サポート終了や社内体制が不確定要素に
「XenDesktop」「VMware Horizon」の2大VDIを比較 VMwareがCitrixを猛追
Citrix Systemsは、デスクトップ仮想化市場で相変わらず大きく優位を保っている。だが幾つかの要因から、VMwareの市場シェア拡大を許す可能性がある。(2018/9/14)

開発者から見たPaaS
PaaSの余りあるメリットと、注意すべきリスク 比較時に聞くべき質問とは
適切なPaaS環境があれば、開発者は「正しく動作するアプリケーションを作る」という最も重要な点に専念できる。だが、PaaS環境は新しいリスクももたらす。特にロックインに関するリスクが生まれる。(2018/9/7)

サンドボックスでの検証が役に立つ
ハイブリッドクラウド導入を成功させるための4つのヒント
ハイブリッドクラウドの概念実証(PoC)は、クラウドの導入がIT部門とビジネスニーズを完全に満たすかどうかを確認する重要なステップになる。(2018/8/17)

安定性をとるか、性能をとるか
Microsoft、Citrix、VMware 仮想デスクトップの画面転送プロトコルに違いは?
Citrix Systems、VMware、Microsoftはいずれも自社のVDI製品に画面転送プロトコルを提供する。どのような違いがあるのだろうか。(2018/8/10)

非Dockerコンテナ技術も
DockerとKubernetesのさらに先へ拡大するコンテナエコシステム
Kubernetesの登場でオーケストレーションに一定の成果を見たDockerのエコシステム。だが、コンテナの世界はさらに進化しようとしている。(2018/8/9)

対象地域やネットワーク最大容量で比較
比較表:CDNプロバイダー主要10社の特徴を整理しよう
コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)プロバイダーのネットワーク容量、サービスなどを分析した本稿のCDNプロバイダー比較表を利用して、各プロバイダーが重視するCDNを把握されたい。(2018/8/7)

AWS、Microsoft、Google、Red Hat、Pivotalなど
主要PaaSベンダー10社、ツールの長所と短所を総比較
「どのPaaSプロバイダーが自社の開発ニーズに最適か」。悩んでいる皆さんが判断しやすいように、主要なベンダーとその特徴を一挙に整理して紹介する。(2018/7/27)

パフォーマンスを維持する負荷分散戦略
ハイブリッドクラウド向けロードバランサー、3つの最適化戦略とは
ハイブリッドクラウドでは、アプリケーションの可用性を確保し、高いパフォーマンスを維持するための負荷分散が重要だ。負荷分散戦略のガイダンスとなる3つの疑問と、導入を成功に導く3つの原則を紹介する。(2018/7/3)

ツールによって大きな違い
「Google Kubernetes Engine」の管理オプション機能を徹底解説
Googleは「Google Kubernetes Engine」(GKE)サービス向けにさまざまな管理オプションに対応する。各オプションにはそれぞれ長所と短所がある。選定のポイントと各オプションの機能を紹介する。(2018/6/22)

Computer Weekly製品導入ガイド
次世代ネットワークを巡る通信事業者のSD-WAN戦略
SD-WAN技術の到来で、通信事業者によるWANサービスの囲い込みが実質的に排除された。市場の現状について解説する。(2018/5/1)

既存システムのCPUがボトルネックになることも
NVMe SSDへ移行しストレージの世代交代を進めるには?
高性能SSDインタフェースを取り入れるには、入念な計画が必要だ。NVMe(Non-Volatile Memory Express)技術の進化に伴い、どうすれば容易に移行できるかが模索されている。(2018/4/6)

マイクロサービスを実践する
サーバレスとコンテナを比較、選定の決め手はアプリケーション特性
コンテナはリソースを節約し、導入時間を短縮し、マイクロサービスの優れたホストになる。それはサーバレスも同じだ。だが導入のオプションを見ると、両者には相似点よりも相違点の方が多い。(2018/3/7)

SAS/SATAからの交代
NVMeで期待できるユースケースを探る 電力削減、DB高速化など
企業のIT部門は今、従来のフラッシュストレージから、さらに高速のNVMeベースのテクノロジーに関心を寄せている。どのようなユースケースが考えられるかを探る。(2018/3/5)

