今さら聞けない「PPPoE」と「IPoE」
ビジネスを阻む通信渋滞――IPoEでどう解決するか
安価で導入しやすいという理由から中堅・中小企業で広く利用されているエントリーVPN。だが、業務の生命線である通信インフラを本当にそれだけで選んで良いものか。(2019/1/11)

EMMだけでは足りないセキュリティ機能
「モバイル脅威防御」(MTD)はなぜ必要なのか 広がるモバイル端末のリスク
モバイルデバイスのセキュリティ戦略には、EMMだけでなくモバイル脅威防御(MTD)も必要だ。現在のモバイル脅威に対抗する手段として、MTDのようなデバイス上でセキュリティ対策を講じる重要性が高まっている。(2018/12/28)

求める要件によってはカスタマイズも
SIEM製品選定をシンプルにする7つの評価項目 自社に合った要件は?
SIEM製品を適切に選定するには、評価基準を設定し、自社のビジネスへの適合度合いを考慮することが大切だ。この記事では、評価項目の設定に必要な観点を紹介する。(2018/12/27)

便利だが使い所に注意
本当は怖いテザリング リスクと対策は
従業員が気軽にモバイルデバイスのテザリングを利用しているとしたら、それを黙認してはならない。そこにはセキュリティのリスクがある。(2018/12/22)

セキュリティ上の重大なリスク
IT部門を青ざめさせるエンドユーザーの危険な行動
アップデート通知を無視するといったユーザーの行動は、エンドポイントセキュリティのリスクになる。企業の損害につながるユーザーの危険な行動を防ぐには、IT部門はセキュリティポリシーを徹底させなければならない。(2018/12/23)

回線負荷軽減やコスト削減などに効果
VPNをやめて「クラウド相互接続サービス」に移行すべき3つの理由
クラウドサービスのユーザー企業にとって、VPNをクラウドベンダーの相互接続サービスに置き換えることには、明確なメリットがあるという。それはどのようなものなのか。(2018/12/21)

ロック中の「Siri」機能オフなどを推奨
iPhone、iPadのセキュリティ設定を採点、CISベンチマークとは
「iOS」端末のセキュリティはユーザーの使い方に左右される。企業で使用するiOS端末のセキュリティを定める基準として、CISベンチマークを導入すればセキュリティ強化に役立つ。(2018/11/29)

新規格WPA3で実現するセキュリティとは
Wi-Fiにありがちな11のセキュリティリスク
Wi-Fiは生産性に恩恵をもたらす半面、深刻なセキュリティ問題を発生させる恐れもある。企業がワイヤレスに関するセキュリティ問題を発見し、対策を強化するためにはどうすればいいのか。(2018/11/18)

アイ・ティ・アールが指摘
「SD-WAN」はデジタル時代に不可欠なクラウドネットワーキングか
クラウド利用や海外展開が増える中で、企業ネットワークは複雑さを増し、ネットワーク再構築を検討する企業が少なくない。今後、デジタル時代に求められる理想的なネットワークとはどのようなものだろうか。(2018/11/13)

うるさい隣人問題も解消?
「Google Compute Engine」のシングルテナントVMがもたらす3つのメリット
Googleが使いやすさを考慮したクラウドサービスの探求を続けている。その一環で追加したのが専用のハードウェアに直接アクセスする仮想マシン(VM)だ。レガシーシステム特有の要件が必要な企業にも役立つ可能性がある。(2018/9/27)

覚悟を決めたIT部門担当者に知ってほしい
Windows 10移行をどうしても円滑に進めたい 今だから教えるツールとヒント
IT部門はWindows 10への円滑な移行のために、Windows 10アプリケーションの互換性を確認する「Microsoft Management Console」のような役に立つツールを使える。(2018/9/26)

MDMやUEMで管理を
スマートフォンのビジネス利用、セキュリティ対策「基本のき」
中間者攻撃からマルウェアまで、モバイルデバイスに対するセキュリティの脅威にはさまざまなものがある。BYODやモバイルデバイスの業務利用が増える中、ビジネスを脅威から守るには、どのような対策が必要なのか。(2018/9/19)

鍵は「自動化」と「ワークフローの統合」
Facebookセキュリティ担当者が明かすセキュリティ拡張のベストプラクティスとは
ソーシャルメディア大手Facebookのセキュリティディレクターを務めるアンカル・グプタ氏が、「Facebookはどのように自動化を利用してセキュリティを拡張しているか」について解説する。(2018/9/3)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第3回】
「学校IT化」の遅れで日本が失うものとは? 現場の教員と専門家が議論
国内にも積極的なIT活用を進める教育機関はあるものの、決して多数派ではない。確かにITは、教育目標達成の一手段にすぎない。だからといって活用の動きを停滞させたままで本当によいのか。教員と専門家が議論する。(2018/9/3)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第2回】
「LINE禁止」ではなく「あえて失敗させる」 IT先進校が語る学校セキュリティ対策
企業だけでなく、教育機関にとってもセキュリティは重要な問題だ。教育機関は、セキュリティにどう向き合うべきなのか。先駆的なIT活用校の教員と、専門家との議論から探る。(2018/8/31)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第1回】
「VTuber」が先生に? 佐日中等、関東第一が語る学校IT活用の今とこれから
先駆的なIT活用を進める教育機関は、ITをどのように活用し、どのような製品/技術に注目しているのだろうか。佐野日本大学中等教育学校の安藤 昇氏と、関東第一高等学校の横山北斗氏に話を聞く。(2018/8/30)

