成熟度は高い
Microsoft Teamsのモバイルアプリはここが惜しい
Microsoftは、「Microsoft Teams」のモバイルアプリの機能を手早く構築しているが、Skype for Businessと連携させて運用する場合、ユーザーはビジネス向けでは使いにくいと感じているかもしれない。(2018/7/19)

仕組みやメリットを比較
NAND型フラッシュメモリの「チャージトラップ」と「フローティングゲート」の違い
「チャージトラップ」方式のNAND型フラッシュメモリは、旧式の「フローティングゲート」方式と比べて何が優れているのか。現状の課題は。(2018/7/19)

ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ
統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は
ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。(2018/7/19)

オンプレミスからオンプレミスは対象外
「SAP Cloud Platform」統合ツールのメリットとデメリット
クラウド間統合やクラウドとオンプレミス間統合にはSAP製品が最適な場合が多い。だが、それ以外に目を向ける方が良い場合もある。(2018/7/18)

ハードウェアを問わないHCIの新しいカタチ
ハードウェア選択の自由と安心を両立させる“これから”のHCIとは
ハードウェアのコモディティ化(技術の標準化)が起こっている。HCIには「ハードウェアを意識せずに導入できること」が求められているというが、それはなぜだろうか。(2018/7/18)

機密データに不正アクセスされる可能性
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」がセキュリティに及ぼす決定的な影響
MeltdownとSpectreという脆弱(ぜいじゃく)性は、システムの物理セキュリティとハードウェアセキュリティに影響しており、検出は極めて難しい。これらの攻撃を防ぐ方法とは。(2018/7/17)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

うまく導入をしてそのメリットを生かし切る
デジタルホワイトボード「Surface Hub」「Cisco Webex Board」「Jamboard」を混在させるべきではない理由
せっかく「デジタルホワイトボード」を導入しても、導入の仕方によっては、なかなか利用が広がらない可能性がある。(2018/7/16)

脅威に対して先手を打つ
Windows 10のセキュリティ対策に限界は? リスクを軽減するツールを紹介
組織のニーズを理解して、パッチ管理やドメインパスワードポリシーといった複数の重点分野に照準を絞ることで、「Windows 10」のセキュリティ問題に先手を打つことができる。(2018/7/14)

現在のニーズに合わせるだけなら実は簡単
アイデンティティー・アクセス管理システムを導入する前に知っておくべき 9つのポイント
IDとアクセス管理(IAM)を考える際、IT部門はさまざまな要素を考慮しなければならない。本稿では、IT担当者が自社に適切なIAMシステムを選択、導入する方法を検討する。(2018/7/13)

「Alexa for Hospitality」が登場
ホテルの客室でも「Alexa」、AI音声アシスタントのビジネス利用はどこまで進む?
ホテルは「Alexa for Hospitality」により、消費者におなじみのAI音声アシスタントを客室で提供できる。だが、Amazonはプライバシーに関する不安を和らげる必要があるだろう。(2018/7/13)

ソフトウェア定義ストレージの進化(前編)
ソフトウェア定義ストレージの基礎と製品の選び方
ハードウェアのコモディティ化が進み、ソフトウェア定義ストレージを実現する環境が整ってきた。改めてソフトウェア定義ストレージの基礎から進化の方向性、製品の選び方を解説する。(2018/7/13)

人事部で機械学習のできることとは
機械学習で変わる従業員教育 DellとIBMはどう活用しているか
企業は、個人に合った従業員教育カリキュラムを用意する必要がある。本稿では、従業員の技術スキルや対人スキルを向上させるための教育、キャリアプランのアドバイスに、機械学習などのAI技術がどのように役立つかを解説する。(2018/7/12)

進化するクラウドのコンテナ 「ユニカーネル」の可能性
コンテナに求める機能は? ユーザーの願望を反映したウィッシュリスト
テクノロジーの進化はユーザーが望む方向に向かわなくてはならない。コンテナは成熟しているが、そのテクノロジーにもっと多くのものを求めるITプロフェッショナルは依然多い。(2018/7/12)

