TechTargetジャパン

IoTを守る最も有力な技術となる可能性も
徹底ガイド:VPNの4世代で振り返るリモートアクセス技術の進化と将来への期待
インターネット接続の進化と利用場面の拡大によって、VPNに求める役割は単なる2地点間を結ぶ接続から、IoT主要インフラへのセキュリティ貢献に広がりつつある。(2017/5/25)

最速プロトコルをネットワークに拡張
SSD用リモートアクセス仕様「NVMe over Fabrics」に掛かる期待と現実
フラッシュストレージに最適化されたプロトコルであるNVMeをネットワークに拡張するNVMe over Fabrics。これにより、サーバから分離した共有ストレージでも高速なI/Oが実現する。(2017/2/10)

「いつでもどこでもつながる」を支える技術
モバイルアプリの実力を“100%”引き出すインフラの必要条件とは?
ネットワークが高速になり、モバイルアプリの拡大が続く中で、モバイルインフラはどのように進化していくべきか。メール、リモートアクセス、コラボレーションなどのインフラに欠かせない条件を見直してみよう。(2017/6/13)

被害を防ぐ3つの対策
POS端末を狙うマルウェア「MajikPOS」はどのようにして検出をすり抜けるのか
RAMの情報を収集するプログラムをダウンロードし、既存の検出技術をすり抜ける新手のPOS(販売時点情報管理)マルウェア「MajikPOS」はどのような手口でPOS端末を狙うのか。どのような防御策が取れるのか。(2017/9/1)

CSAJ「テレワークとクラウド」セミナーリポート
“在宅勤務あるある”の課題を解決、中堅・中小企業が本気でテレワークを導入するには?
スマートデバイスやリモートアクセス技術、クラウドサービスの普及で、オフィスにとらわれず自由な場所で働ける環境の実現は困難ではなくなった。しかし企業がテレワーク制度を導入するとなると話は別のようだ。(2015/12/2)

事業継続のためのチェックリスト
現代の悪夢、「ランサムウェアで業務が完全ストップ」は本当に起きる?
ランサムウェアに対する防御策を講じておけば、会社が攻撃を受けた場合でも経費や時間が削減できる。事業継続と災害復旧、セキュリティチームが連携した事前の対策が肝心だ。(2017/11/9)

NVMe対応ストレージアレイも次々登場
「NVMe over Fabrics」でストレージ環境が一変する――注目の技術革新を解説
Non-Volatile Memory Express(NVMe)はSSDストレージの接続規格としてSCSIやSASプロトコルに取って代わり、NVMe over Fabricsはハイエンドネットワーク環境のデータ転送用に採用されていく可能性がある。(2017/9/15)

各社のコンプライアンスが検討の鍵
個人向けDropboxとどこが違う? 進化した「Dropbox Business」を徹底解説
Dropbox Businessは、さまざまな管理機能や拡張機能を備えた企業向けファイル共有サービスだ。導入に向けたメリットとリスクについて解説する。(2017/9/11)

主要ベンダーと製品も紹介
いまさら聞けない次世代メモリ技術「3D XPoint」とは
IntelとMicron Technologyが共同開発した次世代メモリ/ストレージ技術「3D XPoint」。両社によれば、DRAMとNANDフラッシュメモリの間を埋める新しい技術になるという。(2017/8/24)

ATMの仕組みは50年前からあまり変わっていない
金融機関ATMに潜む脅威、IoT/M2M時代に欠かせないVPNのセキュリティを再考する
モノのインターネット(IoT)に接続されるATM(現金自動預払機)が増える中、各種ATMと銀行の処理センターの通信を保護することが必要不可欠となっている。(2017/7/28)

働き方改革が目立った「Japan IT WEEK 2017春」
もはやクラウドは当たり前、「AI技術」搭載製品が一気に拡大した春の展示会
IT業界の最新トレンドが伺える恒例イベント「Japan IT WEEK 2017 春」。各分野で多くのブースが並ぶ中から、特にクラウドコンピューティング、セキュリティ、IoTにフォーカスして業界全体の動向を探ってみよう。(2017/5/24)

HDDと同じメンテはかえって悪化
SSD性能低下と短命化につながるストレージ設定の“常識と非常識”
SSDを採用する企業が増える中、ストレージを最適化する方法も進化する必要がある。デフラグの無効化やライトキャッシュの使用といった手法がどう役立つのか。(2017/6/22)

「この勝負は見ものだ」
「NVMe SSD」が高速ストレージの主流に、注目ベンダーはどう動く?
Tier 0は「高速」で「プロプライエタリ」だったが、「NVMe」(Nonvolatile Memory Express)が今後の主流となり、この2つ目の形容詞を変えようとしている。NVMeはPCIe SSDの標準プログラミングインタフェースだ。(2017/5/12)

どうデータアクセスを実現するか
ハイブリッドクラウド環境に最適なストレージの実装方法
ハイブリッドクラウド環境において問題となるのが、アプリケーションが使用するデータの配置とアクセス方法だ。これを実現するハイブリッドクラウドストレージにはさまざまな実装方法がある。(2017/4/18)

Android 4.3以前に影響
iPhoneのマルウェア「Pegasus」がAndroidにも感染、チャットや通話を盗聴か
iOSを狙った高度なマルウェア「Pegasus」の変種がAndroidデバイスで見つかった。Android版は新たな機能によって感染力を高めている。(2017/4/19)

考えを改めないとこの先続けるのは無理
Windows PC管理者のたそがれ――企業内で変わる“エンドポイント”の姿とは
デスクトップ管理者は、これまで数十年間ずっとIT部門に所属してきた。しかし管理対象のエンドポイントがWindowsベースから他の環境に移行しつつある今、その職務と肩書は進化の時を迎えている。(2017/4/18)

2017年のフラッシュストレージの行方【後編】
20年ぶりの新メモリ技術「3D XPoint」が真に革新的な理由
多くのストレージメーカーのCTOは、新しいメモリ技術「3D XPoint」の登場に期待をしている。新しいメモリ技術の登場でシステムはどう変わるのだろうか。(2017/3/31)

IT投資動向調査で明らかに
「SD-WAN」だけではない、技術者が真っ先に取り組むべきネットワーク課題とは
TechTargetの調査「IT Priorities Survey」で、SD-WANや仮想化に重点を置くネットワークエンジニアが増えていることが分かった。だがレガシー技術に関する問題も解決すべき課題の上位を占めている。(2017/3/30)

代表的な製品も紹介
「アプリケーション仮想化」と「デスクトップ仮想化」の違いを比較
デスクトップを仮想化する方法を選ぶのは難しい判断だ。最良の選択をするには、効率とユーザーの操作性を考慮することが重要になる。「アプリケーション仮想化」と「デスクトップ仮想化」の違いを比較する。(2017/3/28)

2017年のフラッシュストレージの行方【前編】
2017年は「NVMe over Fabrics」が本格始動、専門家が語るフラッシュの未来とは
大手ストレージメーカーのCTOは、「Non-Volatile Memory Express」(NVMe)SSDや「NVMe over Fabrics」(NVMe-oF)テクノロジーに注目している。果たして2017年フラッシュストレージはどうなるのだろうか。(2017/3/27)

データ転送ボトルネックの解消が急務
NVMe over Ethernetがこじ開けるネットワーク対応ストレージ主役への扉
2014年にリリースされているにもかかわらず、ネットワーク対応ストレージのパフォーマンスに不安を覚えるユーザーは多い。「NVMe over Fabrics」のイーサネット版が、この状況を変えるかもしれない。(2017/3/22)

IT部門の責任はどう変わる?
DaaSとVDIを比較、オフィスからの解放を現実にするデスクトップ仮想化とは
デスクトップ仮想化市場の独占をかけた争いが進行中だ。DaaSはVDIと比べると、コストメリットやクラウドサービスとしての柔軟性の高さで上を行くが……。(2017/3/10)

進化する画面転送プロトコル
デスクトップ仮想化3大ベンダーの画面転送プロトコル、その違いは?
仮想デスクトップを使用している企業にとって、さまざまなデスクトップ仮想化プラットフォームで用いられている画面転送プロトコルが担う機能を理解することは重要だ。(2017/3/7)

