TechTargetジャパン

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第3回】
「サイバーセキュリティ保険」選びで失敗しない“3つのポイント”とは?
企業はサイバーセキュリティ保険をどのような視点で選定すべきなのか。保険料はどのような仕組みで決まるのか。詳しく説明する。(2017/6/12)

既存SIerとの連携を強みに
クラウド導入の“駆け込み寺”、cloudpackが考えるAWS移行 成功の法則
AWSの導入支援サービスを手掛けるcloudpackは、顧客のあらゆる要望に応える気概と技術力を備えたSIerだ。レガシーからの移行であっても、ユーザー企業に負担を掛けない、長期的なプランを提案してくれるはずだ。(2016/12/15)

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第2回】
「サイバーセキュリティ保険」がなかなか普及しない“本当の原因”とは?
「サイバーセキュリティ保険」はサイバーリスクの移転手段の1つであるが、国内では認知、加入共に進んでいるとはいえない。その理由とは何か。現状の課題を整理する。(2016/9/30)

基幹系システムを後回しにしていませんか?
「3つの落とし穴」から見直す脆弱性対策のポイント、何を優先したらいい?
情報セキュリティにおける脅威の筆頭格が、脆弱(ぜいじゃく)性を狙ったサイバー攻撃だ。脆弱性対策の範囲やスケジュールの管理は意外と難しい。効率よく継続して対策できるためのコツはないだろうか。(2016/4/25)

NEWS
プライバシーマークのための社員教育を全てオンラインで、シアトルコンサルティング
プライバシーマークの取得/更新のために、従業員に対してセキュリティに関する教育を行ったり、試験を行うのは意外にコストと時間がかかる。教育と試験をオンラインで全て行うサービスをシアトルコンサルティングが発表した。(2015/4/17)

専門家が指南するクラウドサービス選定基準【後編】
信頼できるクラウドサービスプロバイダーの選び方 〜第三者認証の一覧表も
信頼できるクラウドサービスプロバイダーを選択する方法とは。第三者認証の他、プロバイダーが提供するSLAやホワイトペーパー、サービスダッシュボードなどを基に、必要なデータを迅速に取得できるかどうかが肝だ。(2012/4/12)

専門家が指南するクラウドサービス選定基準(前編)
セキュリティ基準でクラウドサービスを選ぶポイント 〜国のガイドライン活用法も
既にISMS認証やプライバシーマークを取得している企業にとって、クラウドへの移行は認定の継続を妨げる要因になるのだろうか? 既存のセキュリティ対策を考慮したクラウドサービス選択基準について解説する。(2012/3/29)

医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(後)
今後の医療ITで求められるセキュリティレベルとは?
ささいな誤作動が人命にも影響しかねない医療情報システム。医療IT進展の鍵を握るのは、医療現場を理解した人材の育成と情報提供者である患者の理解を促進させることだ。(2011/9/15)

医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(前)
医療現場の情報保護対策を強固にする「医療情報システム監査人認定制度」
医療分野のIT化が進み、医療情報システムを安全に管理・運営できる人材が求められている。2011年、そうした人材の育成を支援する認定および試験制度が創設された。(2011/9/7)

【IFRS】140字で解説! 会計人のためのIT用語集【7】
会計人のためのセキュリティ用語解説
セキュリティ事故を未然に防ぐにはセキュリティについての知識が不可欠だ。特に財務データなどを扱う会計人は高いセキュリティ意識が求められる。そんな会計人が最低限知っておきたいセキュリティ用語を紹介する。(2010/12/16)

エンタープライズクラウドを定義する【第2回】
パブリックとプライベートのいいとこ取りをした「仮想プライベートクラウド」
パブリッククラウドのスケールメリットを生かし、プライベートクラウドに近いセキュリティレベルで高品質な環境を作る「仮想プライベートクラウド」について解説する。(2010/10/8)

DLP製品紹介【第5回】トレンドマイクロ編
情報漏えいをブロック! 導入の容易さも備えた「Trend Micro Data Loss Prevention」
LeakProofからDLPに名称変更したトレンドマイクロのDLPは、「漏えいを防止」「ユーザーに対する教育効果」を2本柱とし、中小企業でも導入しやすい価格設定や豊富なテンプレートを特徴とする。(2010/8/12)

NEWS
ラネクシー、統合ログ管理システムの最新版「MylogStar 2.5」を発表
Windows 7、64ビットのWindows Server 2008 R2をサポートしたほか、Hyper-V、VMwareなどの仮想環境に対応した。(2010/3/25)

“医療のIT化”最新動向「レセプトオンライン請求義務化」 第3回
政権交代と“医療のIT化”の今後
現行制度の方針転換を進める鳩山新内閣。レセプトオンライン請求義務化の見直しもその1つだ。義務化見直しで医療のIT化への動きは変化するのだろうか? 今回はIT化を推進する病院に話を聞いた。(2009/12/1)

運用管理のコストやリスクを抑える
ITILが日本で必要とされる理由
ITILが誕生した背景から日本で必要とされる理由までを時系列で解き明かす。ITILの導入にはコンサルタントの利用が効果的というが、ITIL実践の目的を真に理解しているかどうかが重要なポイントだという。(2008/2/15)

ユーザービリティとスピードを損なわずにセキュリティを強化する
情報漏えいの徹底的な防御+TCOの削減
個人情報保護に関するプライバシーマークを取得するなど、かねてより積極的に情報漏えい対策に取り組んできた外為どっとコムは、その管理体制を徹底する手段としてデルの「Dell ThinPCソリューション」を導入した。これを機に、汐留本社および有明データセンターのサーバ環境を刷新。さらに、主要なLAN環境をすべてギガビットEthernetにするなど、システム運用体制の全面的な強化を図った。(2006/7/14)

日本の情報システムリーダー50人【第1回】
会社の危機を救ったのは1人の技術者だった
日本企業における情報リーダーのさまざまな実例を通して、各人がどのような目標を抱き、どのような活動により企業をITで変革しているのかを探っていく。(2006/5/31)