性能向上や長寿命化に効果
SSDの「オーバープロビジョニング」とは? 仕組みとメリットを解説
SSDの「オーバープロビジョニング」を設定すると、使用可能な容量は少なくなるものの、それを補って余りあるメリットが期待できる。(2018/7/12)

稼働環境、セキュリティ、TCOなどを確認
VDI向けハイパーバイザー比較 Xen、KVM、Hyper-V、ESXiの特徴は
高パフォーマンスで可用性やスケーラビリティに優れたVDIを構築するには、最適なハイパーバイザーを選ぶ必要がある。XenやKVM、Hyper-V、ESXiなど主要ハイパーバイザーの特徴を伝える。(2018/7/11)

「AIとIoTが一緒になることで相互に補完できる」
IoTとAIの融合に本気のMicrosoft 「Azure IoT Edge」ツール群とは?
Microsoftは同社が提供する多くのAI(人工知能)機能をインターネット接続型デバイスに拡張した。パブリッククラウドの統合データセンターモデルにおけるIoTの欠点を一部解消するためだ。(2018/7/11)

ガートナーが重視する3つの戦略的要素も紹介
人工知能(AI)の勝ち組企業が重視する「CoE」とは?
企業が自社にとって合理的なAI戦略を把握する一つの方法は、AI技術に関する「センターオブエクセレンス」(CoE)を組織することだ。(2018/7/11)

ゼロタッチプロビジョニングはAppleだけじゃない
Apple、Google、Samsung、Microsoftが提供するモバイルデバイス自動登録機能の違い
モバイルデバイスの登録には課題が伴う。特に大企業では難しくなる。そこで、この登録プロセスを自動化し、IT部門が重要なタスクに専念できるようにするソフトウェアについて考えてみる。(2018/7/10)

IT部門は何ができるか
最大のリスクは「ユーザー」と「GDPR」 専門家が語るクラウドセキュリティの危機
「企業がクラウドのセキュリティ脅威に対策するよりも、クラウドの成長は早い」と専門家達は口をそろえる。だが、リスク管理は手の届くところにある。専門家が挙げた具体策は。(2018/7/10)

AI技術の宿命か
「機械学習を使ったセキュリティ製品」の弱点とは?
セキュリティ対策に、機械学習をはじめとするAI技術を生かす動きが広がっている。ただしAI技術は万能ではなく、弱点もあることに注意が必要だ。(2018/7/6)

仕組みを解説
「Meltdown」と「Spectre」は本当にCPUの脆弱性か、それとも単なる欠陥か
「Meltdown」と「Spectre」は本当に脆弱(ぜいじゃく)性なのかという議論がある。本稿では、何を持って脆弱性と見なすか、そしてこの2つは脆弱性なのかを考える。(2018/7/5)

コモディティ化を促す3つの要因
急速に低価格化するオールフラッシュストレージ、その背景には何があるのか?
テクノロジーが進化し、市場原理が変わることで、オールフラッシュアレイシステム(AFA)市場にも変化が起きている。新規企業に参入の道が開かれ、顧客にもメリットが生まれる。しかしデメリットもある。(2018/7/5)

シミュレーションを基に学ぶ
「AIサイバー攻撃」とは何か? Twitterの悪用を例に解説
人工知能(AI)技術をセキュリティ対策に応用する動きが広がる一方、攻撃者がAI技術を活用する「AIサイバー攻撃」の存在が意識され始めている。(2018/7/4)

勢いづく主要ベンダーと新興ベンダー
「NVMe」はフラッシュストレージ進歩の第一歩、注目すべきはその先
フラッシュ技術はストレージクラスメモリ(SCM)に移行し始めている。ストレージをさらに大きく前進させる第一歩になるのはNVMeだが、その次を見通す必要がある。(2018/7/2)

EMMやセキュリティ機能も充実
iOS 12、Android P、BlackBerryの最新ビジネス向け機能、スマホ選びで注目すべきは?
モバイルデバイスのビジネス利用が進み、エンタープライズ向け機能も充実しつつある。最新モバイルOSやデバイスには、どのような機能が導入されるのか。Apple、Google、BlackBerryの最新動向と選定のポイントを紹介する。(2018/6/30)