告知が遅すぎた?
iOSとmacOSの“PPTP突然打ち切り”に振り回されるAppleユーザーたち
危ないといわれつつも普及していた主要VPNプロトコルのサポートが突然打ち切りに。急きょ“代役”を探せと言われてもすぐに見つかるものではない。(2017/2/9)

「iOS 10.1」と「iOS 10.2」では修正済み
一体なぜ? 数分で破られた「iOS 10」ローカルバックアップパスワードの脆弱性
2016年、「iOS 10」のパスワード照合システムに不備があり、ハッカーがローカルバックアップを容易に解読できてしまうという問題が発覚した。どうすればこの問題は防げたのだろうか。(2017/2/23)

インテリジェントなIoTハブの必要性
コンシューマー向けIoTセキュリティはビジネスチャンス
コンシューマー向けIoTデバイスの悪用が問題になっている。IoTデバイスのデータが犯罪者に漏れると何が起きるのか? この状況はベンダーにとってチャンスでもある。(2017/1/18)

失敗しないEMM製品の選定ポイントを伝授
iPhoneとAndroidしか管理できない「EMM製品」は時代遅れなのか?
「エンタープライズモビリティ管理」(EMM)製品の評価軸は多彩だ。企業はどのような始点でEMM製品を選定すべきなのか。重要な判断ポイントを提案する。(2017/1/16)

対話型で次の段階に行くスマートセキュリティ
Apple、Googleも開発本格化、IoTで家を守る「スマートセキュリティ」とは
IoT(モノのインターネット)の登場により、ホームセキュリティの形が変わりつつある。どのように変わってきているのか紹介する。(2016/12/8)

非専門家のためのヒント
クラウドのSLA設定に答えはあるのか? セキュリティ担当者が考えたい“必須項目”
最高情報セキュリティ責任者(CISO)がクラウドのサービスレベル契約(SLA)を策定する際に役に立つ幾つかのヒントを、セキュリティ情報の専門家が紹介する。(2016/10/6)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第6回】
シンプルで安全に、中堅・中小企業にベストなテレワーク製品導入ガイド
テレワークを実現するために最低限必要なシステムは何だろうか。中堅・中小企業向けに、費用が安くて簡単に運用できる具体的な製品について解説する。(2016/9/29)

Computer Weekly製品ガイド
リスクと生産性のバランスを保つアクセスコントロールの実現
最高情報セキュリティ責任者は、流動性の増大という状況に直面している。ITシステムの管理に、このダイナミズムを反映する必要がある。(2016/7/14)

2016年IT優先度調査
2016年、CIOが導入に積極的な技術はモバイルとSDN、そして……
Computer Weeklyが毎年実施しているIT優先度調査。2016年はどの分野の投資が活発化するのだろうか? この結果から、CIOの不安や期待が透けて見える。(2016/7/22)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第4回】
雇用型テレワークを始める前に確認しよう――業務の向き不向き、人事評価や労務管理
テレワークを就業形態で分けると「雇用型」「自営型」に大別できる。雇用型テレワーカーの場合、労務管理においてどのような留意点があるか、官公庁のガイドラインなどを紹介しながら解説する。(2016/7/8)

「Windows Server 2016」でも新ライセンス体系
CPUコア数がまさかの減少? ソフトウェア “コア数課金”の広がりで企業が防衛策
ソフトウェアのライセンス体系をコア単位に変更するベンダーが増えている。ユーザー企業が今後もコストを抑えたければ、IT管理者はハードウェアの導入計画においてCPUのスペックを見直す必要がある。(2016/6/30)

Oracleユーザー向け「SQL Server」無料化なども発表
Linux版「Exchange」の開発はあるか、「SQL Server on Linux」登場で高まる期待
「SQL Server」のLinux版を発表し、「Oracle Database」からの乗り換え客にライセンスを無償提供する。“奇策”にも見えるMicrosoftのこうした取り組みは、同社が起こそうとしている変化の序章にすぎない。(2016/4/7)

モバイルデバイスのコンプライアンスに苦心するIT管理者【前編】
「iPhone、AndroidはPCと同じ」と思い込んでいると法に違反してしまう?
多くの企業が、モバイルデバイスのコンプライアンス維持に必要な作業を理解していない。その背景には何があるのか。現状を整理する。(2016/2/8)

500人に調査
デスクトップ仮想化導入理由の1位は「情報漏えい対策」ではない
TechTargetは約500人のIT/ビジネスプロフェッショナルを対象に「デスクトップ仮想化を使用する理由」について調査。上位4位には半数以上の回答者が挙げた理由が並んだ。調査結果の概略を紹介する。(2015/12/3)

その仕組みとメリットを解説
徹底入門:知らないと損をする「アプリケーション仮想化」の基本
アプリケーション仮想化によって、IT管理者はPCやモバイルデバイスにリモートアクセス経由でアプリを直接提供できる。だが、アプリケーション仮想化とは何であり、どのように機能するのだろうか。(2014/5/27)

物理デスクトップとの比較も今やナンセンス
Adobe、Googleが成功事例 “オンプレミスPC”が不要になる日
仮想デスクトップは、物理的なデスクトップと同等のパフォーマンスを実現しなければ、ユーザーの負担になる。現在では、多くの企業が十分なバックエンドリソースで高速VDI接続を活用している。(2015/11/9)

リモートアクセス環境に最適なのはどっち?
意外に知られていないVPNアウトソーシング選びの基本
さまざまな場所や端末から社内リソースにリモートアクセスするケースが増えている。その際に欠かせないのがVPNであるが、導入や運用には難しさがある。その問題を解決するのが、VPNのアウトソーシングである。(2014/4/4)

デル株式会社提供Webキャスト
モバイルデバイス活用の悩み、管理に最適なモバイル端末とBYOD管理とは?
モバイルの業務利用は今や当たり前となっている。利便性が高く生産性向上ニーズを満たしつつも、IT担当者にとってもシンプルで安心なデバイス管理を実現するために必要な、モバイル端末やモバイルソリューションとはどのようなものであろうか。(2015/10/15)

「サンドボックス」にまつわる疑問を解く【第2回】
未知のマルウェアを見つけ出す「サンドボックス」の失敗しない選び方
急速に充実しつつある「サンドボックス製品」。未知のマルウェアへの対策として有望視されるサンドボックス製品をどう選ぶべきか。その基本をおさらいしつつ、選定のポイントを示す。(2015/10/2)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【後編】
学校が今、最低限すべき「情報セキュリティ対策」はこれだ
現時点では、教育機関が扱う情報は限られており、機密情報を保有する企業のような高度なセキュリティ対策はほとんどの場合、必要ない。ただし、現状でも最低限のセキュリティ対策は必要だ。その具体例を示す。(2015/9/29)

「New Education Expo 2015」リポート
「Chromebook」が学校の“一押しノートPC”になれる4つの根拠
海外を中心に、教育機関での導入が進む米Googleの「Chromebook」。日本法人担当者の話を基に、教育機関にとってのChromebookのメリットと課題を整理する。(2015/6/18)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
今どきの女子高生はクラウドの使い手
2015年夏も後半戦。学生たちの夏休みの自由研究もIT活用で様変わりしているようです。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/8/21)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
オフィスで使いたい「Microsoft Surface」「MacBook Air」、違いってある?
スマートフォンやタブレットの普及により、業務で利用するクライアント端末にも変化が見られています。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/8/7)

クラウドにあるスマホ/タブレットをリモート操作
「Nexus 9」も「Xperia Z3」も月3万円でいじり放題、Amazon新サービスのお得度は?
「Android」「Fire OS」などを搭載した物理端末をクラウドで動かして、モバイルアプリをテストできるサービスが「AWS Device Farm」だ。競合サービスの動向と併せて紹介する。(2015/8/7)

デル株式会社提供Webキャスト
“スマホでノマド”はもう古い? 仕事がはかどる「快適オフィス」の作り方
従業員が就業時間の大半を過ごすオフィス。このオフィス環境を改善することが、従業員の生産性向上の秘訣だ。調査結果から誰もが働きたくなる「快適オフィス」の具体像を探る。(2015/8/4)

