過去90日間アクセスの無いデータが対象に
データの95%はアーカイブ可能、ユーザーの不満を生まない4つのルール
データをアーカイブするシステムの設計を見直す場合、徐々に量を増やしながら、プライマリーストレージからアーカイブに絶えずデータが移動するようにすれば、誰もが満足するだろう。そのためには4つのルールに従うのがお勧めだ。(2018/3/28)

大容量と拡張性は当然
「オブジェクトストレージ」主要製品の詳細過ぎる特性分析
オブジェクトストレージシステムは複数のベンダーが発売しているが、その特徴を把握することは難しい。本稿はその助けとなるべくアクセス方法やデータセキュリティ、導入オプションなどについて解説する。(2017/10/24)

まずはクラウド内部の依存関係を把握するところから
AWS障害に学ぶ、万一クラウド障害が起きても動き続けるシステムとは?
ダウンタイムをどの程度許容できるかは企業によって異なり、アプリケーションによって異なる場合も多い。ダウンタイムの許容範囲を適切に予測し、不要で好ましくないダウンタイムを回避することが大切だ。(2017/6/29)

AWS Lambdaによる技術進化
近い将来に消えるかもしれない“IT運用職”、サーバレスの「NoOps」が拡大
自動化と抽象化、クラウドサービスへのアウトソースによって、IT運用の必要性がなくなる――。「NoOps」と呼ばれる、こうした概念は何年も前から存在しているが、技術進化によって現実味が増してきた。(2016/6/7)

業界団体SNIA-Jの会長が詳細解説
よく分かる「コールドストレージ」入門
アクセス頻度の低い大量のデータを取り扱う「コールドストレージ」の市場が立ち上がり始めた。コールドストレージの種類や市場動向、導入効果などの基本的解説をお届けする。(2016/1/29)

メールの信頼性向上と関税法への対応
「無印良品」を支えるメールインフラ、良品計画によるアーカイブ製品導入の狙いは
多くのファンを持つ「無印良品」ブランドを展開する良品計画がメールアーカイブ製品を導入し、メールインフラの強化を果たした。同社の狙いやその効果とは? 担当者が語った。(2015/9/25)

Google Apps for Workユーザー企業3社の導入事例
アシックス、19年間使ってきたメールシステムをリプレースして「Gmail」導入、決断のきっかけは?
グーグルは、2015年6月17日と18日に「Google Atmosphere Tokyo 2015」を開催した。その中で披露された「Google Apps for Work」の活用事例を3つ紹介する。(2015/8/24)

その基本と注意点を専門家に聞いた
「磁気テープ」は過去の技術ではない、今なお伸び続ける理由とは
バックアップでのテープの利用は長年にわたって減少しているが、その一方でテープベースのアーカイビングを行う動きが広がっているという。その利点を専門家に聞いた。(2014/12/10)

関連ツールも豊富に
移行しない理由がもはや見当たらない「クラウドメール」のメリット
メール環境をクラウド上に移すことでユーザーはさまざまなメリットを得られる。利用規模や用途によって異なるが、コストも大きく抑えられるだろう。(2013/12/16)

サイバーソリューションズ導入事例
1万社へサービス提供する老舗メールベンダーが選んだストレージとは
パフォーマンス低下に悩むクラウド型メールサービスを救ったのはコストパフォーマンスに優れたストレージシステムだった。厳しい要件をクリアして選ばれたストレージシステムの導入事例を紹介する。(2013/9/17)

クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【後編】
テープからクラウドアーカイビングへの移行は現実的?
比較的高価な自社のアレイに古いデータを保存している企業にとって、クラウドベースアーカイビングは魅力的であろう。一方、テープベースのアーカイブをクラウドベースに切り替えるのはメリットがあるだろうか。(2012/10/9)

クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【前編】
クラウドベースのアーカイビングで気を付けるべき8つの要素
クラウドベースのアーカイビングを導入・運用する上で、サービスレベル管理は極めて重要な要素だ。クラウドアーカイビングベンダーの選定に当たって検討すべきサービスレベルについて解説する。(2012/9/26)

