TechTargetジャパン

IT部門の選択肢は
NAS置き換えを狙う「オブジェクトベースストレージ」の基本と主要ベンダー
多くのベンダーが、拡張性の高いオブジェクトレベルのストレージ製品を提供している。これらの製品はファイルインタフェースを備えることで、NASに代わる選択肢として手軽に利用できるようになってきた。(2017/9/4)

各ツールの特徴、サポート対象、ライセンスを整理
「パッチ管理」ツールの主要8製品を一挙紹介、買って満足できるのはどれ?
パッチ管理市場には多様なベンダーが参入し、適切なツールを選ぶのは簡単ではない。自社に最適なパッチ管理ツールを選択する上で、参考になる情報をまとめた。(2017/8/22)

今や使うのが当たり前
企業に広がるオープンソースストレージ利用
OSやアプリケーションに続き、オープンソースストレージが企業に進出しつつある。多くのソフトウェアが既に利用されており、オープンソースストレージ利用は主流といえる状況だ。(2017/1/5)

Computer Weekly製品導入ガイド
自社に合ったビッグデータアプライアンスの選定
ビッグデータ分析の分野はまだ比較的成熟度が低い。支出に見合った価値を保証するため、ビッグデータアプライアンスは慎重に選ぶ必要がある。(2016/1/27)

SSD、オールフラッシュ技術の獲得が相次ぐ
ストレージ業界を変えた2015年の大型買収、DellのEMC買収は序章にすぎない
2015年のストレージ業界では企業買収が盛んに行われたが、米Dellによる670億ドルでの米EMC買収を前にしては他のどの案件もかすむ。米SanDiskや米Veritasが買収されたことさえもだ。(2016/1/8)

Amazon、Citrix、MS、VMware
どれを選ぶ? クラウドデスクトップ(DaaS)主要4サービス
Amazon、Citrix、Microsoft、VMwareが投資を続け、DaaSもようやく普及の兆しが見えてきた。DaaS市場全体を俯瞰しつつ、主要4サービスの最新動向を紹介する。(2015/1/16)

LINEだけではない注目アプリ、巨額買収続出の背景は
メッセージングアプリの流行をIT部門が喜ぶべき理由
企業のCIOが今後着目すべきは、コンシューマー向けメッセージングアプリ市場と、エンタープライズサーチを駆使したエンドユーザーによるビッグデータ活用だ。また、「シチズンデベロッパー」の台頭も押さえておきたい。(2014/11/20)

「完璧なプラットフォームだ」と自画自賛だが
OracleがSolaris 11.2を発表! だがSolarisとSPARCの将来性は……?
米OracleがSolaris 11.2のβ版をリリースし、ダウンロード可能になった。「完璧なプラットフォームだ」と自画自賛する同社だが、SolarisとSPARCへの投資を継続するのだろうか?(2014/6/26)

高信頼と高性能を実現する技術とは【第1回】
常に先を見続けるSolaris OS、これまでとこれからの注目点は
高信頼や高性能が特徴のUNIX OSが再び注目されている。歴史に裏打ちされた新機能に加えて、仮想化技術やクラウドコンピューティングへの対応などが評価されている。最新OSの注目機能を紹介する。(2013/9/30)

ホワイトペーパーレビュー
ストレージ環境の刷新事例を紹介した3つのホワイトペーパー
企業ITを取り巻く環境が変化する中で、あらゆる要件に柔軟に対応できるストレージ基盤が求められている。自社のストレージ基盤を改善した事例を紹介する。(2013/6/25)

Oracle Linux 5.9にコミュニティーから批判が続出
Oracle Linuxアップデートで再燃するコミュニティーの不満と怒り
Oracle Linuxの最新版「Oracle Linux 5.9」にオープンソースコミュニティーから批判の声が上がっている。だが根本的な不満は、Sun買収時にも問題になったオープンソースに対するOracleの姿勢にあるようだ。(2013/3/7)

コモディティx86サーバ市場への消極的な姿勢
Oracleの愛が感じられない――Solaris x86ユーザーが嘆く理由
x86 Sunユーザー、特にSolarisを利用するユーザーは「Oracleからあまりサポートを受けていない」と疎外感を抱いているようだ。(2013/3/6)