Microsoft Officeをいかに安く利用するか【後編】
Microsoft Officeへのリモートアクセスを安価に実現する3つの方法
前編に引き続き、Microsoft Officeへのリモートアクセスを安価に実現する方法を紹介する。(2011/5/9)

「標的型攻撃対策」の現実解【第1回】
“年金機構事件”は対岸の火事ではない 「標的型攻撃対策」を再考する
大規模な情報流出を招いた日本年金機構の標的型攻撃。その被害は決して対岸の火事ではない。事件を機に、標的型攻撃の脅威や対策をあらためて考えていく。(2015/7/31)

「サンドボックス」にまつわる疑問を解く【第1回】
「標的型攻撃」がセキュリティの常識を変えた――“アンチウイルス死亡論”の真実
「アンチウイルスソフトは死んだ」「2014年はセキュリティ対策の“敗北の年”」――。こうした発言の真意を読み解くと、従来のセキュリティ対策の課題と新たに求められる対策の姿が見えてくる。(2015/7/29)

AirPrintをどう活用する?
iPadでのリモートデスクトップ、複雑な資料印刷を簡単にする方法
米Citrixの「X1 Mouse」で進む、iOSデバイスからのリモートデスクトップ。しかし、プリンタで資料を印刷するには、多くの手順を踏む必要がある。手順を簡単にする方法を紹介する。(2015/7/3)

再考「標的型攻撃対策」
日本年金機構の事件でも悪用か マルウェア「Emdivi」の恐ろしさ
日本年金機構や早稲田大学などで相次いで明るみに出た標的型攻撃。一連の攻撃で利用されたとみられるマルウェア「Emdivi」とは何か。その攻撃手法と対策を整理する。(2015/7/1)

「モバイルワークスペース」の世界はすぐそこ
専用マウスで「iPad」作業も快適に、PCとの2台持ちを解消する方法とは?
iPad/iPhoneで利用できるマウスが登場した。VDIなどの仮想環境でWindowsアプリケーションを使用するときに利用可能だ。これさえあれば、iPadをローカルPCと同じように操作できる。(2015/6/30)

SSL VPN製品の選択で考慮すべき4つの基準【前編】
似たり寄ったりのSSL VPN製品、自社のニーズに合った製品を見つけるには?
SSL VPNは社内ネットワーク通信に不可欠なセキュリティを提供する。本記事ではSSL VPN製品を評価する上で最も重要な基準について、セキュリティ専門家のカレン・スカーフォーン氏が解説する。(2015/5/12)

Microsoft Officeをいかに安く利用するか【前編】
Microsoft Officeにリモートアクセスするための有利なライセンスは?
Microsoftのオープンライセンスプログラムを利用するよりも安価にMicrosoft Officeへのリモートアクセスを実現できる方法を、前後編に分けて紹介する。(2011/4/25)

「Windows Server 2012 R2」にアップグレードする
重要性が増すWindows Serverのリモートデスクトップ、アップグレード時の注意点は
リモートシステムを管理する上で「Windows Server RDS」の重要性が増している。アップグレードの際には事前にどのような準備が必要なのだろうか。(2015/2/12)

どこでもオフィス時代の課題
“野良Wi-Fi”にうっかり接続したらどうなるのか?
外出先で忙しく動き回る社員はWi-Fiアクセスを利用して仕事をこなしている。だが、その接続は安全だろうか。Wi-Fiアクセスの安全対策の基本を専門家が紹介する。(2014/12/17)

今から始める「データセキュリティ」【第4回】
データベースより危険? 「ファイル共有」が内部犯行者の標的に
内部犯行者が狙うのはデータベースだけではない。機密情報の宝庫であり、業務で日常的に使うファイル共有のセキュリティ対策にも目を向けるべきだ。その理由と具体策を示す。(2014/10/22)

スマートデバイスの業務利用に関する調査リポート
43.4%の企業がWindowsタブレットの導入に意欲 読者調査が示す期待感
TechTargetジャパンは2014年2月、スマートデバイスの業務利用に関する読者調査を実施した。調査結果からは企業におけるスマートデバイスの導入・検討状況、業務利用の状況などが分かった。(2014/5/1)

デルがお勧めするWindows 8
XP移行の今がチャンス! スマートデバイスをフル活用するITインフラの最適解
スマートデバイスの業務活用に期待が高まっているが課題も多い。「Windows XP」がサポート終了となった今、スマートデバイスとの相性が良い最新OS「Windows 8.1」の機能をフル活用すべく、ITインフラをどのように変革すべきか。(2014/5/16)

NEWS
F5、SSL VPN/WAN高速化を兼ね備えた新機軸のリモートアクセス製品
F5ネットワークスジャパンは、モバイルユーザー向けにSSL VPNとアプリケーション配信最適化の機能を併せ持つBIG-IPブランドのリモートアクセス製品を発表した。(2010/2/4)

ネットワーク管理からリモートアクセスまで
iPad/iPhoneやAndroid端末で使える、“ガチ”なIT管理アプリ5選
スマートフォンやタブレットで使えるIT管理アプリが充実しつつある。子どもだましではない、本格的な管理機能を備えるアプリも登場し始めた。主要な5種を紹介する。(2014/4/22)

仮想デスクトップで遭遇
モバイルユーザーが知りたい「外出先からのリモート接続はなぜ切れるのか」
仮想デスクトップを使って仕事に必要なデータにアクセスしているモバイルワーカーは、リモート接続に関連して何かしらの問題に遭遇する場合がある。だが、そうした問題は解決が可能だ。(2014/4/17)

仮想デスクトップ(VDI)との違いは?
本格流行の前にサクッと学びたい「サービスとしてのデスクトップ」(DaaS)活用法
VDI(仮想デスクトップインフラ)と比較されることの多いDaaS(Desktop as a Service)。仕組みや特徴にはどのような違いがあるのか。また、DaaSの最適な活用法とは? DaaS導入の成功事例から探る。(2014/4/3)

デスクトップ仮想化導入のガイドライン【第5回】
デスクトップ仮想化導入で準備すべき技術的なポイント
デスクトップ仮想化プロジェクトを進めるに当たり、サーバ、ストレージ、セキュリティなど、技術的に準備・検討しておかなければならないポイントを解説する。(2014/1/30)

NEWS
NetIQ、UNIXアプリへのリモートアクセスをサポートするPC Xサーバ製品を発表
NetIQがマルチプラットフォーム対応のPC Xサーバ製品をリリース。OpenGLによる3DグラフィックやSSHによる暗号化に対応するほか、リモートアクセス環境における利用も考慮されているという。(2009/10/7)

ユーザーの利便性とセキュリティを両立
IDが全ての鍵に――ビジネスを成功させるモバイル活用4つのポイント
企業がモバイル活用をする上での最大の課題は、ユーザーの利便性とセキュリティのバランスだ。この2つの課題を両立させる策とは何か。理想的なモバイル活用を進めるために重要な4つのポイントをお伝えする。(2013/12/18)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
スマートデバイスの安全な業務利用で求められる対策とは?
調査では6割以上の読者が業務にスマートデバイスを利用していると回答。だが、既にスマートデバイスを利用している読者の間でも端末紛失や情報漏えい、マルウェア感染などセキュリティに対する懸念は非常に大きい。(2013/12/9)

セキュアブラウザと認証基盤の組み合わせが解決策に
「スマートデバイスの業務データを守るには、MDMだけで十分」は本当?
従業員にスマートデバイスを業務利用させる際は、端末内に業務データを残したくない――。こう考える企業は多いが、MDM製品だけでこうしたニーズを満たすのは難しい。その理由と、具体的な解決策を示そう。(2013/11/28)

モバイルセキュリティに関する読者調査リポート
モバイルデバイスの業務利用を阻む、情報漏えいへの大いなる不安
TechTargetジャパンは2013年10月にモバイルセキュリティに関する読者調査を実施した。本稿では調査結果の一部として、スマートデバイスの導入・利用状況と、付随するセキュリティ脅威についてリポートする。(2013/11/12)

