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発熱制御やNANDフラッシュの種類も考慮
ビジネス用NVMe SSDの選び方、真っ先に確かめたい「ベンダーの評判」
NVMe接続型ドライブの選択は重要な決断である。適切な選択をするためには、発熱制御、独自に開発した付属ソフトウェアおよびドライブの構造を考慮する必要がある。(2017/12/15)

事業部門と開発部門が持つデータ活用視点の違い
リクルートのビッグデータ分析基盤ができるまで、事業部門と開発部門が共に奮闘
リクルートのサービスで共通に使われる「リクルートID」。ここに集まる膨大なデータを同社はどのように収集、分析し、活用基盤を構築しているのか。機械学習の結果を現場で生かす上での苦労と併せて紹介する。(2017/11/27)

厳重なデータ保護管理は今後必須に
なぜ、チャットbotは金融や医療業界に普及していないのか
チャットbotは、マーケティングや会話型コマースを手始めにターゲット業界を拡大中だ。ただ、金融や医療など、重要な個人情報を扱う業界ではセキュリティ面で高いハードルに直面している。(2017/8/22)

モノづくり業界の活用には期待が集まるが……
「Amazon Echo」のような音声操作技術、ビジネスで失敗する理由と成功する条件
「Amazon Echo」や「Siri」のような音声インタフェースのビジネス利用については、製造業での活用に期待が集まっている。しかし多くの企業では、音声操作技術の普及は進んでいない。その理由は。(2017/7/14)

今秋登場の「Windows 10 Fall Creators Update」
Windows 10次期大型アップデートで「SMBv1」無効化へ、セキュリティ強化
Microsoftは2017年秋予定の「Windows 10」次期大型アップデートで「SMBv1」をデフォルトで無効化する。同社はこの決定の理由が、最近拡大したランサムウェア「WannaCry」ではないとしている。(2017/6/28)

事務所や病院の環境を改善するIoT
IoTで職場環境をスマート化 小さな実験から始める5ステップ
従業員が求めていることを1日中自動で予測して、それに応える職場環境を想像してみてほしい。仕事の生産性と効率はどれほど上がるだろうか。(2017/6/19)

東京ダイヤモンド工具製作所「UnitBase」事例
ユーザー企業が向かうべき内製化、ノンプログラミング開発ツールの導入現場を取材
東京ダイヤモンド工具製作所の社員数は約300人、システム担当はたった1人。業務効率化が課題の同社が選んだセルフサービス開発ツールは、kintoneやSalesforceではなくUnitBaseだった。(2017/3/21)

“IoT×ブロックチェーン”を考える
“ブロックチェーン”は万能薬ではない、IoTでの使用が適さない理由とは
IoTでブロックチェーンの使用を提案する出版物や記事も少なくない。しかし、必ずしも使うのが良いというわけではない。本稿ではその理由を紹介する。(2017/2/7)

AWSを基盤にしたIoTビジネス
「クラウド+工夫」で等身大のIoTビジネスに挑む3社の事例
IoT活用には大規模なシステムと高度な技術力、多大なコストが掛かると思われがちだ。しかしクラウドを利用して知恵を絞ることで、低コストで本格的な実用に踏み込んでいる企業もある。(2016/12/13)

CLIの時代は終わろうとしている
VerizonとYahoo!が語る「ネットワーク担当者はSDN、DevOpsに備えよ」
VerizonとYahoo!は2016年10月に開催されたカンファレンスで、企業はネットワーク担当者にSDNやDevOpsの実践に向けて準備させる必要があるとの見解を示した。(2016/11/9)

発火問題がCIOに与えた品質保証の教訓
“炎上スマホ”「Galaxy Note7」を生み出してしまったSamsungの焦り
Samsung Electronicsの「Galaxy Note7」で発生した発火問題は、企業のCIOにとっても決して無視できない問題だと専門家は主張する。その真意とは。(2016/10/26)

IoTビジネスはもう始まっている【前編】
大阪ガスの「エネファーム」に学ぶ、IoTマネタイズのヒント
家庭用燃料電池「エネファーム」を使ったIoTビジネスを、企画開始から5カ月で達成した大阪ガスの事例を紹介する。IoTビジネスのアイデアをどう具現化し、どんなビジネスメリットを生み出したのか。(2016/9/26)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第2回】
中堅・中小企業のテレワーク事例、小さい会社もここまでやっている
テレワーク制度を実際に導入し運用している中堅・中小企業の例を挙げながら、必要な設備、社内規定、人事評価制度、人材育成の観点でどのようなフォロー体制を敷くかなど、実践的なノウハウを紹介する。(2016/5/12)