オープンクラウドの潮流【第1回】
【技術動向】中立性を保つOpenStackと商用実績のCloudStack
オープンソースの2大クラウド基盤である「OpenStack」と「CloudStack」。その変遷と最新動向を振り返るとともに、それぞれの戦略と指針を確認する。(2012/11/20)

NEWS
5秒間隔で最適な階層にデータを自動配置するSANストレージ、ドットヒル
ドットヒルシステムズがミッドレンジ向けSANを発表。アクセス頻度の高いデータをSSD階層にリアルタイムに移動できる自律型階層化機能などを搭載している。(2012/11/7)

SunやVirtual Ironの二の舞になるか
OracleのI/O仮想化ベンダー買収にユーザーからは懸念の声
米Oracleは2012年7月にI/O仮想化アプライアンスベンダーの米Xsigo Systemsを買収。Xsigoのユーザーの間には、製品の今後や価格設定、サポートをめぐり懸念が広がっている。(2012/8/30)

オープンソースの「クラウド基盤ソフトウェア」を比較する【第1回】
機能を徹底比較! 〜Eucalyptus、CloudStack、OpenStack
IaaSを構築するための「クラウド基盤ソフトウェア」は、Amazon Web Services登場以来、数多くの製品が開発されている。今回はその中でもオープンソースで知名度の高い3つのプロジェクトを比較する。(2012/4/19)

Oracle VMが活路を開く可能性はあるのか
新バージョンOracle VM 3.0に向けられるユーザーの猜疑の目
Oracle VM 3.0は、VMware vSphere 5の4倍に相当する128基の仮想CPUと、1Tバイトのメモリをサポートするなど大幅な機能拡張を図った。だが、同製品へのユーザーの猜疑心は強い。今後シェアを広げる可能性あるのか。(2011/9/30)

仮想化導入、見落としたくない検討ポイント
基幹システムへの仮想化検討、UNIX/IAサーバ製品を徹底比較!
IAサーバの仮想化統合を実施した企業が、今度はより重要なシステムへの仮想化適応を検討している。これまでのプロジェクト以上に信頼性と拡張性が求められる中、選ばれたソリューションとは?(2011/9/16)

状況に合わせた端末で、いつでも安心できる業務環境を提供
「どこでもオフィス」を実現する、マルチデバイス・デスクトップクラウドとは?
いつでも、どこでも、どんなデバイスからでも安全に仕事ができるデスクトップクラウドソリューション「オラクルVDI」。iPadなどマルチデバイスに対応し、在宅勤務や出張など多様なビジネスシーンでの活用が期待できる。(2011/8/31)

2つのOSSの行方は?
OracleがOpenOfficeを譲渡──オープンソース支持者の評価はさまざま
2011年6月、米OracleはOpenOffice.orgのソースコードをASFに譲渡すると発表したが、OpenOffice.orgの主要メンバーはそれ以前に新プロジェクト「LibreOffice」を立ち上げている。両製品は今後どうなるのか。(2011/7/19)

市場動向からひも解くサーバ選びの注意点
激変するサーバ市場、10年後も信頼できるサーバはどれだ?
この10年間でサーバ市場に大きな変化が起こっている。現在自社で採用しているサーバベンダーが提供する情報だけをうのみにしていては、今後のIT戦略が立ち行かなくなる恐れがある。(2011/5/31)

次世代エンタープライズコンピューティング Webセミナー
常識破りの性能が手に入るとしたら、今のビジネスは変えられないか?
今のシステムに不満はない――そう考えていた企業が、次々とオラクルを採用している。理由は常識破りの性能がもたらすビジネスインパクトだ。このシステムは、ビジネスプロセスを革新し圧倒的な競争優位を実現する。(2011/4/4)

ホワイトペーパーレビュー
ITインフラの最適化事例を紹介した3つのホワイトペーパー
市場の変化や顧客ニーズに対応するため、より柔軟で効率的なITインフラの構築・運用が求められる。本稿では、システム環境の最適化に取り組んだ事例を掲載したコンテンツを紹介する。(2010/11/10)