日本ヒューレット・パッカード株式会社 主催セミナー
HP Enterprise Security Special 2日間で習得する サイバーリスクの最前線とセキュリティの最適解
機密情報を狙うスパイ活動から政治的思想を背景とするサイバー攻撃、Webサイトを踏み台にしたネット犯罪、組織関係者による情報漏えいに至るまで、企業が対処しなければならないサイバーセキュリティの問題は山積みとなっています。さらには、BYODを例にITの新たな活用を実現するためのリスクマネージメントも大きな課題です。本セミナーは、企業を率いるビジネスリーダーからITプロフェッショナルまでを対象に、セキュリティ業界を代表する専門家陣が最新のサイバーセキュリティ動向と脅威に立ち向かうための対策を2日間、全16セッションを通じて解説してまいります。(2013/10/15)

セキュアなリモートアクセスを手軽に構築
スマートフォンの業務利用を一歩進める「SSL VPN」のセキュリティ効果
スマートフォンで社内システムを積極的に利用したい。そうしたユーザー企業の声に応えるのが、セキュアなリモートアクセスを実現する「SSL VPN」である。(2012/2/17)

バラクーダネットワークス「Barracuda SSL VPN」
ビジネス機会損失防止や有事におけるリモートアクセスの切り札
情報流出防止のための過度なアクセス制限で業務効率やモチベーションが低下した日本。その反省からセキュアな環境でより積極的にリモートアクセスを進めようとする動きが広まり、SSL VPNが再び脚光を集めている。(2009/7/30)

BYODのコスト削減効果は微々たるもの
BYODが英地方自治体にもたらした業務効率と職員間の関係改善
英国自治区のカウンシルが職員のテレワークを支援し、コストの削減とIT・業務部門間の関係改善を実現した事例を紹介する。(2013/8/19)

ホワイトペーパーレビュー
災害時の安全な業務継続策が分かる3つのホワイトペーパー
災害対策を進める際、忘れがちなのがセキュリティの視点だ。本稿は、セキュリティを考慮した災害対策に役立つ3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/8/14)

VPNの見直しで生産的なアクセスを実現
リモートアクセスVPNの快適な利用環境を維持するには
既存のVPNサーバに新たな手法を適用し、リモートユーザーがより効率的・生産的かつ快適に社内ネットワークにアクセスできるようにするためのアイデアを紹介する。(2010/7/16)

セキュリティ対策・管理方法を知る
「紛失・盗難対策」「リモートアクセス環境の構築」「ネットワーク帯域の増強」「ユーザー端末の一元管理」など、スマートデバイスの導入・活用をする上で押さえておきたい情報を紹介する。(2011/7/10)

ITインフラは持つべきか/持たざるべきか【後編】
ユーザー企業3社座談会 ITインフラはどこまで外に出せるか?
ユーザー企業の情報システム部門/情報システム子会社で働く読者を集めた座談会リポート。後編では、アウトソースの活用状況、パブリッククラウドへの意向について話を聞いた。(2012/11/26)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
BYODが再考促すスマートフォンセキュリティ
部分導入から大規模導入へ。会社支給からBYODへ。スマートフォンの企業導入を取り巻く変化が、セキュリティ対策にも変革を迫る。スマートフォンセキュリティの最新像を見ていこう。(2012/11/30)

デスクトップ仮想化に関する読者調査結果リポート
今後導入したいデスクトップ仮想化製品、XenDesktopを抑えVMware Viewが躍進
TechTargetジャパンは9月にデスクトップ仮想化に関する読者調査を実施した。今後導入したいVDI製品では、導入済み製品首位のXenDesktopを抑えVMware Viewが人気を集めた。(2012/10/29)

NEWS
神戸大学、学内外のリモートアクセスにSSL VPN装置「FirePass」を採用
神戸大学がIPsec VPNからF5製品によるSSL VPNへとリモートアクセス環境を再構築。運用負荷とコストを抑えながらセキュリティの向上を実現した。(2008/5/26)

デジタル証明書の運用管理が重要に
未許可スマートフォンは接続不可、セキュア無線LAN構築術
スマートフォンやタブレットの本格導入に当たり、重要になるのが無線LANのセキュリティ対策だ。その理由を示しつつ、無線LANの安全性を手間なく高める具体策を示す。(2012/9/27)

NEWS
F5とCSE、強力な本人認証を可能とするテレワーク環境向けリモートアクセス製品を提供
F5の「BIG-IP Edge Gateway」とCSEの「SECUREMATRIX」を連携。テレワーク環境の負担費用を従来SSL VPN製品と比べて50%以下に抑えるほか、最大4万同時ユーザーのアクセス処理に対応するという。(2010/3/25)

まずはコストモデルを分析
デスクトップ仮想化の投資対効果を高める5つの考え方
初期投資が掛かるといわれている仮想デスクトップインフラだが、導入規模や管理方式など、工夫次第で投資対効果を高めることができる。本稿では5つの手法を紹介する。(2012/7/10)

NEWS
アサヒビール、日本ユニシスのUSB型リモートアクセスサービス「SASTIK」を採用
育児休職者、出向者、出張者へ低コストで安心なリモートオフィス環境を提供。グループ社員の多様なワークスタイルを支援し、ICT運用コストを4分の1に削減したという。(2010/2/26)

安全なモバイルワーキングを実現するために
押さえておきたい、モバイルワーカーのセキュリティ確保
モバイルPCの活用は企業の生産性向上に寄与する一方で、セキュリティ面での不安もある。本稿では安全なリモートアクセス環境を実現するセキュリティ製品、サービスを紹介する。(2010/11/18)

ネットワークを考慮した総合的な災害対策とは?
データのバックアップやDRだけでは不十分、大規模災害でも業務を止めない方法
データのバックアップやDRの実施だけで、BCPの取り組みは万全だといえるだろうか。大規模災害に備えるには、各拠点からデータセンターへのネットワークを含めた総合的な対策が不可欠となる。(2012/5/28)

XenDesktopとの違いは?
SMBに最適なオールインワンデスクトップ仮想製品「VDI-in-a-Box」
SMB向けに特化したVDIソリューション「Citrix VDI-in-a-Box」。VDIに必要な機能を網羅した仮想アプライアンスとして提供され、物理サーバ1台からVDIを始められる。本稿では、VDI-in-a-Box の機能の他、XenDesktopとの違いも解説する。(2012/5/17)

ユーザー別のニーズを理解
仮想デスクトップの最適な利用法とは? ユーザーを4タイプに分類
仮想デスクトップを導入するに当たり、ユーザーごとのニーズを把握することは重要だ。ユーザーを4タイプに分類し、仮想デスクトップの最適な利用方法を探る。(2012/3/15)

タブレット活用時のOfficeライセンス管理術【前編】
タブレットからのMicrosoft Office利用に必要なライセンス料金は?
タブレット端末から社内のMicrosoft Officeを不用意に利用するとライセンス違反になりかねない。前編では、タブレット端末から社内のOfficeをリモート利用する際に必要なライセンスを整理する。(2011/11/9)

アクセス制限やパスワードの強化が急務
設定不備が危険を招く? 「リモート管理ツール」の注意点
暗号化の不徹底や弱いパスワードの許可、パッチの未適用――。こうしたリモート管理ツールの不備は、攻撃者の格好の標的になると専門家は指摘する。(2012/3/21)

業務効率化やコスト、セキュリティが鍵に
スマートフォンの導入効果を最大限に引き出す「3つの要件」
業務効率化とコスト削減、セキュリティ対策という3つの要件の実現が、スマートフォンの企業導入を成功させる鍵となる。(2012/3/1)

ライセンス問題がBYODの妨げに
私物iPad1台につき1300ドル増!? BYODに必要なMicrosoftライセンス
Microsoftのライセンス体系は、BYODを踏まえた形にはなっていないと専門家は指摘する。BYOD推進のためにはどういったライセンスが必要になるのだろうか。(2012/2/27)

製品リポート:UTMアプライアンス「FortiGate」
シェアトップのUTMが示す標的型攻撃対策のベストプラクティス
多くの企業が「標的型攻撃」を脅威に感じている。しかし実際に対策を始めている企業は多くない。多層的な対策が必要といわれる標的型攻撃に有効なのは、複数の機能を統合したUTMアプライアンスだ。(2012/2/27)

