TechTargetジャパン

建設業特化の統合システムは不可能ではない
内部統制強化、厳密な原価管理……変革迫られる建設業をシステムから変えるには
営業、見積もり、原価……バラバラに導入されたシステムが業務の改革を阻んでいる。「建設業ではまず無理」と諦められていた「統合システム」を実現する方法とは。(2017/11/8)

同価格帯では目立つ存在
「HP Stream 11」は単なる低価格PCではない、199ドルノートPCを使い倒す
Hewlett Packard(HP)の「HP Stream 11」は、耐久性のあるコンパクトなデザイン、手堅いパフォーマンス、優秀なキーボードを備えている。手頃な価格の製品を求めるユーザー向けに用意された持ち運び用ノートPCだ。(2017/10/15)

未来の食糧難に耐えられるか
「IoT畜産業」が世界を救う理由
IoTの普及が進む今日、農業や畜産業への導入が注目を集めている。今後増大を見込む食肉需要を背景に、IoTは畜産農家をどう支えられるのか。(2017/9/5)

成功するテレワークの条件とは【後編】
「顔が見えない部下は管理できない」は幻想 テレワークがうまくいく組織文化とは
オンライン秘書サービスを提供するキャスターの従業員は95%が在宅勤務だ。同社の組織文化やルールには、テレワーク制度を確実に運営するための要素が詰まっている。(2017/5/16)

成功するテレワークの条件とは【前編】
テレワーク成功の鍵は生産管理、従業員の95%が在宅勤務の「オンライン秘書」に学ぶ
オンライン秘書サービス「CasterBiz」を提供するキャスターは、従業員の95%が在宅勤務だ。同社のビジネスは、テレワーク制度なしでは成立しない。同社の運営に必要なシステムはどのようなものだろうか。(2017/5/15)

東京ダイヤモンド工具製作所「UnitBase」事例
ユーザー企業が向かうべき内製化、ノンプログラミング開発ツールの導入現場を取材
東京ダイヤモンド工具製作所の社員数は約300人、システム担当はたった1人。業務効率化が課題の同社が選んだセルフサービス開発ツールは、kintoneやSalesforceではなくUnitBaseだった。(2017/3/21)

IVS CTO Night&Dayレポート
CTOという将来のキャリアに向けて、今エンジニアがすべきこと
ユーザー企業で経営と技術の両戦略を担うCTO(最高技術責任者)。彼らはどんな情報を必要としているのか。CTO向けイベントに潜入した記者が考察した。(2017/1/24)

クラウド時代にネットワークを再評価する
なぜシスコは中堅・中小企業向けブランド「Cisco Start」を立ち上げたのか?
ネットワークが安定していなければ、クラウドもIoTも真価を発揮できない。シスコが中堅・中小企業向けブランド「Cisco Start」を発表したのは、ネットワーク技術の認知普及を目指した“未来への布石”だという。(2017/1/23)

AWSを基盤にしたIoTビジネス
「クラウド+工夫」で等身大のIoTビジネスに挑む3社の事例
IoT活用には大規模なシステムと高度な技術力、多大なコストが掛かると思われがちだ。しかしクラウドを利用して知恵を絞ることで、低コストで本格的な実用に踏み込んでいる企業もある。(2016/12/13)

平らな電子部品から解放
技術の2大トレンド、「IoT」と「3Dプリント」の連携が生み出す破壊的ビジネスとは
3Dプリンタを活用することで、モノのインターネット(IoT)デバイスのパーツをより迅速かつ効率的に試作、生産できるようになるかもしれない。(2016/10/24)

「佐賀県情報漏えい事件」で再考する学校セキュリティ【前編】
17歳少年が不正アクセス 佐賀県教育システム「SEI-Net」を責められない理由
佐賀県で発生した17歳の少年による教育情報システムへの不正アクセス事件。生徒の成績などの情報漏えいを招いたこの事件は、教育機関のIT活用にどのような影響を与えるのか。(2016/8/31)

従業員が業務で得た情報は宝の山
営業利益アップを達成した老舗企業に学ぶ、中小企業の“起死回生”CRM活用術
研磨関連製品の老舗企業Mipoxは、業績不振にあえぐ中、営業力強化のために顧客管理ツールを導入し、4期連続増収増益を達成した。成功のヒントは「あらゆる仕事を見える化して共有した」ことだという。(2016/1/22)

