TechTargetジャパン

DevOpsやマイクロサービス開発にも対応か?
「ITIL 2018」発表へ “本当の”ベストプラクティス実現のための長い道のり
ITILが最後に更新されたのは、DevOpsの黎明(れいめい)期だった。ITのテクノロジーは急速に進化している中、ITIL 2018は多種多様なIT部門にとって強力かつ有用なものにならなければならない。(2018/2/28)

中途半端は危険
セキュリティパッチの検証と導入はスピードが命、具体的な進め方は
ゼロデイ攻撃の危険性はかつてないほど増している。だからといって、検証していないパッチを運用システムに適用することも危険だ。運用環境の外部でパッチを迅速に検証する手段がなければ、それは重大なリスクだ。(2018/2/13)

記事と注目キーワードから探る
2018年の「デジタルトランスフォーメーション」、その最重要課題は?
2017年に掲載したCIO向け記事では、デジタルトランスフォーメーション、高速化、スケーリング、そして明確なコミュニケーションの必要性に関するテーマが注目された。2018年は?(2018/1/22)

明確な行動理念を打ち出すことが重要
UberのCEO辞任が証明する「企業文化が病めば企業全体が病む」
Uberのトラビス・カラニックCEOの辞任は、企業文化の重要性を浮き彫りにした。CIOは企業文化の育成にどう貢献できるのだろうか。(2017/7/5)

最も重要なIT投資は、社内ITサービスデスクの効率化
過去、多くの企業でITIL準拠のワークフロー導入に失敗した原因とは? 「ITILは自社の業務プロセスとマッチしていなかった」が原因なら、今こそ再検討のタイミングといえるだろう。(2017/5/22)

初出勤日に得た教訓
CIOは「企業を変える戦略」の前に「ITIL」を実践し、信頼を回復せよ
アイデア豊富なCIOなら出勤初日に他の幹部たちに対して戦略上のイニシアチブを提案したくなるかもしれない。それを実行に移せば、より上位のポジションに昇進する可能性がある、と。だがしかし……。(2017/4/18)

安定したサービス供給のために
「SLA」は分かるけど「SLO」とは? IT発注するなら知りたい契約のこと
「SLO」と「SLA」は混同されがちな用語だ。しかし、この2つの用語には大きな違いがある。本稿では、その違いについて説明する。 (2016/9/5)

Computer Weekly製品ガイド
SIAMによるアウトソーシングしたサービスの管理
現実的なサービスインテグレーションとマネジメント戦略導入の現実的な検討課題について解説する。(2016/9/2)

Computer Weekly製品ガイド
サービスマネジメントの背景となるビジネスプロセス
ITサービスのマルチソーシングや社内導入のために組織が取るべき手順について解説する。(2016/8/15)

Computer Weekly製品ガイド
破壊の波が変革するITサービスマネジメントの展望
技術のコモディティ化やオープンソース、SaaSはサービスマネジメントツール市場をどう変化させるのか。(2016/8/12)

Computer Weekly製品ガイド
「ITのクロックアップ」の鍵はアジャイルではなくアダプティブIT
経営陣からの、ITプロジェクト加速を求めるプレッシャーが強まっている。容認できないリスクを犯すことなくそれを実現する方法について解説する。(2016/5/31)

単純移行からS/4 HANA化まで“コストと開発期間”の適正化
SAPユーザーが注目するクラウド移行、成功の鍵は「影響分析」と「テスト」
クラウドの信頼性向上で注目される“SAP ERP on クラウド”。特に既存Windows環境と親和性が高い「Microsoft Azure」は移行先の有力候補だ。だが、一般的にSAP ERPの移行やアップグレードは高リスク。プロはこの課題をどう解決しているのか。(2016/3/30)

Computer Weekly製品導入ガイド
アジャイルITとBYODに対応したITSMの進化
ITサービスマネジメントは現代の新興技術や将来のイノベーションの必要性にどう対応しているのか。(2016/3/14)