震災を踏まえて考える中小企業のBCP
Outlook/Exchange Serverユーザーのための場所を問わないメール環境構築
災害時の業務継続や在宅勤務を考える上では、場所を問わないメール環境構築が第一歩になる。主にマイクロソフト製品でメール業務を行っている中小企業が今すぐにできる対策を、日本マイクロソフトに聞いた。(2011/4/11)

VDIがPC市場で占める割合は2015年までに8〜12%
安価になり導入進むか? デスクトップ仮想化2012年の動向
アナリストによれば、VDI(仮想デスクトップインフラ)は依然として小規模でニッチな市場ではあるが、2012年にはこれまでよりも多くの大企業がVDIを検討するという。(2012/2/7)

モバイル業務利用を阻むコストの壁【後編】
端末数3倍で100万ドル増? モバイル導入で高騰するMicrosoftライセンス
モバイル端末の企業導入を妨げる要因の1つがコストだ。特にMicrosoft製品のライセンス料金の高さを課題と考えるCIOは少なくない。(2012/1/23)

クラウドガバナンス座談会【後編】
専門家8人が徹底討論! クラウドにデータを預けるリスクとメリット
クラウド座談会リポートの後編。専門家8人がクラウドの安全性を見極めるポイントと、クラウドに「データを預ける」場合のリスクやデータガバナンスをテーマに議論した模様をお伝えする。(2012/1/13)

ホワイトペーパーレビュー
HDD暗号化のトレンドが分かる3つのホワイトペーパー
社外に持ち出したノートPCの情報漏えいを防ぐ有効な手段となるのがHDD暗号化だ。本稿は、HDD暗号化の最新動向をまとめた3つのホワイトペーパーを紹介する。(2011/12/13)

「MCPCモバイルソリューションフェア2011」リポート
76センチの落下に耐えるAndroidタブレットなど――MCPC年次イベントの注目展示
スマートフォンなどのモバイル端末のビジネス活用事例やノウハウを紹介するMCPCモバイルソリューションフェア2011。本稿は同イベントで展示されていた注目の製品、サービスを紹介する。(2011/12/2)

タブレット活用時のOfficeライセンス管理術【後編】
タブレットからMicrosoft Officeを安価に利用する方法とは?
タブレット端末から社内のMicrosoft Officeを利用するのに必要なライセンス料金は決して安くない。後編では、タブレット端末からOfficeを安価に利用するための手段を解説する。(2011/11/14)

ホワイトペーパーレビュー
スマートフォン/タブレットでの社内情報活用に役立つ3つのホワイトペーパー
社内の業務システムやファイルサーバにある情報をスマートフォンやタブレットで安全に利用するためには何をすべきか。必要な対策についてまとめた3つのホワイトペーパーを紹介する。(2011/10/28)

デスクトップ仮想化のメリットを引き出す
スマートフォン/タブレットの普及がデスクトップ仮想化導入を後押しする?
サーバ上で稼働する仮想的なPC環境をネットワーク経由で利用する「デスクトップ仮想化」。導入効果を最大限に引き出すには、ノートPCやスマートフォン、タブレット端末といったモバイル端末の活用が鍵となる。(2011/10/13)

“セキュリティは通信事業者頼み”の実態が明らかに
スマートフォン/タブレットのセキュリティ対策は通信事業者の責任か?
スマートフォンやタブレットのセキュリティ対策は誰が責任を負うべきか。調査結果からは、一連のセキュリティ対策を通信事業者に委ねたいという、一般消費者や企業の意向が明らかになった。(2011/11/29)

Office 2010導入の問題とその解決方法【第5回】
Excel 2010、Word 2010、OneNote 2010の便利な機能
これまでの連載ではOffice 2010のUIに関する問題点や、改善が必要な未解決の問題について指摘してきたが、それでも筆者はOffice 2010を利用している。今回は筆者が便利だと感じるOffice 2010の機能を紹介する。(2011/11/21)

Japan IT Week 2011秋リポート(後編)
Android向けMDMの新サービスが相次ぐ――情報セキュリティEXPOの注目展示
IT関連の総合展示会「Japan IT Week 2011秋」。本稿は、その1つである「情報セキュリティEXPO」の中から注目の展示をピックアップして紹介する。(2011/11/11)

Office 2010導入の問題とその解決方法【第4回】
Office 2010への移行に十分な検討とテスト時間が必要なわけ
これまでの連載では、Office 2010における主にユーザーインタフェースの変更で不便になったと感じられる点を挙げてきた。今回は視点を変えて、ユーザートレーニングや導入上の問題を見ていこう。(2011/11/7)

Office 2010導入の問題とその解決方法【第3回】
Office 2010への移行におけるOutlook 2010の注意点
前回、Excel 2010、Word 2010の注意点について挙げたが、Outlook 2010にも変更点は多い。Outlook 2010に移行した筆者が、非常に不便だと感じた点を挙げる。(2011/11/2)

アクセス管理ソリューション「SecureCube / Access Check」
一歩先行くアクセス制御で情報漏えい対策と内部統制を強化
相次ぐ情報漏えい事件を受け、外部攻撃の脅威はもちろん、多くの企業が内部犯行を重大リスクとして認識し「アクセス管理対策」への関心が高まっている。しかし、その実現にはクリアしなければならない課題がある。(2011/11/1)

Citrix iForum 2011イベントリポート
安いストレージは失敗のもと、ベンダーが語るデスクトップ仮想化のリアルな動向
Citrix iForum 2011のパネルディスカッション「デスクトップ仮想化の期待と現実」をリポートする。デスクトップ仮想化の主要ベンダーが、ユーザー企業のリアルな動向、導入“失敗”事例などを赤裸々に語った。(2011/10/18)

Office 2010導入の問題とその解決方法【第2回】
Office 2010への移行におけるExcel 2010、Word 2010の注意点
Microsoft Officeは、当然だがバージョンアップごとにさまざまな機能追加、変更がなされている。しかし、「あれば便利な」機能と「必要な」機能を混同しないようにしたい。(2011/10/31)

Office 2010導入の問題とその解決方法【第1回】
絶えず変更されるUI、それでもOffice 2010に移行しますか?
MicrosoftにはOfficeのUI改善に取り組むチームがあると思う。しかし、「一般的な各種操作に関連する機能をまとめれば使いやすくなる」という発想で、ユーザー企業にアップグレードを訴求できると思ったら大間違いだ。(2011/10/24)

マルチデバイス時代の統合管理を実現するMDM【後編】
スマートフォン導入企業必見! 計33のモバイル端末管理(MDM)製品比較
iPhone、iPad、Androidなどのスマートデバイスを統一ポリシー下で管理可能とするMDM(モバイル端末管理)製品。2011年は国内外でリリースが相次いだ。現時点での特徴や違いを紹介する。(2011/8/17)

Microsoft製品のライセンス管理法【前編】
Microsoftが勧めるボリュームディスカウントに要注意
Microsoft製品を購入する際は、同社の複雑なライセンスを理解しておく必要がある。同社も同社の代理店も、顧客ではなく自分たちにとって都合がいいボリュームライセンスを提案するので要注意だ。(2011/8/11)

2011年上半期ホワイトペーパーランキング
2011年上半期、最も読まれたセキュリティ関連のホワイトペーパーは?
2011年上半期は、スマートフォンやタブレット端末向けのセキュリティ対策を記したホワイトペーパーが人気を集めた。ダウンロードランキングトップ10から、ユーザー企業の関心事項を探る。(2011/8/8)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
一歩進んだスマートフォン、タブレットのセキュリティ対策
スマートフォンやタブレット端末の導入に期待する効果として多く聞かれるのが業務効率の向上だ。一方でセキュリティ対策が気になる。そうした企業に向けてソリューションベンダーが実績ある最適な製品を提案する。(2011/8/10)

セキュアリモートアクセス プロトコルフリー型接続サービス
スマートフォンのセキュリティ課題を4ステップで解決
スマートフォンの導入検討企業に向けて、「本人認証」「端末認証」「端末管理」「情報漏えい対策」という4大セキュリティ課題を解決するサービスを紹介する。(2011/7/21)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
ビジネスを止めないBCP(事業継続計画)作成の手引き
未曾有の事態に備えて企業が策定しておくべき事項として、システムのバックアップ/ディザスタリカバリ、在宅勤務の導入など、各項目別に成功のためのノウハウを紹介する。(2011/7/19)