ホワイトペーパーレビュー
データの長期保存に役立つアーカイブを解説した3つのホワイトペーパー
企業の内部統制やコンプライアンス対策を推進する際に重要な意味を持つ「アーカイブ」。本稿では、ストレージのアーカイブ機能を解説したホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/3)

Office 365をひも解く【第1回】
Officeスイートだけじゃない! Office 365のサービス内容
ついに正式サービスを開始したOffice 365。連載の第1回では、Office 365で提供されるサービス内容をまとめる。(2011/7/7)

ホワイトペーパーレビュー
メールシステム検討時に読みたい導入事例が詰まった3つのホワイトペーパー
TechTargetジャパンのホワイトペーパーダウンロードセンターに登録されているホワイトペーパーの中から、豊富な導入事例を紹介している3つのコンテンツを紹介する。(2011/3/14)

NEWS
マカフィー、SaaS型セキュリティ製品のラインアップを拡充
既存のエンドポイント製品に加え、メールセキュリティ、メールアーカイブ、Webセキュリティ製品をSaaS型で提供する。(2011/1/26)

ホワイトペーパーレビュー
メールセキュリティの基礎が分かる3つのホワイトペーパー
TechTargetジャパンのホワイトペーパーダウンロードセンターに登録されているホワイトペーパーの中から、電子メールのセキュリティを検討する初期段階で役立つと思われる3つのコンテンツを紹介する。(2010/12/6)

誤送信対策製品紹介:日本プルーフポイント編
送信前後で人的ミスを取り消す大企業向けメール誤送信対策ソリューション
日本プルーフポイントの誤送信対策ソリューションはセキュリティと利便性の双方を追求しており、大企業でも安心して使用できる製品だ。アプライアンス、SaaSなど複数の提供形態に対応する。(2010/11/17)

NEWS
メッセージラボ、SaaS型セキュリティの戦略を発表
シニアバイスプレジデントのローワン・トロロープ氏が来日し、同社の製品戦略を発表した。(2010/11/2)

NEWS
シマンテック、e-Discovery対応機能を強化したコンテンツアーカイブ製品
シマンテックがコンテンツアーカイブソフトウェアの新版と、e-Discovery(電子情報開示)を支援する新技術を発表。(2010/9/8)

中堅・中小企業が効率的に競争力を得るためのヒント
SaaSを効果的に活用する2つの視点、「GUIなし」と「業務支援」
「SaaSには興味があるが、どのようなサービスを選択すればよいのか分からない」。そんな中堅・中小企業のために、SaaSを効果的に活用するための2つの視点を紹介する。(2010/9/3)

「第7回 情報セキュリティEXPO(IST)」リポート
メール誤送信対策で情報漏えいを防止! クラウド型の製品も登場
5月12日〜14日に東京ビッグサイトで開催された「第7回 情報セキュリティEXPO」。本稿では、メール誤送信対策に有効な製品を中心に紹介する。(2010/5/18)

NEWS
CSEとAIR、SaaS/クラウド対応のメールアーカイブシステムを販売
複数のテナントまたはグループ企業のメールアーカイブを一元運用できるシステムとして、SaaS/ASP事業者向け、グループ企業向けの2モデルを用意。(2010/3/23)

コラボレーションを支えるコミュニケーション
Exchange Serverが目指した、「モダンなメッセージングシステム」とは?
2009年11月から正式提供されたExchange Server 2010、そして2010年早々に正式提供予定のOutlook 2010を中心に、マイクロソフトのコラボレーション戦略を同社情報系アプリケーション事業全般を担当している横井伸好氏に聞く。(2009/12/24)

NEWS
日本ワムネット、メール誤送信防止機能を追加したセキュアファイル送受信ツール
大容量ファイル送受信・共有とメール誤送信対策を組み合わせ、企業間でのファイルのやりとりをセキュアに行えるソリューションがリリース。専用ホスティングやレンタル形態でも利用できる。(2009/12/3)

SMBのためのSaaS利用術【第5回】
「運用管理系こそSaaS移行へ」は正しいか?
自社努力では管理負担を軽減しにくい運用管理系システムは、システム特性上SaaSとの親和性が高いといえる。だがこの場合、SaaS移行することだけが最適解になるとは限らない。なぜだろうか?(2009/11/19)