デジタル時代のERP再考(3)【後編】
IoTで変わるビジネス、求められる未来のERPの形とは
企業がIoTをビジネスに生かすためには、ERPにも変革が求められる。製造業や農業を例に、ERPの将来像を考える。(2016/1/20)

住宅・オフィス用鍵最大手の情報セキュリティ対策
セキュリティ対策で残業抑制? 美和ロックが見つけた“奇策”とは
セキュリティ対策の一環として導入したIT資産管理製品をワークライフバランス実現に生かす――。そんな取り組みを進めるのが、住宅・オフィス用錠最大手の美和ロックだ。(2015/10/29)

コストパフォーマンスだけじゃない
製造業に最適なストレージって何だろう?
経済のソフト化/サービス化が叫ばれる今日、モノづくりは単なる製造加工を意味しない。開発から生産、販売に至るまで、製造業においても扱われるデータは膨大。そんな中、ストレージに求められることとは何か。(2014/11/7)

30年来のメインフレームをオープン系システムで刷新
40万件のジョブ管理で直面した山崎製パンの課題と解決策
山崎製パンは、日本全国で稼働する工場を支える基幹システムをメインフレームからオープン系システムへ刷新。ジョブ監視システムを「JP1」で自社開発した。その際に直面した課題とその解決方法を同社担当者が語った。(2014/7/31)

レガシーな産業をリーン手法で立て直す
鉄道とIT、老舗企業はスマホアプリでいかに息を吹き返したか
「ぜい肉のない」「ムダのない」を意味する「リーン」。現場の知見を生かし、必要な製品を必要なだけ生産するリーン生産方式のカギとなるのがモバイル端末とアプリだ。(2014/6/30)

東洋ビジネスエンジニアリング提供 事例ホワイトペーパー
帝国通信工業はなぜ「海外拠点先行」で基幹システム刷新を開始したのか?
グローバルに生産拠点を持つ製造業の帝国通信工業。同社は、ビジネスのグローバル化が加速する中で海外拠点個別のシステム運用による限界をいち早く察知し、グローバル規模で生産管理・会計を担う基幹システムの刷新を決断した。その経緯と効果を詳しく見ていこう。(2014/6/25)

“倉庫番”としてのスマートデバイス
落下、振動、ホコリ――「iPad」は倉庫管理に耐えられるか
タブレットとスマートフォンは、今やフロントオフィスから製造現場まで、企業のあらゆる場所を変革しつつある。そして、これらのデバイスは徐々にではあるが、確実にモバイル倉庫管理の利便性を高めている。(2014/4/9)

データの一元化でプロセスを可視化
PLMベースのシステム統合で車両設計を合理化したJaguar Land Rover
高級車メーカーJaguar Land Roverが業務システムを一新し、車両の設計と生産管理で使用するデータを一元化した。(2014/3/25)

解決されつつあるセキュリティと可用性の課題
基幹システムをクラウドで動かして本当に大丈夫? AWSに聞いた
SAP ERPをはじめとする基幹システムをクラウドで稼働させる企業が増えている。これまでオンプレミスが常識だった基幹システムに動きが出たのはどうしてなのか?(2013/5/28)

「Microsoft Dynamics AX」パートナー座談会
「これだけは話したい」、販売各社が語るERP選びの本音
グローバル化対応や低コストなど企業からのニーズが高まるERP。その中で実績を伸ばしているERPパッケージがある。どのような点が顧客に受け入れられているのか。販売パートナー各社が本音を語った。(2013/3/28)

NEWS:
工場のエネルギー最適化、生産管理システムとの連携でIBMが実現
IBMが提供を開始した工場向けのエネルギー最適化ソリューション「GIView FEMS」の特徴は、工場の稼働状況に応じた計画、管理が可能なことだ。同社の生産管理システム「GIView」が管理する情報を利用することで実現した。(2013/3/1)

NEWS:
どうする製造業、セキュリティ被害に遭ったとき
2013年に入り、製造業に役立つセキュリティ対策が徐々に立ち上がってきた。セキュリティ対策ソフトウェアの登場や、危機対策チームの運用開始である。(2013/1/25)