Computer Weekly製品導入ガイド
オールデジタル時代のアプリケーションエコシステム
デジタル・ディスラプションによって、IT部門は新しい運用モデルの採用を強いられる。CIOはそれがもたらす課題と向き合わなければならない。(2016/2/17)

Computer Weekly製品導入ガイド
デジタル化で促進される、社内サポートを超えたサービス管理デスク
企業のデジタル化が広がり、ソフトウェア駆動型サービスが導入される中で、ITサービスデスクの役割が変わろうとしている。(2016/2/16)

需要と供給のバランスが鍵
今どき給与アップにつながるIT認定資格とは?
ベンダーが主導するIT認定資格の価値はこの7年間下落傾向にあったが、セキュリティ意識の高まりに伴い、再び注目を集めつつある。(2015/9/30)

ITIL準拠で高品質な運用業務を実現
自治体向けクラウドの強みにマッチしたサービスデスクツールとは?
自治体行政システムのクラウド化が急速に進んでいる。富士電機の「行政クラウド・モール」は代表的なサービスの1つだ。その高品質なITサービスマネジメントを支えているのがサービスデスクツールの存在だ。(2014/11/27)

Computer Weekly製品導入ガイド
ワークロード中心のネットワークを構築するための管理ツール
ビジネスニーズに対応したワークロード中心のインフラを構築するには、インフラを標準化、自律化、従量利用化して、パワフルで柔軟性の高いIT機能にユーザーが高速アクセスできるようにする必要がある。(2013/12/5)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第4回】
低コストかつ少ない工数で構築、ITIL準拠のサービスデスク構築術
ITIL準拠のITサービスマネジメントを導入する機運は高まったが、中堅・中小企業にとっては導入へのハードルが高く、大手企業でも導入したものの運用が回らず効果が上がっていないケースも少なくない。その解決策を探る。(2013/10/31)

“ITILのワナ”に陥らないサービスデスク効率化の秘訣
連載記事を通じて、ITILプロセス実装の現実解とサービスデスク効率化のポイントを紹介する。(2013/9/17)

インシデントが減らない本当の原因とは?
ITIL準拠のサービスデスクを低コストで定着させる2つのポイント
システムの複雑化に伴い、インシデントの量や種類も増える傾向にある。そこでサービスデスク業務を効率化しようとITILや支援ツールを導入するが、なかなか効果が得られない例が多い。その原因と確実な解決策とは?(2013/9/17)

TechTargetジャパン プレミアムレビュー
今、インシデント対応を軽視してはいけない理由
仮想化、クラウドによる柔軟・迅速なリソース調達は収益向上を支援する。だがITリソースは調達・提供して終わりではない。エンドユーザーがそれを使ってビジネスを確実に遂行できなければ収益向上は見込めない。(2013/9/13)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第3回】
サービスデスク効率化の秘訣は、ITILをいったん忘れること
ITサービスマネジメントのベストプラクティス集であるITILや、その国際認証規格であるISO 20000を意識しすぎるがゆえに、サービスデスクの工数がいたずらに増えてしまっている例が多い。その回避策とは何か?(2013/8/20)

ホワイトペーパーレビュー
ITILとサービスデスク改善の要点が分かる3つのホワイトペーパー
ほとんどの業務をITが支えている今、ITサービスの安定的な提供・運用を担うサービスデスク業務の在り方が収益向上の鍵を握っている。サービスデスク業務の改善ポイントが分かる3つのホワイトペーパーを紹介する。(2013/8/9)

ITサービス管理でファシリティ管理
「ITILはIT以外にも使える」──CERN(欧州原子核研究機構)のITIL応用事例
サービスカタログの作成や利用者視点での機能変更など、ITILをIT以外の分野にも応用するCERNの支援業務責任者の取り組みを紹介する。(2013/7/29)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第2回】
ITIL導入、最大の失敗理由とサービスデスク改善の秘訣
ITIL支援製品を導入しても成果が得られない理由とは何か? サービスデスク業務の勘所を開発コンセプトに盛り込んだ「Senju Service Manager 2013」に、ユーザー満足度を効率的に高めるためのポイントを探る。(2013/7/12)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第1回】
ANAグループも採用、統制力とROIを高めるサービスデスクの作り方
仮想化、クラウドによってITリソースの調達が手軽になった今、情報システム部門には社外サービスに負けないサービス提供と確実なガバナンス担保が求められている。その実践のポイントを考える。(2013/6/26)