Docker、Kubernetes、マイクロサービスをマスター
Dockerのスキル習得に欠かせない主要コンポーネントを解説
「Docker」と「Kubernetes」の導入が進むにつれて、企業ではコンテナのスキル需要が高まっている。本稿で紹介するトレーニングと認定資格を利用して、クラウドに関する履歴書項目を増やしてほしい。(2018/2/20)

AI(人工知能)やサーバレスのトレンドに対応
キャリアアップをしたいクラウドエンジニアなら当然知っておきたい5つのスキル
近年、クラウドコンピューティングの労働市場はクラウド技術と同じくらい急速に進化している。エンジニアのキャリアアップに役立つ5つの必須スキルを紹介する。(2018/2/12)

各ベンダーは処理負荷を軽減する施策を実装
フラッシュメモリの寿命を縮める「P/Eサイクル」増加問題 対処法はあるのか?
データの書き込みや消去といった単純な処理でさえも、NAND型フラッシュメモリの消耗を加速させる一因になる。だが対策はある。(2018/2/2)

コンテナ化したアプリケーションの構築には不可欠
Kubernetes、Elasticsearch、Prometheus コンテナ管理ツールを比較する
コンテナ化したアプリケーションを操作するツールで代表的なのが「Kubernetes」「Elasticsearch」「Prometheus」の3つだ。これらはいずれもオープンソースのツールである。本稿ではこれらのツールを専門家が解説する。(2018/1/30)

AWS、Azure、GCPはどう動く?
クラウドビッグスリーのハイブリッドクラウド戦略を比較
ハイブリッドクラウド市場が急速に変化している。大手クラウドプロバイダーはプライベート環境とパブリック環境を橋渡しする新サービスを打ち出しているが、今のところ、管理上の課題は残る。(2018/1/25)

大手の独走態勢は過去 注目の8社を紹介
巨人に挑む新興ストレージベンダーが熱い理由、「AWS下位互換」「SDSとフラッシュの融合」に注目
ビジネス向けストレージ市場に参入しようとして敗れていった企業がある中、新たに既存ベンダーとの戦いに挑むスタートアップ企業が誕生している。彼らは成功をつかむことができるのか。(2018/1/18)

クラウドビッグ3だけではない選択肢
IaaS比較は落とし穴ばかり 「Amazon、Microsoft、Googleから選ぶ」では失敗する?
さまざまなメリットがあるパブリッククラウド。どのクラウドベンダーを選ぶかは難しい問題だ。復旧性、ハイブリッドクラウドのサポート、データサービスなど、ベンダーが提供する機能を慎重に評価する必要がある。(2017/12/26)

検出、検査、負荷分散
「Kubernetes」の可用性を高める3つのコンポーネント
サービスレジストリがマイクロサービスの世界でシームレスに機能するには、微調整や再設計が必要だ。本稿ではサービスレジストリを適切に管理する方法と、「Kubernetes」の可用性を高める3つ機能を説明する。(2017/12/11)

HCI無しで設定自動化や簡単VM構築が可能に
ハイパーコンバージドインフラをあえて持たない企業の運用効率化術とは
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は簡単に仮想化環境を整えることができる製品だ。だが当然全ての企業が導入しているわけではない。HCIがなければ仮想化環境を使いこなすことは難しいのだろうか。(2017/11/13)

VMwareやRed Hatとも連携
AWSでハイブリッドクラウドを構築するための、9つの開発手法
多くの企業がハイブリッドクラウドを目標とするが、その実現には課題が伴う。AWSは、オンプレミスとオフプレミスでアプリケーションを構築するためのハイブリッドクラウドツールを提供している。(2017/10/18)

なぜストレージ変更でコストが下がるのか
SANをハイブリッドフラッシュに置き換えて年1140万円のコストを削減
HDSのSANストレージをTintriのハイブリッドフラッシュにリプレースすることで、年間で約1140万円のコストを削減したという。コストが下がった要因とは?(2017/10/17)