NEWS
NRIセキュア、各種メッセージログを電子メールとして一元管理できる新製品
NRIセキュアテクノロジーズがセキュリティ管理ソリューション「SecureCube」の新製品を発売。各種コミュニケーションサービスの通信メッセージログを電子メールに変換して一元管理できるようにする。(2009/10/2)

SMBのためのSaaS利用術【第4回】
“現状で満足”の情報系システム、SaaS活用への道は?
グループウェアなどの情報系システムは、SaaS利用の難易度が低いはずだが、SaaSへの移行はまだ進んでいない。その理由をユーザー調査から考えてみよう。(2009/9/17)

MS直撃「次期Exchange Serverはどうなる?」
スクリーンショットで見る、Exchange Server 2010の新機能
現在β版を公開中の「Microsoft Exchange Server 2010」。現行バージョンまでのユーザーからのフィードバックを基に強化された各機能を、スクリーンショットを交えて見ていこう。(2009/8/5)

メールアーカイブ用アプライアンス「Mirapoint RazorSafe」
必要だけど高価なメールアーカイブ、どうすれば今の予算で導入できる?
新規サーバ構築やネットワーク構成変更を伴うメールアーカイブは、Microsoft Exchange Serverのユーザー企業にとって極めてコスト高となる。高品質かつ「身軽」なことがこれからのメールアーカイブの条件だ。(2009/7/21)

Exchange Server専用メールアーカイブ&バックアップ製品
次世代メールアーカイブソリューションはコスト削減効果で選ぶ
内部統制対応のためのソリューションとして、すっかり定着した感があるメールアーカイブ製品。これから導入を検討するのであれば、メールアーカイブ機能に加えてコスト削減効果が優れたものを選びたいところだ。(2009/7/21)

テーマ別に見るExchange Server最新活用法
Exchange Serverソリューションの最前線、そして未来を探る
単なるメールサーバ製品、グループウェア製品の枠を超えて進化を続けるMicrosoft Exchange Server。ここでは、Exchange Serverをより有効に活用するため手法をソリューション、テーマ別に提案するとともに、導入事例やパートナー企業の取り組みなどMicrosoft Exchange Serverの最新動向も合わせて紹介する。(2011/6/27)

SMB向けメッセージング基盤の切り札?
「安価で高機能」、Exchange Serverホスティングの実力
企業のメッセージングサービスの中枢を担うようになったMicrosoft Exchange。だが中小企業にとって、そのサーバ構築費用や運用の負荷は決して低くはない。この問題を解決するのがホスティングサービスだ。(2009/6/26)

機能集約で不要なトラフィック、サーバを減らせ
仮想型も登場、サーバ運用コストを半減させる統合メールセキュリティアプライアンス
スパムにより急増するトラフィックの低減と法令で要求される機能を実現するには、管理コストがかさんでしまう。そこでメールセキュリティに必要な機能を1つに集約すると、現実的で即効性のある対策となり得る。(2009/3/19)

アップデーティング・メールセキュリティ2009
今こそ考えたい「メールセキュリティ」
ウイルス対策、アーカイブ、誤送信対策、SaaS型システム。メールセキュリティに必要なのは最新情報のアップデートだ。@IT主催セミナーの資料をはじめ、メールセキュリティに必要なコンテンツを紹介する。(2009/3/18)

ディザスタリカバリ対策経費を削減
事業継続計画の資金工面に役立つ5つの手段
事業継続プログラムを導入するための戦略の1つが、ディザスタリカバリ対策の経費を節減し、その分をBCPの費用の一部に割り当てることだ。(2009/3/17)

NEWS
ミラポイント、「証拠保全」に強いメールアーカイバの新モデル
ハードウェアを一新、7Tバイトディスクを搭載したメールアーカイブアプライアンスの新製品を4月にリリース。アーカイブメールの検索機能が向上し、OutlookやNotesからもシームレスにアクセスできる。(2009/3/5)

連携ツールでNotes徹底活用【セキュリティ編】
Notesのセキュリティを強化する連携ツール選び、3つのポイント
セキュリティ面にも多くの先見性を持って機能強化してきたLotus Notes/Domino。しかし、バージョンアップやバッチ対応前の「今そこにある危機」への対応をどうするか。(2009/2/25)