気になるスマートフォンのセキュリティ
どれを選ぶ? Android端末向けセキュリティ対策ソフト比較
ウイルス対策ベンダーが提供するAndroid端末向けセキュリティ対策ソフトの中からエフセキュア、カスペルスキー、キングソフト、シマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーの製品を紹介する。(2011/7/14)

セキュアなリモートアクセスを実現する「Barracuda SSL VPN」
コストとセキュリティを意識した在宅勤務支援ツールの決定版!
BCPや節電対策の一環で在宅勤務の設備を低コストで早急に整えたい企業に最適なのが「Barracuda SSL VPN」だ。今なら復興支援プログラムによって日本全国を対象に1年間無償で利用できる。(2011/6/10)

本気で考えるテレワーク導入【第3回】
在宅勤務を取り入れた中小企業が実感したリアルな課題とメリット
クラスメソッドは7月初旬にBCP対策を兼ねた在宅勤務体制を全面展開する。その最大のきっかけは東日本大震災だった。策定と導入の経緯、直面した課題など、本格稼働を前にした同社社長、横田 聡氏が現場を語る。(2011/6/20)

自宅からオフィスPCへ簡単にアクセス可能な「DesktopDirect」
最も身近な危機“パンデミック”へのBCPを考える
企業のBCPで想定される危機の中で、現在最も身近な問題が“パンデミック”だ。その有効な対応策である「リモートアクセスによる事業継続環境の構築」を低コストかつ短期間で実現する方法を紹介する。(2009/10/26)

「企業のスマートデバイス利用」に関するアンケート調査リポート
44.6%の企業はスマートデバイス導入も、「端末の紛失・盗難」に不安
2011年6月に実施した調査から、TechTargetジャパン会員のスマートデバイス利用状況を紹介する。(2011/6/29)

SMB市場ではDR対策はぜいたくなもの?
災害復旧テストを実施してこなかった企業の本音
事前に策定した災害復旧計画のテストを定期的に実施している企業は多い。しかし、その実施状況や関心の度合いは企業規模によって異なる。(2011/6/10)

ユーザーに不評なvCenter Update Managerの機能変更(後編)
Linux環境におけるVMwareパッチ管理ソフトに集まる不満の声
VMwareをLinuxで利用する大企業にとって、ゲストOSのパフォーマンスを管理する「VMware Tools」、ゲストOSのパッチ管理ソフト「VMware vCenter Update Manager」には難点が多い。(2011/6/8)

震災復興のためのリンク集
被災者および被災支援者・企業・団体向けのベンダー支援
東北地方太平洋沖地震とそれに続く一連の地震や津波被害で多くの方々が被災された。それに対してITの面から支援を名乗り出たベンダー各社の情報を集約した。(2011/3/17)

IPv6利用のVPNシステム
Windows 7 DirectAccessのメリットとデメリット
Windows 7に新たに搭載されたDirectAccessは、リモートアクセスのための画期的な代替策なのか。また、中堅企業にとってはどんなメリットと限界があるのだろうか。(2009/11/4)

企業のBCP(事業継続計画)策定に関するアンケート調査リポート
震災後、企業のBCP(事業継続計画)はどう変わった?
BCPに関する意識調査により、半数以上の企業がBCPの策定/見直しに取り組むことが分かった。一方で、必要性は分かるが、どのリスクを優先的に対処すべきか方法が分からないといった課題も見えてきた。(2011/5/19)

ホワイトペーパーレビュー
在宅勤務時のセキュリティ強化に役立つ3つのホワイトペーパー
TechTargetジャパンのホワイトペーパーダウンロードセンターに登録されているホワイトペーパーの中から、リモートワーカー向けのセキュリティ対策を解説している3つのコンテンツを紹介する。(2011/4/1)

本気で考えるテレワーク導入【第2回】
在宅勤務で災害に強い業務体制を作る! 使えるテレワーク製品一覧
事業継続対策や災害復旧対策としても有効で、場合によっては生産効率アップも期待できるテレワーク製品。在宅勤務を実現する主な製品分野を4つ取り上げ、それぞれの特長と代表的な製品一覧を紹介する。(2011/4/22)

クラウドのセキュリティを考える【第8回】
クラウド時代を乗り切る認証強化の勧め
クラウドの普及でアクセス端末や方法が多様化する中で、正規ユーザー認証の重要性が再びクローズアップされている。ベリサインにクラウド時代の認証について聞いた。(2011/3/28)

NEWS
F5、SSL VPNアプライアンス「FirePass」の追加ライセンスを無償提供
FirePassの利用企業向けに、最大2000ユーザーまで対応可能な追加ライセンスを4月末まで無償で提供する。(2011/3/25)

SNSに対抗する個別セキュリティ戦略
従業員のソーシャルメディア利用をどう管理するか
FacebookやYouTubeなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、既存の方法では対処し切れないさまざまな危険性を新たに生み出している。(2011/2/18)

中堅・中小企業のためのマネージドVPN【前編】
IP-VPNとマネージドVPN、どちらを選ぶ?
今やオフィス間、あるいはリモートアクセス手段としてVPNは欠かせない存在となった。その一方で問題となるのは、導入や運用の難しさ。こうした問題を解決する切り札となるVPNサービスがある。(2009/2/12)

企業のスマートフォン/タブレット活用とセキュリティ
企業がスマートフォンやタブレット端末を活用するうえで参考となるコンテンツを集めた。(2010/12/13)

富士ソフトケーシーエス:Google Appsソリューション
高い利便性とセキュリティを両立する「Google Apps」活用方法とは
「いつでも、どこでも利用できる」がクラウドの利点の1つ。ただし、一般的にはセキュリティとの共存は難しいと思われている。今回はセキュリティ対策をしながら、高い利便性を実現する方法を紹介する。(2010/11/16)

セキュリティ予算制約の悩みを解決
Windows 7の標準機能で守るデスクトップセキュリティ
Windows 7には、多数のセキュリティ機能が標準で搭載されている。また、デフォルトで有効にはなっていないけれどもデスクトップのセキュリティ管理に役立つものもある。(2010/11/11)

サイバネットシステムが提案する3つの情報漏えい対策製品
「暗号化」「仮想化」で防ぐ、モバイル時代の一歩進んだ情報漏えい対策
働き方の多様化により社外で働く人が増え、情報管理の重要性はさらに高まっている。ここではユーザーの利便性を損なわない暗号化製品のほかPCを持ち出さずに安全に社内ネットワークにアクセスする製品を紹介する。(2010/11/8)

【IFRS】140字で解説! 会計人のためのIT用語集【5】
最新用語でPCの知識をバージョンアップしよう
会計人のための最新IT用語集の第5回は「クライアントPC環境」。いまや公私を問わず多くの人がほぼ毎日使っているPCはその技術を日々進化させている。セキュリティやネットワーク、アプリケーションなどに関連する最新のIT用語を分かりやすく解説する。(2010/9/29)

NEWS
バラクーダ、ディレクトリ連携が可能なSSL VPNアプライアンスを発売
バラクーダネットワークスは50万円台で導入できるSSL VPNアプライアンスを発表。リモートアクセスユーザー認証時に既存のディレクトリシステムと連携ができる。(2009/2/10)

プライベートクラウドソリューション最前線【第3回】
BizCITY、回線の品質とグローバル対応で信頼のプライベートクラウドを実現
プライベートクラウドを実現するNTTコミュニケーションズの「Bizホスティング」。通信の優位性はネットワークキャリアならではだ。(2010/11/1)

NEWS
スマートフォンは私用と業務用途の切り分けを――ジュニパーがモバイル向け総合セキュリティを発表
ジュニパーはクライアントソフト「Junos Pulse」を用いたモバイル向けセキュリティスイートを発表。モバイルに特化した脅威対策用のラボを開設するなど同分野への意気込みを示す。(2010/10/27)

【IFRS】月刊IFRSフォーラム【11】
9月:2011年に見える風景は?
IFRSについてのさまざまな新しい動きが予想される2011年。IASBの議長が交代するとともに、これまでの会計基準のコンバージェンスがひとまず終了し、IFRSは海外、国内ともに変化を迎えるでしょう。2011年にはどのような風景が見えるのでしょうか。(2010/10/15)

