だ。(2010/6/10)

NEWS
インフォテリア、マスターデータ統合管理ソフトの最新版「ASTERIA MDM One MI 1.2」を発表
大規模利用やITガバナンス適用において要望が高かったディレクトリサーバとの連携・認証機能を搭載し、各種仮想化プラットフォームなどにも対応した。(2010/3/18)

7つのムダに対処する
リーン方式の導入でITとビジネスの俊敏性を高めるには
「トヨタを超える」ために必要なのはビジネスの俊敏性であり、それを実現するにはリーン方式を実践することが不可欠だ。(2010/3/16)

ALMベンダーの動向を探る:第4回 日本HP
ビジネス駆動型ALMで目指す“アプリケーション品質の向上”
ユーザー要求に合致しないシステムは“無用の長物”となり、その投資も回収できなくなる。こうしたビジネスとITのギャップはシステムの寿命を縮め、企業の体力も浪費する。ALM導入はその解決策となるだろうか。(2009/12/21)

使っているのは5社中1社
3分の1はMS Projectユーザー――SMBにおけるPPMツール利用の実態
TechTargetの調査の結果、8割のSMBがPPMソフトを使っていなかった一方、ハイエンドなツールを使いこなしている企業もあった。(2009/8/12)