モバイルの2大OSを比べてみた
iPhone搭載の「iOS」を好む人と、「Android」が大好きな人の違い
Appleの「iOS」とGoogleの「Android」。この2つの最大の違いはカスタマイズ性だ。新たにスマートフォンを購入する場合は、カスタマイズする/しないのトレードオフ関係を、大局的に検討する必要がある。(2016/3/27)

デジタル時代のERP再考(3)【後編】
IoTで変わるビジネス、求められる未来のERPの形とは
企業がIoTをビジネスに生かすためには、ERPにも変革が求められる。製造業や農業を例に、ERPの将来像を考える。(2016/1/20)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供ホワイトペーパー
事例:アルパインがグローバルの品質レベルマネジメントを刷新、その狙いとは
ビジネスプロセスの可視化が求められる背景には、品質マネジメントシステム(QMS)の高度化がある。自動車業界向けQMSはISO(国際標準規格)9001、大手自動車会社によるQS9000、さらに2000年代にTS16949として品質管理システムが強化され、対応を迫られていた。(2015/11/25)

IT部門がプロフィットセンターに
「東京生産」と「日本サポート」でIT部門が大活躍、業務負荷を下げるPCとは?
マイナンバー制度導入によるセキュリティ強化、ワークスタイル変革など、企業成長への貢献が求められるIT部門にとって高品質なクライアントPCの採用は重要な経営判断だ。“攻めのIT戦略”を支援するPC選びとは。(2015/11/17)

知りたいのは「特定分野において影響力を持つ人」
ソーシャルメディア分析ツールに期待される「その道のインフルエンサー」を見分ける力
ソーシャルメディアリスニングは標準的な慣行になりつつあるが、Webで交わされる特定の会話の重要性を判断するための指標となる基準はまだ確立の途上にある。(2015/8/6)

特殊なネットワーク技術でデータ転送を高速に
最大50倍高速化、海外拠点と大容量データを安全・高速にやりとりする方法
ネットワーク回線の安定しない海外拠点と大容量データを送受信する際には、いまだに航空便が使われることが多い。だが、ネットワークを介して、安全・高速・確実にデータをやりとりする方法がある。(2015/3/25)

医療IT最新トピック
約900万人の診療データベースを活用する薬剤の副作用分析サービスが登場
済生会熊本病院が開発したクリニカルパス改善ソフトウェア、薬の受け取り時間と店舗を指定できるマツモトキヨシのスマートフォン公式アプリなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/2/26)

医療IT最新トピック
日野市とGEヘルスケアが実践――高齢社会の新しい官民連携モデルを探る
東京都日野市とGEヘルスケア・ジャパンの高齢社会の課題解決に向けた協業、育児に役立つコンテンツを提供するスマホアプリの提供開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2014/12/3)

コストパフォーマンスだけじゃない
製造業に最適なストレージって何だろう?
経済のソフト化/サービス化が叫ばれる今日、モノづくりは単なる製造加工を意味しない。開発から生産、販売に至るまで、製造業においても扱われるデータは膨大。そんな中、ストレージに求められることとは何か。(2014/11/7)

クラウドで試せる「無料トライアル」を紹介
アプリケーション開発の品質向上とスピードアップの鍵はソースコード解析にあり
アプリケーション開発で品質向上を図るには、より早い段階での「品質とセキュリティのテスト」が重要だ。開発の節目でソースコードレベルのチェックを行い、適切な修正を施すことで、手戻りをなくすことができる。(2014/10/17)

クラウド型コンタクトセンターの魅力とは
コンタクトセンター運営のプロが語る、クラウド時代のコンタクトセンター選びのポイント
企業と顧客をつなぐ重要なコミュニケーション拠点であるコンタクトセンターに、クラウド化の波が押し寄せている。専門家はこれをどう見ているのか。クラウド型ならではメリットやサービス選定のポイントを聞いた。(2014/9/24)