NEWS:
製品出荷後にも必要な「品質管理」、東芝ソリューションが提供
出荷後の不具合の原因を探ることは易しい作業ではない。原因が明らかになった後、影響を被る製品の範囲を定め、対策を打つことにはまた別の難しさがある。時間との戦いの中、正確で適切な対応を進めなければならない。製造時の品質管理とは異なる手法が必要だ。(2013/1/15)

計画の適正性判断、情報保護がポイント
失敗しないERPの選び方:プロジェクト管理モジュール編
ERPのプロジェクト管理モジュールの選定で難しいのは、情報入力するスタッフと、プロジェクトを管理するマネジャーで求める機能が異なることだ。どのような観点で製品を選べばいいのか。ポイントを解説する。(2013/1/9)

需給予測機能を強化へ
【製品動向】企業が投資を増やす「SCM製品」の今
製造業を中心に日本企業の間でサプライチェーンを強化する動きが見られる。自然災害などに負けない強固なサプライチェーンマネジメント(SCM)の構築が目的だ。主要なSCM製品、ベンダーの動向を探った。(2012/12/17)

NEWS:
食品業でも損益を日次で管理、富士通のソリューション
富士通のFoodCOREは、従来、月次でなければ計算できなかった管理損益を日次で表示できることが特徴。原料、材料から製品に至るモノの流れと同時に発生費用を一元管理でき、月末にしか確定できない各種経費などを概算で計上する考え方を取り入れることで、日々の損益を把握して支払管理と連動できる。(2012/12/11)

グローバル、クイックソリューションがポイント
【市場動向】企業が今再びSCMに投資している理由
SCM市場の成長が続いている。一度はコスト削減対象となりながらも企業が再度、SCMに投資を始めた理由とは何なのか。グローバル化や事業継続などのキーワードでSCMの現在を考える。(2012/11/21)

標準機能、高速処理がポイント
失敗しないERPの選び方:販売管理モジュール編
多くの企業が利用している一方で、カスタマイズされるケースが多い販売管理モジュール。今後の製品選びのポイントになるのは受注処理速度などのパフォーマンスだ。(2012/11/19)

日本空港ビルデングが基幹システムを刷新
【事例】羽田空港ビルを支えるERPはどう選ばれたか
羽田空港のターミナルビルを管理し、多数の店舗を運営する日本空港ビルデングが財務会計、人事給与、流通サービスなどの基幹システムを刷新した。同社のビジネスを支えるシステムとして選ばれたERPとは?(2012/11/15)

タレントマネジメント製品紹介【第10回】
経営目標を人事戦略に落とし込む、「SuperStream-NX」が目指す人事管理の「あるべき姿」
ビジネス目標から人材の「あるべき姿」を定義し、従業員の「現在の姿」を比較。そのギャップを埋めることで企業全体の競争力を強化する。「SuperStream-NX」のタレントマネジメント機能は一貫した人事戦略の遂行を支援する。(2012/11/12)

ホワイトペーパーレビュー
SCM構築の最新潮流が分かる3つのホワイトペーパー
製造業企業の競争力に直結するSCM。世界各地に工場や販売拠点を持つ企業が多くなり、SCMの活用は必須だ。生産管理システムやERPとも密接に連携するSCMの最新潮流が分かるホワイトペーパーを紹介する。(2012/10/25)

NEWS:
あなたの工場は大丈夫? 製造でもセキュリティが課題に
工場に張り巡らされている制御システムは、かつて閉じたシステムだった。しかし、現在ではオープンアーキテクチャの採用比率が高まっており、ネットワークに接続されていることも珍しくない。PCやサーバと同程度のセキュリティ対策が必要なのだろうか。(2012/10/16)

大企業向けERPのコスト構成比を示す
【コスト分析】SAP、Oracleの見積もり事例から分かる最適導入コスト
大企業向けERPの代表であるSAP ERPとOracle。両製品の導入コストを構成するライセンス、ハードウェア、サービスはどのような割合になっているのか。実際の事例から探る。(2012/10/16)

トレンドはクラウドと2層ERP
失敗しないERPの選び方:生産管理モジュール編
自社開発システムが多かった生産管理システムでもERPパッケージの利用が増えている。ただ多いのはERPと専用パッケージの組み合わせ。生産管理におけるERPの得意分野を見極めることがポイントだ。(2012/10/2)