データ通信分野で一歩先ゆくKDDI
WiMAX×WINのハイブリッド通信とセキュリティサービスで快適なモバイル環境を実現
KDDIは、高速通信環境を提供するデータ通信端末と各種セキュリティサービスを組み合わせ、企業に最適なモバイル通信環境を提供する。(2010/9/1)

テレワークを支えるユニファイドコミュニケーション
テレワークで始める業務革新、鍵はユニファイドコミュニケーションにあり
在宅勤務をはじめとするテレワーク(社外で働く労働形態)が国内でも広がりを見せている。UCを活用すれば、オフィス外でも職場と同等の環境を手に入れられる。テレワークで具体的に必要なUC製品を検討してみよう。(2010/9/22)

NEWS
ベリサイン、多様化するビジネスニーズに対応したクラウド型ワンタイム認証サービス
二要素認証を実現するワンタイムパスワードサービスを、クラウド型で提供。マルチデバイスに対応し、複数サービス間でのトークン共有を可能とした。(2010/9/8)

NEWS
F5、仮想化対応を強化したSSL VPNアプライアンスの最新版
F5は、SSL VPN装置の最新版を発表。仮想アプライアンス版が追加され、最新OSなどにも対応した。(2010/7/22)

Hyper-Vを管理する3つのサードパーティー製品
Hyper-V管理ツールとバックアップアプライアンスの活用でストレージ使用量を削減
ストレージ使用量を削減するために、Microsoftの「クラスターシェアードボリューム(CSV)機能」と、サードパーティー製Hyper-V管理ツールについて紹介する。(2010/7/12)

Interop Tokyo 2010リポート
Interopで見た、クラウド時代に求められるセキュリティ製品
2010年6月7日から11日の5日間、千葉県・幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2010」。本稿では、展示会で初お披露目された製品など、セキュリティの観点で注目した企業の展示を紹介する。(2010/6/15)

仮想化リーダー企業に聞く2010年の戦略:第1回 マイクロソフト
MS、サーバ、デスクトップともに仮想化市場拡大へ本格攻勢
マイクロソフトは、2010年の仮想化戦略として、サーバ仮想化とデスクトップ仮想化の両市場において本格的に攻勢を掛ける方針を打ち出している。(2010/5/14)

デスクトップ仮想化って何?(前編)
デスクトップ仮想化がもたらす柔軟で堅固なIT基盤
2010年が元年といわれるほど注目されているデスクトップ仮想化。かつて期待されたシンクライアントやサーバベースコンピューティングとは何が異なるのか。(2010/5/12)

NEWS
ソフトイーサ、IPv6に対応したVPNソフトの新版「PacketiX VPN 3.0」
VPN構築ソフト「PacketiX VPN」が4年ぶりにバージョンアップ。スループットが向上し、VPN内部のIPv6通信サポート機能などを追加した。(2010/3/15)

NEWS
大塚商会と日立ビジネス、USB認証キーを利用したvPro対応在宅勤務支援サービス
専用のUSB認証キーをPCに接続するだけでセキュリティ保護下の社内PCにアクセス可能。日立ビジネスのASPサービスを通じて提供される。(2010/3/12)

マネージドVPNはプライベートクラウドへの第一歩
セキュア・安価な拠点間接続の最右翼、マネージドVPN最新事情
本社や支店など、拠点間を接続するにはもはやVPNが必須といえる。しかし、VPNの導入や回線の運用は中小企業にとって決して容易ではない。こうした問題は、マネージドVPNの導入によって解決できる。(2010/1/27)

NEWS
RSAセキュリティ、企業が注視すべき2010年のセキュリティ問題は「情報漏えいと暗黒クラウド」
RSAセキュリティは情報セキュリティ市場に関する記者説明会を開催、複数のセキュリティベンダー協業によるエコシステムの必要性を再提唱した。(2010/1/12)

IT部門の負荷を軽減する資産管理の考え方
Windows 7移行を機会に考え直すIT資産管理
IT資産としてかなりの割合を占めるクライアントPCの環境刷新を機会に、企業内IT資産すべての管理を見直してはどうか。Windows 7移行および、IT資産管理の見直しに役立つコンテンツを集めた。(2009/12/17)

中堅・中小企業向けプロダクトレビュー
セキュリティ機能を網羅したエントリーUTM「SonicWALL TotalSecure TZ 200」
2009年7月31日、ソニックウォールのUTMアプライアンス「TotalSecure TZシリーズ」の最新機種「TZ 200」がリリースされた。中小企業でどのように使えるのか、実機を検証してみた。(2009/10/8)

64ビット技術を生かす
Windows Server 2008 R2導入に向けキャパシティープランニングを再考する
Windows Server 2008 R2ではプロセッサ要件がx64とItaniumプラットフォームに限定されている。そのため導入に当たっては、キャパシティープランニングをあらためて検討する必要がある。(2009/10/22)

新しい仮想デスクトップインフラ機能とは?
Windows Server 2008 R2のRDS新機能トップ10(パート3)
Windows Server 2008 R2のリモートデスクトップサービス(RDS)で提供される新機能を取り上げる3回シリーズの最終回。今回は1位を発表する。(2009/10/16)

〜未知のパンデミックに備え、リスクを回避せよ!〜
ビジネスを止めないリモート業務環境
新型インフルエンザの世界的流行により、事業継続性の見直しを迫られた企業も多いだろう。再流行が予想される秋〜冬に備えて、ビジネスを止めない環境の構築に役立つコンテンツを集めた。(2009/9/1)

システム導入担当者のためのPCI DSS【後編】
“まず優先すべき対策”を見いだすPCI DSSの6つのマイルストーン
PCI DSSで実践的なセキュリティ対策の要件が分かっても、どこから手を付けるべきかが分からない――。そこで役立つのが、リスク低減効果を基に対策の優先順を示す「6つの里程標」だ。(2009/7/30)

仮想マシンでWindowsを実行するための「VECD」ライセンス
仮想化でデスクトップのライセンスコストを削減する方法
MicrosoftがWindowsユーザー企業に提供しているライセンス「Windows Vista Enterprise Centralized Desktop」を上手に利用すると、仮想化でデスクトップのライセンスコストを削減することができる。(2009/7/16)

NEWS
日本システムウエア、VPNサービスに指紋認証付きUSBキー接続を追加
コスト削減とセキュリティを両立する「NSW-BizVPN」の指紋認証付きUSBキーによるリモートアクセス接続を提供開始(2007/12/10)

NEWS
富士通が“どこでもイントラネット”を可能にするモバイルアクセスサービス
富士通は企業向けネットワーク回線サービス「FENICS II」の新サービスを発表。携帯電話などからのリモート接続において、ID管理やアクセス制御、画面変換の機能を提供する。(2009/4/21)

SSL VPNアプライアンス「Barracuda SSL VPN」
SSL VPNの「手軽さ」を進化させ、ウイルスチェックまで備えるアプライアンス
VPNソリューションは総じて高度な専門知識を要し、運用管理の負荷も大きくなりがちだ。しかし、こうしたハードルを取り除き、しかも強固なセキュリティ機能を標準装備するSSL VPNアプライアンスがあるという。(2009/4/1)

不正アクセス、盗難に強いモバイルコンピューティングとは?
“情報漏えいシンドローム”に負けないモバイルアクセス
情報漏えいへの懸念からノートPCなどの持ち出しを禁止する企業も、今後は不測の事態における事業継続性も考えねばならない。モバイルアクセスを封印せずに積極活用するための方策を示そう。(2009/4/16)

クライアントPC管理 最前線リポート【後編】
「App-V」「vPro」の全社適用ケースに見るPC管理の近未来形
クライアントPC管理の根深い問題を解決するソリューションとして期待が集まる「アプリケーション仮想化」と「vPro」。早くも取り組みを開始している企業の先進事例や最新動向を紹介しよう。(2009/3/13)

NEWS
TCBテクノロジーズと弥生、両社製品を組み合わせたネットワーク対応業務ソリューション
セキュアなリモートアクセスや情報漏えい対策の強化、TCOの削減を可能に(2007/7/5)