「BIG-IP=ロードバランサー」という大きな誤解
負荷分散だけではない、BIG-IPが企業にもたらす多様なソリューション
「BIG-IP」といえば負荷分散、そんな思い込みを持つ方は少なくない。しかしクラウドの普及やサイバー攻撃の増加といったIT環境の変化に適用する機能を豊富に用意している。(2017/10/13)

クラウドの負荷分散機能が鍵
AWS、MS、Google、クラウドビッグ3が提供するサーバレス機能のスケーラビリティとは
多くのIT部門にとってスケーラビリティの実現は大きな目標だ。サーバレスアプリケーションは、この目標実現の一助となる。ただし、そのためには負荷分散など対処しなければならない課題が存在する。(2017/9/25)

Kubernetesのポッド導入の仕組み
「Kubernetes」を使ったDevOps導入で欠かせない、ポッドとノードの関係
コンテナによってアプリケーションとインフラの間で抽象化が進んでいる。だが「Kubernetes」の導入で成功を収めるには、アプリケーションコンポーネントの関係性を厳密に把握することが欠かせない。(2017/9/13)

Azureに学ぶ単一障害点による障害の回避方法
IaaSはなぜダウンしないのか、ダウンしたらどうなるのか
クラウドサービスで物理障害が発生した場合、初期設定のままでは稼働中のサービスにダウンタイムが発生してしまう。高可用性を維持するために必要な設定についてAzureを例として解説する。(2017/9/5)

市場規模が徐々に拡大、競争も激烈に
徹底比較:Salesforce、AWS、Azureなどの主要PaaSを紹介 将来有望なのは?
PaaSの前途は有望だが、競争は熾烈だ。アプリケーション開発の分野で重要性を増しつつあるPaaS市場の主要サービスを紹介する。(2017/7/27)

瞬間トラフィックを確実に処理するために
朝日放送が『M-1グランプリ』敗者復活投票システムをAWSで構築、システム停止は許されない
人気番組『M-1グランプリ』の敗者復活制度は、視聴者による投票で成り立っている。システム停止は番組進行に影響を及ぼすため許されない。毎秒数万件のアクセスにも耐え得る仕組みを朝日放送はAWSで構築した。(2017/7/26)

Computer Weekly製品導入ガイド
投資を最大限に活用できるストレージ構成
現在使われているストレージメディアの主な特徴と、ITリーダーがそれを最大限に活用するための選択肢および基本的な調整手順を紹介する。(2017/6/29)

コンテナ化、サーバレス化、自動化を徹底
「サービス全断は絶対ダメ」、可用性第一で考えたテレビ会議のAWS移行
リコーがオンプレミスで運用していた自社製品のテレビ会議システムのインフラをAWSへ移行。可用性向上に徹底的に取り組み、サーバレス化などのクラウド特性を存分に活用した他、インフラ構築の自動化も取り入れた。(2017/6/15)

広がるプロバイダーのコントロール領域
サーバレスやコンテナで、クラウドの「責任共有モデル」はどう変わる?
クラウドのセキュリティに対する懸念は弱まっているもしれない。だが依然としてユーザーとベンダーはデータの安全を確保する取り組みを行う必要がある。特に高水準のサービスではそうした取り組みが欠かせない。(2017/5/23)

Computer Weekly製品ガイド
逆に難しい「非Windows」クライアント選び
デスクトップPCの全盛期以降、ITシステムにアクセスするための選択肢は急増した。組織にはバランスが取れた行動が求められる。(2017/4/25)

巨人を脅かすか
SnapRoute、NGINXなどの注目オープンソースネットワークソフトを紹介
ネットワーク分野におけるオープンソースの受け入れと展開の機は熟していると関係者は語る。SnapRoute、NGINXなど注目のオープンソースソフトウェアを紹介する。(2017/4/10)

ステップアップ方式で習得する
マイクロサービスで構築できる「成功するクラウドWebサービス」
マイクロサービスを使用してクラウドWebサービスを構築すると、拡張性などのメリットを享受できる他、業務アプリケーションから新しい機能やツールにアクセスできる。(2017/3/14)

