企業向けのトレンドを読む
AIの未来予測、2019年は医療とFinTech分野に要注目
2019年の企業向けAI(人工知能)のトレンドとして、医療やFinTech分野での活用拡大と、小規模AIベンダーの統合が進むことが予想される。(2019/1/16)

人事担当者が語る、成功する採用戦略
優秀な人材を獲得する 採用マーケティングを高める6つのポイント
求職者が主導する売り手市場では、最高の人材の獲得は困難を極める。人材獲得競争に勝つための、採用マーケティング戦略の6つのポイントを説明する。(2019/1/9)

社内と社外のコミュニケーションを包括する方向性
「コミュニケーションツールは1社にまとめたい」 だから2019年UC市場はこう変わる
企業内のコミュニケーションニーズを1つでまかなえる製品を求めるユーザー企業が少なくない。ユニファイドコミュニケーション(UC)ベンダーは買収策やAPI開発といったアプローチを選んでいるようだ。(2019/1/8)

AIがファッションデザイナーになる可能性も
アパレル業界を変革する人工知能(AI) 需要予測や服の品質保証にどう活用されているか
ファッションデザイナーやアパレルショップは、人工知能(AI)技術を利用して人気商品を予想したり、製造やサプライチェーンの効率を高めたりしている。AIとファッションは、自然な組み合わせになりつつある。(2018/12/29)

IoT時代の課題を解説
無線LAN新規格「IEEE 802.11ax」「11ah」はなぜ必要か
接続デバイス数の増加や利用シーンの多様化によって新たな課題が浮上する無線LAN。新規格の「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ah」がその課題をどのように解決できるのか説明する。(2018/12/27)

置き換えを重視するかコストを重視するか
HCIと従来型サーバはどちらが良い? ポイントは「公平な組み合わせ」
HCIと従来型のラックサーバはどちらも、データセンターの展開にメリットがある。だが、どちらの設定が簡単かを考えるには計画と準備が必要だ。(2018/12/25)

実践的なAIが定着
2019年のAIを占う5つの予測、「課題は依然としてデータ品質」
2019年のエンタープライズAIの展開に大きく影響する要因は何か。Forrester ResearchはAI動向に関する5つの予測を提示している。(2018/12/25)

働き方改革とセキュリティとコストの両立
本社情シスが抱える宿題「現場のIT化と管理」はどうすれば推進できるか?
オフィス内の業務はペーパーレス化したのに顧客と向き合う現場は紙文化――あなたの勤め先では現場スタッフが企業情報システムの輪から除外されていないだろうか。安全かつ低コストで現場スタッフの生産性を高める方法について話を聞いた。(2018/12/28)

導入にかかる時間がどれだけ短縮できるか
SAP、Infor、Microsoft、Oracleを比較――4大ERPの特徴を導入支援と投資対効果で見る
SAP、Infor、Microsoft、OracleといったベンダーのERPシステムを検討している企業向けに、各ERPベンダーが提供する導入戦略によってERPの投資対効果がどうなるか考察する。(2018/12/20)

使い勝手が向上
Netflixの継続的デプロイツール「Spinnaker」がKubernetesとの連携を強化
NetflixとGoogleが主導する継続的デプロイツール「Spinnaker」とKubernetesの連携機能が刷新され、企業にとっての魅力が増している。(2018/12/19)

大企業向けから中小企業向けまで
いまさら聞けないSAPのERP 5大製品の特徴と最新動向をおさらい
SAPが提供する5つの主要な製品である「SAP ERP」「SAP S/4HANA」「SAP S/4HANA Cloud」「SAP Business One」「SAP Business ByDesign」について、北米の最新事情から製品の概要や特徴を紹介する。(2018/12/18)

現場の脱アナログ作業、効率的に展開するには
「現場の脱アナログ化」支援ソリューション「Microsoft 365 F1」とは何か
これからの企業のデジタル化は、いかにオフィスの「外」を情報化するかが肝要だ。アナログなコミュニケーションや情報の分断を回避すべく、マイクロソフトが「現場のためのソリューションセット」を展開する。これで現場の何が変わるのか。(2018/12/19)