プロバイダーと顧客の責任範囲は
クラウドサービスが止まる日に備えて企業が今できること
クラウドの停止による損失を想定していない企業や、データとワークロードを復元する責任が利用者側とプロバイダー側のどちらにあるかを理解していない企業は、予想外の損失に直面するリスクがある。(2018/6/29)

GDPRやセキュリティの観点からも考察
ネイティブにこだわらないモバイルアプリケーション開発(MADP)「Sapho」とは
エンドユーザーは、通知や複雑なインタフェースにうんざりしている。本稿では、あるモバイルアプリケーション開発(MADP)ベンダーが現代のユーザーの要求に応える方法を紹介する。(2018/6/29)

0.5歩先の未来を作る医療IT
人工知能(AI)の普及で、医師が「本来やるべき業務」に集中できる、これだけの理由
医療従事者が事務作業の負担によって本来やるべき医療に専念できない――という課題は、長きにわたり問題視されてきました。人工知能(AI)技術の普及は、こうした課題も解決するかもしれません。(2018/7/2)

高度な技術をどうサポートするか
CIOが機械学習から逃げられなくなる日
機械学習を企業に導入する流れをCIOはどのようにサポートできるだろうか。恐らくはデータレイクの構築から始めることになるだろう。(2018/6/28)

セキュリティと低レイテンシが強み
機械学習をクラウドではなく「モバイルデバイス」で実行すべき理由
モバイルデバイスのローカルリソースを使った機械学習が、現実的な手段となりつつある。クラウドの機械学習サービスが充実する今、あえてモバイルデバイスでの機械学習を選ぶ意味とは。(2018/6/28)

CIOの悩みは解消されるか
人工知能(AI)と機械学習データの課題、予測不能な世界を予測するには?
企業が膨大なデータや先進技術を活用するには、予測がつかない将来に対応するという難題が立ちはだかる。MITメディアラボ准教授のイヤッド・ラーワン氏はそう指摘する。(2018/6/27)

近道はないが、手間は減らせる
マルチクラウド導入 王道の戦略3選
マルチクラウド環境の導入を容易かつ効果的に管理する戦略が3つある。王道ではあるが、近年さまざまな製品、サービスの登場でその手間は著しく減っている。(2018/6/27)

商用版ではRed HatとSUSEを比較
分散ストレージ技術の「Ceph」 オープンソース(OSS)と商用製品の違い
分散ストレージ技術の「Ceph」は、オープンソースライセンスで、無償利用できる。ただし商用製品版のCephの方が適している状況もある。(2018/6/26)

専門家が勧める解決策は?
アクセンチュアも悩んだデジタルトランスフォーメーション「6つの障壁」
デジタルトランスフォーメーションを実現しようとしても、なかなかうまくいかない――同じような悩みを抱える企業が共通して挙げる障壁は何だろうか。さまざまな調査から見えてきた6つの障壁と解決策を紹介する。(2018/6/26)

「Office 365」への対抗
Googleの「ハングアウトMeet」、Skype for Businessなど競合製品との相互運用可能で支持拡大?
GoogleはWeb会議プラットフォーム「ハングアウトMeet」で、Microsoftの「Skype for Business」や、Cisco、Polycomのビデオ会議システムとの相互運用を可能にする。この対応は企業ユーザーの支持を集めそうだ。(2018/6/25)

AI技術で高度な分析をより容易に
Tableauが挑む「拡張分析」とは? EmpiricalのAI技術で実現へ
Tableauは人工知能(AI)スタートアップEmpirical Systemsの買収により、自動データモデリング機能の提供とBI/分析の活用範囲拡大を目指す。(2018/6/22)

AIのような新機能も大事だが……
アプリケーションパフォーマンス監視(APM)の比較で着目すべき3つの機能
アプリケーションパフォーマンス監視(APM)市場で注目に値するベンダーを比較・評価する際、AI(人工知能)のような新しい機能だけでなく、監視、レポート、分析機能の点からも検討する必要がある。(2018/6/21)