モバイルテクノロジーによる品質改善(QI)
スマホとタブレットが医療の現場をカイゼンしつつある
医療現場におけるデータの利活用は重要な課題の1つであり、モバイルテクノロジーは医療の品質改善の面からも評価されるべきだ。(2014/7/28)

徹底入門:モノのインターネット(IoT)で変わるICTの世界観【第4回】
製造業からフィットネスまで 事例に学ぶIoT活用の実際
IoTのビジネス活用は、海外の先進企業で取り組みが始まったばかり。しかし、既にさまざまな業界・領域で活用が進んでいる。今回は、その先進事例と今後の展望について取り上げる。(2014/5/14)

製造品質の競争力を飛躍的に高めるビッグデータ活用事例
日本の製造業が再び世界で輝くために必要なこと
近年、グローバル化の波やアジアメーカーの台頭といった市場環境の変化を前に、苦境に立たされ続けている日の丸製造業。その復権のためには、EQMS(Enterprise Quality Management System)の取り組みが必須だ。(2013/7/31)

財務諸表監査の実効性向上を狙う
監査法人の引き継ぎをより厳密に、不正リスク対応基準がまとまる
「財務諸表監査における不正による重要な虚偽表示のリスク」を不正リスクと定義し、適切な監査が行われるようにその手続きを明確化した。(2013/3/18)

NEWS:
中小企業にはPLMは不要なのか、PTCが専用ソリューションを販売
設計、製造、販売、サポートなど製品の全てのライフサイクルを一貫して管理できるPLM。PLMは企業の複数の部門にまたがって運用されるため、導入が難しいという理由で敬遠されがちだ。特に中小企業ではIT部門が整備されていないことが多く、導入へのハードルが高い。PTCジャパンは、PLMのうちPDM(製品データ管理)に機能を絞ったソリューションを展開することで、PLMへの道筋を広げた。(2013/3/7)

NEWS:
是正措置・予防管理の実行に役立つソリューション、シーメンスPLMが提供
シーメンスPLMソフトウェアは「Teamcenter」のソリューションモジュールとして利用できる是正措置・予防管理(CAPA)用ソフトウェアの提供を開始する。製品データと品質データを結び付け、品質問題をエンタープライズ規模で可視化できるため、一貫性をもった品質管理プロセスを実行できるという。(2013/3/4)

なぜ分析の常識を変える超高速BIが必要か【製造業編】
製造業はグローバル競争時代に立ち向かう「武器」を持っているか?
グローバルで戦う株式会社○×製造は、急成長する海外競合企業に立ち向かうための「武器」を探していた。これまで縦割りで見てきた品質管理や調達管理を一気通貫で可視化する、超高速パフォーマンスBIとは?(2013/2/13)

VMware vs. Microsoft
2大仮想化ベンダー2012年の動きに寄せられる称賛と批判
2012年も仮想化市場で注目を集めたVMwareとMicrosoft。両ベンダーの新製品やアップデートに対し、米国企業のIT担当者から称賛と批判が寄せられた。(2013/1/25)

NEWS:
製品出荷後にも必要な「品質管理」、東芝ソリューションが提供
出荷後の不具合の原因を探ることは易しい作業ではない。原因が明らかになった後、影響を被る製品の範囲を定め、対策を打つことにはまた別の難しさがある。時間との戦いの中、正確で適切な対応を進めなければならない。製造時の品質管理とは異なる手法が必要だ。(2013/1/15)

金融庁がパブリックコメント実施
会計不正に対応する「不正リスク対応基準」公表、2014年3月期から適用へ
不正リスク対応基準案は監査人の「職業的懐疑心の強調」「不正リスクに対応した監査の実施」「不正リスクに対応した監査事務所の品質管理」の3つで構成する。(2012/12/11)

「IBM Rational Innovate 2012」特集
今こそ、ソフトウェア開発の力をビジネスの価値へ
現在、ソフトウェア開発は常に要求される「生産性の向上」に加え、普及が進む「モバイルアプリ」の開発や「品質管理の効率化」などへの対応が求められている。開発現場のさまざまな課題を解決するヒントを紹介する。(2012/12/3)

取引先監査人への調査も依頼可能に
確認状に取引先監査人の署名、不正リスク対応で金融庁が検討
確認状による取引先企業の監査人との連携では2つの方法が案として挙がっている。(2012/10/18)