NEWS
日本オラクル、旧サンの技術・製品を継承したストレージ製品群「Sun ZFS Storage Appliance」などを発表
日本オラクルがサーバ/ストレージ事業などの国内製品戦略を発表した。旧サン・マイクロシステムズの技術や製品を統合した新製品を順次提供する。(2010/10/20)

中堅企業でIT戦略の結果を出すには
中堅企業のCIOが結果を出すためのIT管理戦略とは?
中堅企業のCIOは大企業のCIOに比べ、IT管理戦略をコントロールして自らの運命を決められるチャンスが大きい。まずは会社の目標を見極めることだ。(2010/9/28)

OS起動もできる便利な機能
Windows 7の仮想HDD(前編)──ネイティブブートVHDのメリット
Windows 7とWindows Server 2008 R2がVHDおよびVHDブートをネイティブでサポートしたことは、特に開発者とテスターに多くのメリットをもたらす。(2010/3/10)

NEWS
富士通とサン、「SPARC Enterprise M3000」の性能を23%向上した新モデル
富士通と米サン・マイクロシステムズはミッションクリティカルシステム向けサーバ「SPARC Enterprise M3000」に動作周波数2.75GHzの新プロセッサを搭載。従来比23%の性能向上、13%の省電力化を実現した。(2010/1/14)

企業とともに成長する情報セキュリティ対策講座【第4回】
セキュリティ強化と業務効率を両立させるには?――従業員100人の場合
一般に、セキュリティ対策と業務効率の向上は相反するものと思われがちだ。確かにこの認識は間違ってはいないが、どちらも犠牲にしないソリューション選びもある。(2010/1/8)

〜未知のパンデミックに備え、リスクを回避せよ!〜
ビジネスを止めないリモート業務環境
新型インフルエンザの世界的流行により、事業継続性の見直しを迫られた企業も多いだろう。再流行が予想される秋〜冬に備えて、ビジネスを止めない環境の構築に役立つコンテンツを集めた。(2009/9/1)

無料オフィススイート 現状レビュー【ワープロ編】
Writer、Documents、Googleドキュメント、無料オフィススイートのワープロ機能
無料オフィススイート3製品をざっくりレビューする本連載。第1回はワードプロセッサ機能を見ていく。簡単な文書作成はもちろん、Wordで作成した文書を各製品で閲覧した。(2009/7/21)

メインフレームやハイエンドRISCサーバにもLinuxを
データセンター統合の基盤としてLinuxを活用する
データセンター統合の最も優れたアプローチの1つは、Linuxを中心に据えることだ。包括的なIT戦略計画の一環としてLinuxによるOS統合を行えば、ROIの向上とTCOの削減を実現できるだろう。(2009/4/28)

NEWS
サン、JavaをベースにしたRIAプラットフォームの正式版をリリース
サン・マイクロシステムズのRIAプラットフォーム「JavaFX 1.0」。その特徴は、スクリプト言語による開発の容易性とJavaプラットフォームとの親和性にある。(2008/12/26)

エンタープライズSSD市場は「嵐の前の静けさ」?
ストレージアレイメーカーがEMCのSSDに追随しない理由
1社が新技術を打ち出すと他社がすぐまねをするストレージアレイ業界だが、EMCのソリッドステートドライブ(SSD)に追随する他社はまだない。(2008/11/27)

目的別に選ぶシンクライアント【第1回】
“再ブーム”のシンクライアント、その実現方式を理解する
情報漏えい対策やIT全般統制、グリーンITなどのニーズから、今シンクライアントに注目が集まっている。具体的に導入検討を始める前に、まずはシンクライアントの各実現方式をしっかり理解しておこう。(2008/10/1)

NEWS
米IBMが仮想化技術を利用した高速半導体ストレージ、性能が従来ディスクの2.5倍に
米IBMは、半導体ストレージ技術を取り入れた仮想化技術の実証実験で、従来の250%以上のパフォーマンス結果が出たと発表した。(2008/9/1)