Arubaなどが製品を開発
ワイヤレスネットワークを分析して問題を特定 始まっているAIによる自動診断
高度なネットワーク分析ツールはパフォーマンスを評価し、ビジネスへの洞察を提供する。だが、分析によってネットワークの全体的視点が得られるのはもう少し先のことだ。(2018/6/20)

“脱ロックイン”でユーザー増を狙う
Google Cloud Platform(GCP)最新情報、「Cloud Composer」「Asylo」「gVisor」のインパクトは?
「損して得取れ」――。Googleが「Google Cloud Platform」で示した新たな戦略は、そんな古い格言を想起させる。(2018/6/20)

仮想バックアップの次なる進化
GDPRで変化する仮想バックアップ市場、テープデータの移行需要が拡大か
一般データ保護規則(GDPR)が企業のデータ保護プロセスに重くのしかかっている。仮想バックアップも例外ではない。データの量が増加するにつれて、全体的な管理も重要になるだろう。(2018/6/19)

導入に必要な“本当の要件”
HCIは「簡単でシンプル」、プロが明かすその本当の意味とは
シンプルに運用できるとされるHCIが急速に浸透しつつある。しかし、「導入するだけで全てが解決」とはいかない。自社に最適なシステムを実現するにはどうすればよいか。(2018/6/18)

TCOを考慮した適切な選択を
SSDとHDDを比較 オールフラッシュを宝の持ち腐れにしないためにできることは
SSDとHDDを比較分析するのは見た目ほど単純ではない。SSDは、価格が下落し、容量が増加している。しかし、全ての状況にSSDが適しているわけではない。(2018/6/19)

大量のデータを高速で分析するなら
GPUデータベースとは CPUとの比較で分かるビッグデータ並列処理
データを処理する新しい方法としてGPUデータベースの活用が始まっている。ビッグデータの並列処理を中心に話を聞いた。(2018/6/18)

必要なことをリストアップ
人工知能(AI)インフラの基本要素、求められる戦略は?
人工知能(AI)インフラを構築するには、ストレージ、ネットワーク、AIデータのニーズを真剣に検討し、その結果を熟慮した戦略的な計画と組み合わせる必要がある。(2018/6/15)

Skype for Business Onlineの通話機能を実装予定
Microsoft Teamsがさらに“Skype化” 機能移行計画に課題は?
Microsoftは「Skype for Business Online」の機能を「Microsoft Teams」に移行する取り組みを続けている。新機能を幾つか発表した。いつ、どのような機能が実装されるのか。(2018/6/15)

PaaSの利用が鍵となる
アイデンティティー管理製品の選び方 Active Directoryなど主要製品トレンドは?
IT部門はさまざまな技術で自動化のアプローチを推進している。だがアイデンティティー(ID)管理に関しては、自動化はまだ導入の初期段階だ。ID管理の将来像はどうなるのだろうか。(2018/6/15)

「セキュリティアナリストが不要になる」は本当か
セキュリティの自動化とオーケストレーションは「企業のセキュリティ」をどう変える?
セキュリティの自動化およびオーケストレーションをするシステムが増加する傾向にある。その理由は、このシステムが脅威に対して自動的な対処ができる機能を有しているからである。(2018/6/15)

IT担当者にとって悪いことではないが……
Extreme Networksなどベンダーの巨額買収が企業のネットワーク管理に及ぼす影響
ネットワークベンダー同士の統合が進んでいる。だが、ネットワークの専門家は、こうした統合による変化が企業のネットワーク管理に及ぼす影響を真剣に考えなければならない。(2018/6/14)

デジタルトランスフォーメーションの広がりに対応
ITインフラへの投資は増加傾向、購入者は急成長するクラウドプロバイダー?
IDCの調査によると、ITインフラ製品への投資額は増加傾向にあり、パブリッククラウドへの支出額は2018年に最高額を更新したという。クラウドへの投資動向とネットワーク管理の技術トレンドについて解説する。(2018/6/14)