NVMeベースのVSPアレイ、リリースはいつ?
AIとクラウドに重点を置くHitachi Vantaraのストレージ その戦略とは
ストレージベンダーのHitachi Vantaraは、前身のHitachi Data Systemsから方針転換し、ストレージ自体の性能から、ストレージとAI技術やIoTデータの連携に重点を移しつつある。(2018/12/12)

ユーザーを引きつける情報を提供するために
「読んでもらえないコンテンツ」に悩む企業、原因はどこにあるのか
Webが広まったことで、エンドユーザーに対する企業のアプローチ方法は多様化した。今やメディア企業に頼らず、自社で積極的に情報を発信する企業もあるようだ。だが、適切かつ正しい情報を提供するには注意すべき点がある。(2018/12/5)

自由放任ではうまくいかない
セルフサービスBI導入を成功に導く10の「べし・べからず」
セルフサービスBIは、自然に成功するわけではない。企業はデータの品質を確保し、アナリストの仕事の仕方に目を光らせる必要がある。セルフサービス文化を実現するために何をし、何を避けるべきなのか。(2018/12/10)

身代金を払わずに非難された例も
「身代金を支払う」以外のランサムウェア対策は本当にあるのか?
ランサムウェア感染の「運命論」が広がる中、ストレージベンダーは「ランサムウェア対策」をうたう多様なテクノロジーを宣伝している。その主張には的外れなものも、そうでないものもある。(2018/12/10)

ある設計会社の取り組み
デジタルリーダーを育てるためにIT部門は何をすればいいのか
Arcadisは建設業界の顧客にとってのデジタルリーダーを目指している。そのためには、IT部門とビジネス部門にはどのような連携が必要だろうか。その点について、同社のCIOジャスティン・ライト氏に話を聞いた。(2018/12/7)

S/4HANA移行をためらう企業は減った?
「S/4HANA移行がデジタルトランスフォーメーションだ」と攻めの姿勢を見せる経営層
ある調査によると、近年では企業の多くが「SAP S/4HANA」移行を早々に実行したいと考えているという。だが、移行に関する課題が過小評価されている可能性もある。(2018/12/5)

セキュリティとプライバシーに懸念
「Google Duplex」がビジネスユーザーの心をざわつかせる3つの理由
「Google Duplex」は新しいレベルの音声技術を実現する一方、セキュリティとプライバシーの懸念を呼んでいる。(2018/11/30)

他の企業よりも迅速に復旧できたワケ
ハリケーン直撃で水没した企業はAWSでいかにデータを保護したか
2017年、ハリケーン・ハービーがGS Marketingのオフィスビルを襲った。同社は業務の基幹機能をAWSに移行していたため、オンプレミスのデータセンターが水没したものの、被害を最小に食い止めることができた。(2018/11/28)

新興企業の勢いが止まらない
クラウドストレージベンダーWasabi Technologiesが6800万ドルを調達できた理由
新興企業のWasabi Technologiesは、わずかな期間で6800万ドルを調達し、ブランド認知度を高め、パブリッククラウドベンダーのビッグスリーに挑戦している。(2018/11/27)

Google「Cloud Vision API」は何が可能か
コカ・コーラはどこで飲まれているのか? Twitter画像と「Vision API」で特定
日本コカ・コーラは、人工知能(AI)技術を用いたGoogleの画像認識サービス「Cloud Vision API」を活用し、消費者の行動を分析するプロジェクトを実施した。実際に利用して分かった、AI技術の得意不得意とは。(2018/11/27)

クラウド勤怠管理システムの選び方
クラウド勤怠管理システム各社の特徴や得意分野を、公式情報から探るコツ
クラウド勤怠管理システムのベンダー各社は、公式Webサイトの情報を充実させている。複数のベンダーが「シェア1位」をうたうなど、判断に迷う情報があるのも事実だ。膨大な情報を効率良く読むコツを紹介する。(2018/11/21)

備品がなくなったらダッシュボタンでポチる
「AWS IoTボタン」×製造業で変わる部品流通システム 足りない部品は自販機で
「AWS IoTボタン」とERPシステムを連携させれば、一部の発注プロセスを合理化できる可能性がある。Jergens Industrial Supply(JIS)による製造業向けのサプライ用品自動販売システムに関する事例を紹介する。(2018/11/24)