データ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【第5回】
【徹底比較】統合型バックアップアプライアンスを比較、主要5製品の特徴は?
ArcserveやDell EMC、Barracuda、Veritasといった主要ベンダーの統合型バックアップアプライアンスを比較し、それぞれのメリット/デメリットを解説した。比較表は無料でダウンロードできる。(2017/3/13)

Computer Weekly製品ガイド
ネットワーク機能仮想化で高まる柔軟性
固定ネットワークアーキテクチャではもはや、現代のネットワークニーズには対応できなくなった。答えはネットワーク機能仮想化(NFV)にある。(2017/3/3)

Computer Weekly製品ガイド
OpenStackネットワークで進化するNeutronの役割
OpenStackのクラウドネットワークモジュール「Neutron」の進展について解説する。(2017/2/16)

平凡だが極めて重要な問題を解決
クラウド移行前に注目したい「SD-WAN」、飛躍的な技術強化の影響は
企業でデータセンターのクラウド移行に対する関心が高まっている。しかし、移行を急ぐ前に注目したい、より直接的な影響のある技術が登場した。注目の「SD-WAN」とは?(2017/2/14)

二者択一の選択ではない
「いざデスクトップ仮想化」、VDIとDaaSのどちらを選ぶか“5つの判断基準”
VDIとDaaSのどちらを選ぶかは重大な決断だ。多くの企業にとっては、管理のしやすさ、制御レベル、パフォーマンスニーズ、セキュリティ、コストが重要となる。(2017/2/9)

コストを掛けずにトラブルに強いシステムを構築する
新しいハードウェアいらずのITシステム“回復力”増進法
新しいアプリケーションアーキテクチャ、スナップショット、コンテナ化といったテクノロジーによって、サーバの台数を変えずに復旧しやすいITシステムを実現できる。(2017/1/11)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドバースト製品導入時に検討すべきポイント
組織のワークロードをプライベートクラウドで運用し、適切な場面でパブリッククラウドにバーストすることにより、パブリッククラウド戦略をオンプレミスITに沿わせることができる。(2017/1/6)

会員が注目した2016年記事ランキング(ネットワーク編)
「802.11ac Wave2」に注目、ネットワーク仮想化の課題と可能性に依然として高い関心
TechTargetジャパンの専門メディア「ネットワーク」で2016年にアクセスが多かった記事の傾向から、需要動向を振り返り、2017年の流れを予測します。(2016/12/30)

Nutanixに続くことができるか
ハイパーコンバージドインフラ市場、これから要注目の3社とその技術
ハイパーコンバージド市場は新興企業が群雄割拠する場ではなくなった。SimpliVity、Pivot3、Scale Computingのような企業は、Nutanixやサーバ、そしてストレージの大手企業と新たな戦いを繰り広げている。(2016/12/27)

クラウド時代の「認証」再考論【最終回】
大事なはずの「特権ID管理」が、なぜ後回しにされ続けるのか?
強大な権限を持つ「特権ID」を管理する重要性を認識しながら、なぜ具体的な取り組みがなかなか進まないのか。現状を打破する解決策はあるのか。(2016/12/26)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドバーストの利用が伸びない理由
クラウドバーストの魅力は理解しやすい。だが少なくとも現時点では、それに伴う複雑さがメリットをかき消している。(2016/12/20)

vForum 2016レポート
東レのビジネス成長を支えるクラウド基盤が、SDDCでできるまで
東レグループは、2017年度に向けた次世代基盤として、ハイパーコンバージドインフラを基盤に、VMwareの仮想化を用いたSDDC(Software-Defined Data Center)の導入を決定した。(2016/12/8)

ユーザー企業にも結果的にメリット
MicrosoftのLinux Foundation加入に驚きの声、OSS開発への貢献を加速か
MicrosoftがLinux Foundationに法人会員として加入した。同社がオープンソース技術との関係を深めることは、ユーザー企業にとってどのようなメリットがあるのだろうか。(2016/12/2)

なぜパフォーマンスが出ないのか?
エンタープライズNASのパフォーマンス問題と解決法
NASの運用で必ず生じる、パフォーマンスに関する問題。想定していた速度が出ない、速度が低下してきたといった問題は何が原因なのか。その解決方法を紹介する。(2016/11/24)