従来型の運用管理はもう限界
情シスがクラウド、自動化を味方に付ける3つの方法
パブリッククラウドの登場により、コスト、スピードを社外のサービスと比較されている情報システム部門。今後どうすれば存在意義を発揮できるのか? 3つの着眼点を紹介する。(2013/5/8)

IT資産管理製品紹介【第2回】
IT資産管理の自動運用を見据えた「LANDesk Management Suite」
国内シェア上位のIT資産管理製品ベンダーを取材する本連載。今回は管理対象のクライアントPCが数千台規模の企業に多くの導入実績を持つ「LANDesk Management Suite」を紹介する。(2013/3/22)

運用自動化製品カタログ
統合運用管理製品ベンダーがラインアップしている運用自動化製品群。その中から国内シェア上位7社の製品を紹介する。(2013/2/27)

運用自動化製品紹介【第7回】
可視化、自動化、標準化でITILに沿った運用を支援する「Senju Family 2013」
運用自動化機能にフォーカスし、統合運用管理製品ベンダー7社を取材する本連載。今回は野村総合研究所の「Senju Family 2013」を紹介する。(2013/2/15)

運用自動化製品紹介【第6回】
ITILに準拠した運用管理作業を自動化する「IBM SmarterCloud Foundation」
国内でシェア上位を占める統合運用管理製品ベンダー7社を取材する本連載。今回は日本アイ・ビー・エムの運用自動化製品群「IBM SmarterCloud Foundation」を紹介する。(2013/1/31)

ホワイトペーパーレビュー
運用管理の効率・品質向上のポイントが分かる3つのホワイトペーパー
状況に応じて効率よくIT資産を活用する上で、運用自動化ツールが注目を集めている。そのメリットを最大化するための導入・活用のポイントを、3つのホワイトペーパーに探る。(2012/12/26)

複雑化したシステムのパフォーマンスをどう守るか【第1回】
【導入効果】仮想化・クラウド時代のシステム障害対策「アプリケーションパフォーマンス管理製品」
仮想化、クラウドによりITシステムが複雑化している今、運用管理には「業務部門のスタッフやeコマースなどを利用する消費者にとって、システムは快適に使えているか」というエンドユーザーの視点が不可欠となる。(2012/11/9)

標準ツールでは足りない!? サーバ仮想化の運用管理
【保存版】仮想環境に最適な統合運用管理製品を一挙に紹介
コスト削減をはじめ多くの効果が認められているサーバ仮想化だが、運用管理にはまだ課題が多い。そこで力を借りたいのが統合運用管理製品だ。仮想化の管理で役に立つ統合運用管理製品を紹介する。(2012/9/14)

クラウドガバナンス現在進行形【比較編・2012年夏】
【徹底比較】安心・安全なクラウドはどれだ? 35のIaaSを比較
クラウドの本質的特徴とガバナンス要求を基に、35のIaaSを比較した。第三者認証の対応状況や約款掲示の有無、そしてハイブリッドクラウド化をしてリスク分散が可能な事業者とは。比較表はダウンロードできる。(2012/8/10)

仮想化統合管理ツール紹介:マイクロソフト
Windowsの世界から飛躍した、System Center 2012の仮想化・クラウド管理
System Center 2012の中でもクラウド・仮想化管理を担う「System Center 2012 Virtual Machine Manager」を紹介。物理環境との統合管理、組織や部門単位での管理、サービステンプレートの3つの特徴を備える。(2012/8/2)

有名企業の事例から学ぶ!
本当に選びたいネットワーク監視・IT運用管理ツール
システムの安定運用にはハイエンドの運用管理ツールが必須なのか? ユニクロを運営するファーストリテイリング、ドン・キホーテなど有名企業による運用管理ツールの選定・活用法からITコスト適正化のヒントが分かる。(2012/7/27)