求められる「明確に白だといえる監査証拠」
「不正の端緒」判定がポイント、金融庁が「不正対応基準」で原案
財務諸表監査における「重要な虚偽表示の原因となる不正」が対象。「不正リスク要因の検討や不正リスクを把握するための手続きの強化」が主な内容となる。(2012/9/25)

【IFRS】プロジェクト成功の切り札「PMO」活用法【第5回】
プロジェクトを成功させる5つのリスク管理工程
プロジェクトにつきまとうリスク。事前に想定し得るリスクを洗い出し、適切に対応することでプロジェクトへの影響度合いを下げることができる。IFRS適用など難易度の高いプロジェクトでは特にそのリスク管理が重要になる。リスク管理体制を構築するポイントを解説する。(2012/8/31)

【IFRS】プロジェクト成功の切り札「PMO」活用法【第4回】
プロジェクト運営の難所はこうして乗り越える
プロジェクトを進めていく上で難所となる要件定義やベンダ選定。うまく乗り切るには事前の準備と共にIT部門と業務部門の協力が必須だ。どのような準備、作業を行うべきか具体的に説明しよう。(2012/7/27)

ソフトウェア投資のROI改善を考える
「攻めの投資」へと進化するソフトウェア開発の現場
ソフトウェア開発の現場では長らく「コスト削減」が重要なテーマだった。しかし昨今、「競争力強化」「開発生産性の向上」といったテーマの重要度が増している。その解決のためのヒントとなるコンテンツを集めた。(2012/5/9)

NEWS:
コグネックス、三菱電機FA製品と連携する高精度OCR付き工業用カメラを発表
コグネックスは、三菱電機製シーケンサに対応した工業用カメラおよび画像認識ソフトウェアの新製品を発表した。海外も視野に、三菱電機と共同でFAソリューション販売を展開する。(2012/4/24)

【IFRS】「公認会計士にはIFRSの知識が必須になる」
監査法人のIFRS対応に意見相次ぐ、金融庁企業会計審議会
IFRSの適用を議論する金融庁の企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議が開催。今回は監査法人の対応と、非上場の中小企業への影響について議論された。(2012/3/29)

NEWS:
国産リージョナルジェット「MRJ」がPTC製品を採用
約50年ぶりの国産リージョナルジェット機として期待されるMRJのカスタマーサービス部門にPTC製品が採用された。100を超える機体の管理を担う。(2012/2/7)

事例で学ぶBI活用のアイデア【第8回】
BIで生産活動情報を見える化、カイゼンに生かした製造業事例
間接部門の業務改善活動を支援する集計分析システムをBIツールで構築。作業日報の集計・作成所要時間を約70%削減した製造業のBI活用事例を紹介する。(2012/1/23)

グローバル製造業のためのERP選定【第1回】
製造業が直面する残念なERPと幸せなERP
海外進出を目指す製造業はどのようなERPパッケージを選ぶべきなのか。本稿ではビジネスのグローバル化を3つのタイプに分類。残念な結果になるERP選びと、幸せな結果を呼び込むERP選びを解説する。(2011/11/17)

NEWS:
ジヤトコが品質管理システムを構築、地域・企業横断で品質情報共有を実現
ジヤトコがサプライヤを巻き込んだ品質改善のための仕組みを採用。拠点・企業をまたぐ品質情報共有で競争力強化を図る。(2011/11/15)

NEWS:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは“民主化”らしい。(2011/10/26)

居場所を模索するIntel
「インテル入ってる」「ウィンテル」の次は? Intelのモバイル&クラウド戦略
Intelのよりどころとなってきた「強力なノートPCとデスクトップPCが市場をけん引する」というパラダイムはさほど意味を成さなくなってきた。Intelはクラウドとスマートフォンにどう対応するのか。(2011/10/4)

CIOの知恵袋:SAP ERP開発編
SAP ERP導入のテストフェーズを推進する3つのポイント
SAP ERPの品質向上に欠かせないテストフェーズ。掛けられるコストや工数には限界があるため、効率的で要点を押さえたテスト計画が必要になる。3つのポイントを解説する。(2011/9/16)

NEWS:
ALMツール「PTC Integrity」、リリースはいつごろ?
PTCがついにソフトウェア開発プロジェクト管理ツールも提供へ。MKS買収後の記者発表会では、今後の製品の方向性などに注目が集まった。(2011/7/20)