注目される「脱ERP」の動き
失敗しないERPの選び方:人事モジュール編
ERPの基本モジュールの1つといわれ、企業での導入が多い人事モジュール。伝統的な給与・勤怠機能に加えて、タレントマネジメントの機能が注目されている。それに伴い複雑化する製品選択のポイントを解説する。(2012/9/7)

NEWS:
モノの流れもPDCAで改善を――富士通が物流の新シリーズを発表
サプライチェーンや顧客ニーズの複雑化を背景に、富士通が物流系システムを刷新する。物流コスト、品質の可視化・改善支援を包括的に行える仕組みになるという。(2012/8/24)

富士ゼロックスがベトナムに生産拠点を設立、リスクヘッジと効率化を推進へ
富士ゼロックスがベトナムに生産拠点設立する。海外生産拠点の拡大を期に、生産工程の効率化も推進していくという。(2012/8/16)

ビッグデータ活用のためのBIシナリオ【後編】
【事例】「意思決定に貢献する」データ活用法とビッグデータ活用に必要なスキル
ビッグデータブームに惑わされることなく、自社のデータ分析を成功に導くためにはどうすればいいか。求められるデータ活用手法の視点とスキルをガートナーの講演を基に紹介する。(2012/8/6)

NEWS:
電力計画を反映、制約条件を加味した生産スケジューリング
フレクシェの新しい生産スケジューラは、電力使用制限に対応した生産計画が可能に。視認性も高まった。(2012/6/18)

BI製品紹介:日本ユニシス
顧客分析や需要予測に効果を発揮する国産データマイニング「MiningPro21」
大量のデータに潜む相関ルールや頻出パターンを自動的に分類・解析することで、隠れた有用な関係性を抽出するデータマイニング。日本ユニシスは20年以上前からその有効性を訴えてきた。(2012/5/18)

NEWS:
glovia G2の新バージョンはビジュアルな分析も簡単に
glovia G2の新版が登場。複数拠点での製造やミックス生産などにも柔軟に対応、レポート機能やアラートにより海外拠点でも質の高い生産計画を構築できるとしている。(2012/5/16)

NEWS:
コグネックス、三菱電機FA製品と連携する高精度OCR付き工業用カメラを発表
コグネックスは、三菱電機製シーケンサに対応した工業用カメラおよび画像認識ソフトウェアの新製品を発表した。海外も視野に、三菱電機と共同でFAソリューション販売を展開する。(2012/4/24)

識者が語る「ERP製品選択の目」:アイ・ティ・アール 浅利浩一氏
「ERP構築に1年は長過ぎる」、ユーザーの新常識にベンダーはどう応える?
回復の兆しが見え始めたERP市場。注目すべきは海外での事業活動が活発な中堅企業の動向だ。アイ・ティ・アールの浅利氏にユーザー企業のトレンドやERPベンダーの思惑を聞いた。(2012/4/19)

NEWS:
地域独自の保税ルールに標準で対応する生産管理システム
中堅向け生産管理システム「R-PiCS」に新バージョンが登場。中国やタイなど、日本の製造業の主な進出先の保税ルールに準拠した管理機能が標準実装される。(2012/4/2)

イベントリポート:日本インフォアセミナー
製造業グローバル展開の鍵は「在庫管理」、ITシステムができることは
売り上げの増加が見込めるが在庫リスクも高い――海外展開を目指す製造業向けのセミナーで語られたのは在庫管理の重要性だった。そのために必要なITシステムとは?(2012/3/8)

NEWS:
ロンビックがタブレット端末によるペーパーレスピッキングを採用
ロンビックが倉庫の受け入れ、ピッキング処理をタブレット端末で在庫管理システムと連携する仕組みを構築。ペーパーレスの操作で管理強化を進める。(2012/3/7)

中堅・中小企業の海外進出にはPLMシステムが必要 日立システムズが提供開始
中堅・中小企業の海外進出支援事業の一環として、日立システムズが本格的なPLM製品の提供を開始する。事業規模に寄らずグローバル設計・開発体制整備のニーズが高まっているという。(2012/3/1)

NEWS:
ルネサスがグローバル調達体制強化の組織変更を発表
ルネサス エレクトロニクスがグローバル調達を強化。全体最適に向けた調達専門のチームを2012年4月1日から立ち上げる。(2012/3/1)