NEWS
シマンテック、操作性を大幅に向上させたEnterprise Vault新バージョン
シマンテックはメールアーカイバの最新版をリリース。目的別のライセンス体系にすることで、ユーザーが必要な機能のみを利用できるようにし、導入しやすくした。(2009/1/14)

キーワードでひもとくバックアップ最新事情【第3回】
“アーカイブ”をバックアップと混同するなかれ
バックアップと混同されがちな“アーカイブ”だが、本来その目的や実現手段はまったく異なるものだ。アーカイブを正しく理解し、使いこなすことで、さまざまなメリットを享受することができる。(2009/1/5)

メールアーカイブ製品「Symantec Enterprise Vault」導入事例
Lotus Notes/Dominoのメールアーカイブに潜む落とし穴とは?
Lotus Notes/Dominoのユーザーである東銀リースがメールアーカイブ製品として選んだのは、当時まだLotus Notes/Dominoアーカイブの国内導入事例がなかった「Symantec Enterprise Vault」だった。(2008/11/20)

「網羅的メールセキュリティ」で安全・安心な業務を取り戻せ!
企業の“基幹システム”、電子メール。そのセキュリティは既存のスパム/ウイルス対策で果たして万全だろうか? メールを取り巻く脅威も日々進化する。今足りないメールセキュリティを網羅するためのコンテンツをお届けしよう。(2008/10/27)

何ができる? ストレージ仮想化【第1回】
ストレージを仮想化する仕組みとメリットを知る
昨今、サーバ仮想化技術が大きな注目を集めているが、一方でストレージ仮想化となるとまだ耳慣れない感が否めない。そもそもストレージの仮想化とは何をどうするもので、どのようなメリットがあるのだろう?(2008/10/10)

進化するスパムフィルタ【前編】
IPレピュテーションはスパムの抜本対策となり得るか
ボットネットを介した分散送信を仕掛けられるなど、スパムメール撃退が困難を極める中、トラフィック増による管理コスト増大も企業を悩ませている。IPレピュテーションはこうした問題を経済的に解決できるという。(2008/10/8)

「取りあえず保存」状態から抜け出せ
監査で慌てないための賢いメールアーカイブ術
監査証跡として活用できる電子メールは、正しく保存して検索できるようにしておくべきだ。では、具体的にどれを、どう保存すればよいのだろうか。メールアーカイブの指針を示すとともに、最適な製品選びを考える。(2008/9/22)

メールアーカイブでリスクを軽減「Symantec Enterprise Vault 2007」
「コンプライアンス対応のためのメール保存」は実は間違い?
電子メールを「取りあえず保存する」ことに躍起になっていないだろうか。それがコンプライアンス対応のためだというなら、根本的に見直す必要がある。(2008/8/20)

ログは“集める”から“使いこなす”へ【前編】
「モニタリング」の実践で企業力の強化を
コンプライアンスの観点からログの有効活用が求められている。組織の行動に厳しい目が注がれる中、本稿では内部統制の要求事項の1つ、「モニタリング」に注目。組織におけるログ管理の課題と有効な管理策を考える。(2008/8/20)

NEWS
日立ソフト、内部統制、セキュリティなどメール環境の「総合力」を強化する多角的ソリューション
メールインフラに依存しない、セキュリティ対策、コンプライアンス強化、インフラ構築、メール業務活用という4つのソリューションでメール環境の課題を総合的に解決する。(2008/8/1)

NEWS
ミラポイント、クアッドコアCPU搭載のメールアプライアンス新製品を発表
ミラポイントジャパンは同社のメールアプライアンス製品を一新、約30%の性能向上を果たしたほか、ストレージ容量を倍増させるなど大幅に機能拡張した。(2008/1/28)

NEWS
フレパー・ネットワークス、物流センターを利用した分散ストレージサービスの構築を開始
広域負荷分散ストレージサービス「Digital Data DAM」を応用した自動遠隔分散システムにNTTロジスコの物流センターを利用した、バックアップストレージサービス「Digital Data Bank」の構築を開始(2008/1/8)