ERPの概念と基本的な要素とは?
いまさら聞けないERPシステムの基礎知識、導入形態やコンポーネントを理解する
クラウド、オンプレミス、ハイブリッドのどの導入形態を選ぶにしても、ERPシステムの選択は簡単なことではない。本稿では、メリット、課題、核となるコンポーネントなど、ERP購入時に必要な基礎知識を紹介する。(2018/11/20)

botが人よりも適切な物件を提案
「AI」(人工知能)が不動産担当者の職を奪う?
不動産業務にAI技術を取り入れる動きが広がりつつある。反復作業によるミスを減らすといった日常業務の効率化だけではなく、顧客が好む物件を提案するなど、人の判断を代替する用途も現実的になってきた。(2018/11/16)

業種や事業規模によって機能はさまざま
ERP製品選びに役立つユースケース9選、何を指標にすればいい?
ERPシステムを適切に選定するには、組織の規模や事業目標など、さまざまな要素を検討しなければならない。本稿では、検討要素の決定に役立つ9つのユースケースを紹介する。(2018/11/14)

Facebook、Twitter、LinkedInでも活用
ソーシャルメディアに使われるAI技術 マーケティングから密猟防止まで
企業はソーシャルメディアマーケティングにAI技術を利用することで、マーケティングオートメーションを進めている。ソーシャルメディアとAI技術を組み合わせた、意外な分野のユースケースも登場し始めた。(2018/11/13)

目指すのは顧客理解に基づくデジタルな「顧客体験」
顧客の「感動」をデザインする これからのマーケティングで必要なものとは
ブランドと消費者との関係に有力なマーケティング手法とはどのようなものか。トップマーケターの貴重なノウハウを紹介する。(2018/11/6)

データ連携失敗の原因になる4つの不整合とは
BIデータの整合性を確保するのに役立つデータ連携のポイント
データ連携のプロセスを適切に管理していないと、BIや分析のアプリケーションで整合性に欠けるデータが生じる可能性がある。こうした問題を回避する手順を幾つか紹介しよう。(2018/10/31)

医療業界はクラウド利用に期待と懐疑の目
医療の標準規格「FHIR」普及に向けAmazon、Microsoft、Googleなど大手6社が共同声明
Amazon、Microsoft、Google、IBM、Oracle、Salesforce.comという大手テクノロジー企業6社が、医療情報の相互運用性の取り組みを支援する共同声明を発表した。これは相互運用性を確立する後押しになるかもしれないが、全く役に立たない可能性もある。(2018/10/29)

ドラッグアンドドロップでデータを可視化
TableauやPower BIに対抗 セルフサービスBI新顔GoodData、Periscope Dataとは
企業でセルフサービスBIの導入が進みつつある。しかし多くの場合、エンドユーザーが主体的にデータを分析し、分析結果を目に見える形にすることは相変わらず難しい。この課題にベンダーはどう取り組んでいるのか。(2018/10/24)

いずれはSaaS型のシェアが勝るか
SAP S/4HANAの導入オプション、いまだにオンプレミスが大人気な理由
「SAP S/4HANA Cloud」はS/4HANAのSaaSバージョンとして登場したが、いまだほとんどの企業はS/4HANAをオンプレミスで運用することを好んでいるようだ。(2018/10/18)

解決のヒントは「5W1H」
「データが多すぎて管理しきれない」担当者を救いGDPR対策も実現する方法とは
「GDPR」(EUの一般データ保護規則)は国内の企業も無視できない。とはいえ大半の企業では、その対策に割けるコストや人材が不足している。対策はあるのか?(2018/10/24)

クラウドコスト節約Tips(前編)
デメリットが多過ぎる、部門単位のクラウド導入
クラウドの導入は容易であり、IT部門を通さずに事業部門が直接導入するケースも見られる。だが、こうしたやり方にはデメリットも多い。(2018/10/12)

サポート、カスタマイズ、安定性を重視
AWS、Google Cloudの転換 企業利用の増加で普通の会社になる?
大規模クラウドベンダーが驚くべき速さで成長し、ビジネスの仕方を刷新した。これは素晴らしいことだが、修正が必要な問題でもある。(2018/10/11)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

現実の問題を解決できるか
HRテックで高まるGoogleやIBMの影響力 チャットbotを支える技術とは
人事業務におけるAI(人工知能)関連技術の利用が拡大するにつれ、大手ITベンダーへの依存が高まりつつある。ただし小規模ベンダーも独自ツールの開発を継続している。(2018/10/9)