クラウドガバナンス現在進行形【番外編2】
【市場動向】着実に姿を現しつつあるクラウド化したIT市場
オープンで相互に接続されたクラウドの実現に向けて、IT市場では何が起きているのか。単一世界政府が存在しない以上、クラウドにおけるエコシステムの形成は共同規制に寄らざるを得ない。(2012/6/19)

標準ツールでは足りない!? サーバ仮想化の運用管理【第4回】
プロセス管理と自動化に優位性 IBM Tivoliの仮想化・クラウド対応機能
Tivoliの仮想化対応機能の中でも特徴的である、プロセス管理とプロビジョニングの自動化を中心にTivoliの製品群を見ていく。日本IBM自身のプライベートクラウドへの取り組みも紹介する。(2012/2/28)

クラウドガバナンス現在進行形【第5回】
クラウドの応答性能とサポート品質を客観的に比較するには
クラウドの利用に当たって、多くの企業利用者が応答性能とサポートに不安を抱いている。本稿では、応答性能とサポート品質を正しく把握する方法について検討する。(2012/1/26)

標準ツールでは足りない!? サーバ仮想化の運用管理【第2回】
自社データセンターで磨かれた技術を仮想化・クラウド環境に 〜NRIのSenju Family V12
野村総合研究所の「Senju Family」は、自社データセンターの管理ノウハウが詰め込まれた、仮想化・クラウド環境における統合運用管理ソフトウェアである。(2011/11/30)

進化するモバイルデバイス管理(MDM)
スマートフォン/タブレット管理の新潮流――「MAM」「MCM」とは
スマートデバイスの管理を効率化するモバイルデバイス管理(MDM)の機能はまだ発展途上だ。MDMの機能は今後どのように進化していくのか。導入の際の注意点は。ガートナー主催イベントの講演内容をリポートする。(2011/10/19)

デスクトップ仮想化のメリットを引き出す
スマートフォン/タブレットの普及がデスクトップ仮想化導入を後押しする?
サーバ上で稼働する仮想的なPC環境をネットワーク経由で利用する「デスクトップ仮想化」。導入効果を最大限に引き出すには、ノートPCやスマートフォン、タブレット端末といったモバイル端末の活用が鍵となる。(2011/10/13)

居場所を模索するIntel
「インテル入ってる」「ウィンテル」の次は? Intelのモバイル&クラウド戦略
Intelのよりどころとなってきた「強力なノートPCとデスクトップPCが市場をけん引する」というパラダイムはさほど意味を成さなくなってきた。Intelはクラウドとスマートフォンにどう対応するのか。(2011/10/4)

BYODとITILは矛盾する関係なのか? 【後編】
スマートフォンの管理が複雑なのは端末の技術的進歩が原因か?
従業員が持ち込む端末の管理は、なぜ複雑化するのか? 端末、ユーザー、IT管理者、経営者、各視点から考えてみる。(2011/10/3)

BYODとITILは矛盾する関係なのか? 【前編】
「ITILは携帯端末管理に役立たない」が間違っている理由
米国を中心に、従業員の私物端末を業務でも使用可能とするBYODの考え方が普及している。その時、管理部門が見直すべき要素とは何か。専門家に聞いた。(2011/9/27)

災害復旧計画の8つのTips(後編)
災害時に混乱しない災害復旧計画のポイント
IT管理者は災害復旧に関する戦略的な意思決定が可能となるよう、手元の問題を強く認識し、それらを解決する方法を学ばなければならない。(2011/5/17)

NEWS
BSP、Force.com上で活用するITサービス管理サービスを提供
ITIL v3で定義されているITサービス管理機能を、セールスフォースのクラウド基盤上で利用するサービス「LMIS on cloud」を提供する。(2011/4/19)

NEWS
クレオ、SaaS型IT資産管理ツールをフルリニューアル
ITILをはじめとする各種マネジメントプロセスに対応できる柔軟性などを強化し、システム運用の工数削減とサービスレベル向上を支援する。(2011/2/14)