中堅・中小企業のためのマネージドVPN【後編】
導入前に要チェック! 3つのマネージドVPNの見どころを押さえる
「簡単、安心、手間いらず」で安価に運用できるマネージドVPNは、IP-VPNとは違うサービスとして注目される。では、料金やサポートなどサービス内容についてはどうか。気になる部分をチェックしてみよう。(2009/2/26)

出そろった3Gデータ通信をフル活用
スマートフォンそれともUMPC? 3Gデータ通信を生かす環境選び
各携帯キャリアが提供する3Gデータ通信は、ノートPCのみならず、スマートフォンやUMPCを利用する上で必須のサービスとなりつつある。それぞれの端末の特性を見極め、最大限に活用していこう。(2009/1/22)

クラウド時代をリードするモバイルSaaS【第2回】
企業を強くするモバイルSaaS、自社に最適なサービスはどれか
ASP/SaaS発展期の主役となり得るモバイルSaaS。その中から特徴的なサービスをチョイス、その内容を紹介していく。業務系からユーティリティまで、幅広いラインアップとなった。(2009/1/8)

NEWS
RSAセキュリティ、耐障害性を向上させたOTP認証アプライアンス
Webベースの設定ツールによって導入を容易にしたほか、複数台を組み合わせて冗長化構成やパフォーマンス向上を図るなど柔軟なシステム構成設計も可能。(2008/12/17)

複数の予防線を張ろう
携帯版のマルウェアを食い止めるには
ソフトの購入予算や携帯端末管理上の障壁を理由に携帯マルウェア対策を怠っていないだろうか。ここでは専用ソフトを使わない対策方法を紹介する。(2008/10/21)

Windows Home Serverの実用度やいかに?
家庭だけじゃもったいない? Windows Home Server日本語版のSOHO利用を検証する
2007年8月30日、Windows Home Server日本語版の提供が開始された。主にパワーユーザーの個人用途として注目を集めているが、SOHO利用における実用度も気になるところだ。早速、検証してみた。(2008/9/19)

ゲートの守りを固めよう
携帯端末からのネットワーク接続を規制するには
企業の資産を守るため、遠く離れた場所から会社のサーバやデータにアクセスする携帯端末を検出し、管理するための方法を紹介する。(2008/8/5)

SMBのセキュリティポリシーはこう作る【後編】
その資産をどう守るか?――利用規定の策定
セキュリティの基本ポリシーができても、PCなどの情報資産をどのようなルールで利用し、管理するかを決めなければ、肝心の情報を保護することはできない。その規定作りを考える。(2008/5/14)

スケーラブルな運用が可能に
64ビットWindowsは仮想化にうってつけ
仮想化がホットなトピックとなっている最大の理由は、仮想化をサポートするインフラが整備できるようになったことだろう。そうしたインフラの要素として64ビットWindowsがある。(2008/7/10)

管理性とセキュリティが売り
デスクトップ仮想化を推進するVMware
VMwareのVDI担当者が、デスクトップ仮想化のさまざまな形態を説明し、VDIとターミナルサービスとの違いやコスト問題などについて語った。(2008/6/17)

非技術的要素も考慮しているか
ディザスタリカバリ計画の注意点
リカバリが行われる際、非技術的な要素のせいで難航してしまう場合が極めて多い。幾つかの具体的なケースを挙げながら、DR計画の注意点を紹介しよう。(2008/6/2)

NEWS
日本SGIがDesktopVPNをバーションアップ、共有機能の制御が可能に
「DesktopVPN Version2.0」を提供開始。クライアントIPアドレスによるアクセス制御機能、認証機能など、セキュリティ機能を強化。ソフトバンクBBとNECビックローブのサービスメニューとして採用されている。(2008/4/22)

中堅・中小企業に効くエントリーVPN導入【後編】
本命サービスはどれ? エントリーVPNを比較してみる
価格の安さや信頼性で「インターネットVPNキラー」ともいわれるエントリーVPN。後編では、実際に提供されているサービス内容、そしてエントリーVPNに適する利用シーンを詳細に見ていく。(2008/5/27)

中堅・中小企業に効くエントリーVPN導入【前編】
エントリーVPNの正体――「安全、高速、安価なWAN」は本当か
IP-VPNは高価で手が出ない。だがインターネットVPNでは安全性が心配――。そこで注目されるのが、事業者網を使ってインターネットVPN並みのランニングコストで運用できる「エントリーVPN」だ。(2008/5/21)

NEWS
ビジネスオブジェクツ、すべてのBI機能を集約した「BusinessObjects XI 3.0」を発表
「BusinessObjects XI 3.0」ではリポーティング、クエリ/分析、ダッシュボード、検索などBIの各機能を1つのプラットフォームに統合、情報へのアクセス性を向上させた。(2008/3/11)

NEWS
ソニックウォールとRSAセキュリティ、協業によりセキュアなVPNソリューションを提供
ソニックウォールのVPNプラットフォームとRSAのワンタイムパスワード認証で一層セキュアなVPNソリューションを実現(2007/8/23)

NEWS
日立情報システムズ、中堅・中小企業向けの簡易PKIパッケージを発売
企業内認証システムを低コストで導入できる「SHIELD/SSCom Lite」を発売(2007/9/25)

ポリモーフィックより手ごわい
メタモーフィック型マルウェアの脅威
絶えず進化するこの種のマルウェアを確実に検出できる包括的な手法は存在しないが、特定することは可能だ。(2007/9/19)

なんのためのファイアウォールか
外部業者のアクセス容認は自社システムを危険にさらす
外部のパートナー企業に自社システムへのアクセスを認めることの危険と、問題を避けるための対処法をアドバイス。(2007/8/21)

NEWS
アルバとアイ・ティ・フロンティア、企業コンプライアンスのIT支援で協業
両社の製品とサービスにより、企業における無線/有線LANアクセスおよびリモート・アクセスのセキュリティを強化(2007/8/8)

「今のやり方」を断ち切るのは難しい
SMBにとってのITIL――苦労に見合うメリットはあるか?
SMBにとってITILの採用には困難が伴うが、見返りとしてプロセス効率が向上し、組織全体にITが統合される。(2007/7/20)

NEWS
沖電気工業、モバイル機器向けアイリス認証ミドルウェアを発売
モバイル機器の汎用カメラで利用者を認識(2007/7/17)

Step by Step
仮想化導入ガイドPart6 誇大宣伝に要注意【前編】――サーバとOS
マーケティング関係者が仮想化という言葉を誤用して人々に誤解を与えている。ここでは「サーバの仮想化」と「OSレベルの仮想化」という2つの言葉とその技術について見ていく。(2007/3/29)

Case Study
災害時の事業継続計画に在宅勤務を取り入れる
大停電でオフィス機能が麻痺しても、社員の8割が自宅からコアシステムにアクセスし、作業していた――その経験から、SH&EのCIOは事業継続のためのリモートワーカー支援システムを構築した。(2006/10/6)

Column
ITリーダーシップに必要な基本要素とは?
ITインフラ管理で重要なのは「スタッフ、プロセス、ツール」の3要素。ここでは、「確実により良い結果をもたらしてくれる作戦上の3要素」を4セット紹介しよう。(2006/8/29)

Column
音声/データ統合時代の音声トラフィックを守る
VoIP利用のメリットは多数あるが、音声/データ統合ネットワークを取り巻く脅威の増大は、あまり理解されていないのが現状だ。どのような対策を取ればいいのだろうか。(2006/7/20)

Column
ID管理/アクセス管理システムの導入ステップ PART1
中堅・中小企業では、どのようなステップを踏んでIDおよびアクセス管理システムを導入すべきか。2回にわたって解説する。(2006/4/6)

Buyers' Guide
SSL VPN導入に際してチェックすべき3つの重要なポイント
企業内ネットワークへの社員のリモートからのアクセス増加に伴い、SSL VPNへの関心が再度高まっている。(2006/4/7)

Column
機密情報を暗号化する――電子メール、Webサイト、アプリケーション
企業にとって機密情報をいかにしてセキュアに伝送するかは深刻な問題の1つだ。メールやブラウザなどで、どのような選択肢があるか、検討していこう。(2006/2/16)

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