開発者とDBAとの協力関係も改善
事例:ステートフルアプリの速度を最大限に高めたデータベースDevOpsツール
ステートフルアプリの柔軟性を高めるデータベース管理と永続ストレージのソフトウェアが登場し、「データベースDevOps」は成立しない言葉ではなくなっている。小売業、金融業など5社のユースケースを紹介する。(2018/10/9)

“脱Excel”か“活Excel”か
業務に不可欠なのに誰も管理していない「野良Excelツール」を、どうやって管理する?
誰が作ったのかよく知らないまま使っているMicrosoft Excelのツールが、あなたの職場にもあるかもしれません。誰が管理しているかも不明な「野良Excel」を使い続けるリスクと、適切に管理するためのヒントを紹介します。(2018/10/9)

多額の投資はいらない
スマートファクトリーの実現のために必要なこととは
スマートファクトリーはゼロから立ち上げる必要はない。既存の産業用機械をデジタルへ接続することで、工場の課題を解決できる可能性がある。今回はその方法やユースケースを紹介する。(2018/10/8)

ずさんな管理はセキュリティリスクに発展
Active Directoryで前任者が残した「交通渋滞」を整理する方法
「Active Directory」のグループ構成など、前任の管理者が行った作業の後始末をしなければならないことがIT分野ではよくある。本稿はその後片付けのコツを紹介する。(2018/10/5)

二者の特徴を見極める
クラウドERP比較:シングルテナントとマルチテナントのどちらを選ぶべき?
シングルテナント方式とマルチテナント方式のクラウドのどちらかを選ぶ場合、それぞれが提供する要素と、自社にとって最も重要な要素を理解しなければならない。選び方のポイントを考察する。(2018/10/2)

Computer Weekly製品ガイド
死蔵しているデータを活用する方法
複数のデータベースに異なる形で保存され、同じ人あるいは物を指しているのかどうかも分からない。このような状態から脱し、データをビジネスに活用するにはどうすればいいのか。(2018/10/2)

Oracle Databaseからの移行例も
「NoSQLにACIDトランザクションは無理」という“常識”をMongoDBが変える
NoSQLベンダーのMongoDBは、同社のドキュメント指向データベース管理システムをアップグレードし、ACIDトランザクション関連機能を強化した。この取り組みが意味することとは。(2018/9/28)

東京大学教育学部附属中等教育学校のIT導入事例
東大附属が汎用スキャナーで使える自動採点システムを導入、その選定理由は?
双生児研究で知られる東京大学教育学部附属中等教育学校が、マークシート形式のテストを自動採点できるシステムを導入した。同校教諭の對比地 覚氏に、その選定理由や導入効果を聞いた。(2018/9/27)

テクノロジーを使いこなす企業に必要な文化と組織構造
デロイトが示す、デジタル時代の経営体制「symphonic C-suite」とは?
変革的なビジネスをしたいなら、いずれ縦割りの組織構造を見直さなければならない日が来るだろう。その時、重要な役割を担うのはCIO(最高情報責任者)だ。デロイトが提唱する次世代の経営体制「symphonic C-suite」とは?(2018/9/24)

サポート終了や社内体制が不確定要素に
「XenDesktop」「VMware Horizon」の2大VDIを比較 VMwareがCitrixを猛追
Citrix Systemsは、デスクトップ仮想化市場で相変わらず大きく優位を保っている。だが幾つかの要因から、VMwareの市場シェア拡大を許す可能性がある。(2018/9/14)

電話やFAX、ECが「使える」は当たり前
マルチチャネル戦略の要は「通販チャネルの一体化」にあった
複数の販売チャネルを持つ通販企業は今では珍しくなくなったが、結果の出ている企業は多くない。その原因はチャネル間の連携不足にあるという。(2018/9/14)

従来のデータサイエンティストの領域ではない
AI成功の鍵はアルゴリズムではなくエンジニアリング
AI技術や機械学習技術を使ったシステムは管理が難しい。堅固で安定した稼働を実現するためにはエンジニアの関与が必要だ。AIシステムの構築と従来のデータサイエンスの取り組みを同じように考えてはいけない。(2018/9/7)