NEWS
サン、BPMやサービス連携の機能を網羅したSOA基盤製品の最新版
オープンソースを基盤とし、BPM、ESB、MDM機能を備えたSun Java CAPS 6の国内販売を開始。サブスクリプション型料金体系で提供し、従業員1人当たり年間1万3920円から利用できる。(2008/8/20)

NEWS
サン、ストレージ本体に検索技術を組み込んだ自律型ストレージ新製品
“ホストレス”のアーカイブ環境を可能にする「Sun StorageTek 5800」では、オブジェクトベースのストレージ技術を組み込み、格納データの高速検索を実現した。(2008/7/9)

管理性とセキュリティが売り
デスクトップ仮想化を推進するVMware
VMwareのVDI担当者が、デスクトップ仮想化のさまざまな形態を説明し、VDIとターミナルサービスとの違いやコスト問題などについて語った。(2008/6/17)

NEWS
サンとシスコ、セキュアなDRソリューションを共同開発
両社製品を持ち寄ってDRサイト間のデータコピーをセキュアに行うソリューションを共同開発、販売展開していく。(2008/5/12)

ファイアウォールが万全でもダメ
クライアントサイドの脆弱性をテストする
攻撃者の標的がクライアントサイドに移りつつある。クライアントサイド攻撃に対する自社の脆弱性をテストするための方法を紹介しよう。(2008/4/28)

NEWS
サンとMySQLが統合後の展開を発表──「サンはOracleやPostgreSQLもサポートする」
2月に統合を完了したサンとMySQLが、日本における今後の展開やMySQLの日本語環境の強化を発表した。(2008/4/9)

NEWS
サン、VMware環境との親和性を高めたVDI統合ソフトの最新版
VMware Infrastructure 3を実行するWindows仮想デスクトップ環境とのブリッジ機能と、その仮想デスクトッププールの運用管理機能を提供する。(2008/3/26)

NEWS
サンが「JP1」の販売/コンサルティングサービスを開始、Solarisとの親和性訴求
「JP1」を活用した運用管理ソリューションとして、JP1のライセンス販売やコンサルティング、設計・構築サービスをサンのプロフェッショナルサービスとして提供する。(2008/2/26)

NEWS
マイクロソフトの仮想化戦略は「仮想化されているサーバは10%未満」を変えるか?
マイクロソフトが、仮想化促進のためのビジョンと戦略を発表。包括的に仮想化へ取り組むことで、ITに柔軟性と俊敏性をもたらすという。(2008/1/25)

ディザスタリカバリ導入事例:EMC Celerra Replicator
東京大学 生研の回答「必要なのは保険としてのディザスタリカバリ」
2006年、東京大学生産技術研究所は災害対策ソリューションを導入した。金融機関などが求める高いサービスレベルは必要とせず、“保険”としての意味合いが強い。ここでは、一般企業にも手の届く災害対策事例をリポートする。(2008/1/18)

NEWS
オープンソース・ジャパン、「ITIS」のSolaris 10対応版を発表
Webサーバのレスポンス時間測定を実施できるインターネットインフラの測定ソリューション「インターネット・トラフィック・インフォメーション・サービス」がSolaris 10に対応(2007/11/29)

ツールでここまで設定できる
パスワードのコンプライアンス要件をクリアするコツ
守るべき要件を押さえて適切なツールを使えば、コンプライアンスの面倒な負担が増えることにはならない。(2007/11/9)

NEWS
サンとSBS、シンクライアントとFeliCaカードを組み合わせたセキュリティソリューションを提供
デュアルインタフェースIC搭載FeliCaカードを利用して、よりセキュアで利便性の高いシンクライアント環境を実現(2007/10/29)

技術に頼らずにできることから
グリーン技術を待たずにデータセンターの効率を上げる方法
データセンターの消費電力は、新技術の登場を待たなくても単純な方法で削減できると専門家は指摘する。(2007/10/17)

2007年末までに数々の調査を実施
Green Grid、データセンターの電力問題解決に向けたロードマップを提示
データセンターのエネルギー効率の改善を目指して2007年設立された非営利業界団体のGreen Gridは、この問題に取り組むに当たって3本柱のアプローチを打ち出した。(2007/9/10)