多要素認証(MFA)や統合エンドポイント管理(UEM)が有効
モバイルデバイスを脅威から守る基本の「き」 ユーザーに伝えることは?
モバイルデバイスへの脅威が増加している。本稿ではIT担当者が抱える問題を再検討し、従業員のモバイルデバイスをサイバー攻撃から保護する戦略のヒントと、セキュリティ技術を紹介する。(2018/8/24)

各種のセキュリティ懸念に対処する
DNSのセキュリティ問題を自社で解決する方法
DNSは、インターネットの利用には不可欠のサービスだ。このDNSのセキュリティ関連の問題を削減/除去する手段と方法を簡単に紹介する。(2018/8/23)

セキュリティの“バイプレイヤーズ” とは
「製品を入れれば解決」がID管理で通じないのはなぜか
当たり前のように使っている「ID」と「パスワード」だが、個人を特定する情報を整合性ある形で設計し、どのように管理・運用するかを改めて問い直すべき時期に来ている。(2018/7/25)

セキュリティ向上と働き方改革を実現
フジテレビのCisco TrustSec導入から1年 何が変わったのか 「ワークスタイルにも変化が」
フジテレビは基幹ネットワークを刷新し、ユーザーベースでアクセスを制御する「Cisco TrustSec」を導入した。この技術は同社にどのような効果をもたらしたのか。安全な移行のために取った対策とは。(2018/7/13)

ビジネス上の収益性向上にも期待が持たれる
「5G」は単なる次世代通信ではない 5Gに秘められた可能性とは?
各社が第5世代移動通信システム(5G)サービスの開始予定を発表している。だが多くの人にとっては、5Gにどんな意味があり、どう収益に結び付き、どんなスケジュールで展開するのかもよく分からない状況にある。(2018/6/24)

Pixelbookを1カ月使ってみた(後編)
Android&Windowsアプリも快適に使える「Google Pixelbook」
Pixelbookではどのようなアプリが使えるのか。クラウドストレージとの連携は容易なのか。WindowsアプリやOffice 365の使い勝手はどうか。仕事で使うことを前提に使用感を紹介する。(2018/6/21)

ランサムウェアだけじゃなく、ソーシャル攻撃も広がる
Verizonの「データ漏えい・侵害調査報告書」で明らかになった最も警戒すべき脅威とは
攻撃が確認された中で最も流行している種類のマルウェアが判明した。しかし、着実に増えているその他の脅威についてもレポートは示している。(2018/6/20)

デジタルトランスフォーメーションの広がりに対応
ITインフラへの投資は増加傾向、購入者は急成長するクラウドプロバイダー?
IDCの調査によると、ITインフラ製品への投資額は増加傾向にあり、パブリッククラウドへの支出額は2018年に最高額を更新したという。クラウドへの投資動向とネットワーク管理の技術トレンドについて解説する。(2018/6/14)

従来のネットワーク管理との違いは
ネットワーク管理に機械学習を利用するメリットとは
機械学習をネットワークの分析と監視のツールに関連付けると、ネットワーク管理に必要な労力を減らせる可能性がある。機械学習と他形式の自動分析との違いは何だろうか。(2018/6/6)

遠隔拠点からの問い合わせ対応負荷も軽減
エコ配が“検知しない”マルウェア対策「AppGuard」を選んだ理由
自転車を用いた配送サービスで知られるエコ配は、未知のマルウェア対策を目的に、シグネチャに頼らない「AppGuard」を導入した。セキュリティ強化だけではないその導入効果と、これまでに直面した課題を同社に聞く。(2018/5/29)

EMMの今後やGDPR対策にも注目
iPhone、Androidスマホでの“無秩序”な印刷は、なぜ危険なのか
「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)システムを使い、モバイルデバイスで扱うデータを管理している企業は少なくない。だがそのデータを紙に印刷する際の管理は見落とされがちだ。(2018/5/11)

Computer Weekly製品導入ガイド
次世代ネットワークを巡る通信事業者のSD-WAN戦略
SD-WAN技術の到来で、通信事業者によるWANサービスの囲い込みが実質的に排除された。市場の現状について解説する。(2018/5/1)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)

Microsoft以外の製品でも管理可能に
「Office 365」モバイルアプリ、管理機能充実の理由
仕事にMicrosoft「Office 365」を利用するモバイルユーザーは非常に多い。そのため、MicrosoftもEMMベンダーも、IT部門でのアプリ管理とセキュリティ対策を容易にすることに力を注いでいる。(2018/4/14)

Googleは「VPNを使わない安全な通信」を既に利用中
VPNの安全神話は崩壊? 次に利用を検討すべきVPN代替製品
大手ベンダーのVPN製品に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。この脆弱性は深刻なセキュリティリスクをもたらす可能性があるという。脆弱性に対し、企業はどんな対策を取ればいいのか? VPNに代わるサービス情報と併せて解説する。(2018/4/12)

問い合わせコストの削減も狙える?
「業務にはMacを使うべき」4つの理由、Apple愛好家がIT担当者をうならせる
Apple製品を愛するユーザーが多いというのは避けられない事実だ。職場でMacをサポートするIT担当者は、複数の要素を念頭に置く必要がある。(2018/4/5)

新たなリスクと向き合う
職場の音声アシスタントは恩恵か、盗聴器か セキュリティ対策を考える
音声アシスタントが企業ネットワークで普及し始めているが、企業データを保護するために、サイバーセキュリティ対策の取り組みをどのように適用すべきか。(2018/3/16)

IoTとAIは不人気技術?
2018年IT導入優先度調査:ネットワーク、自動化、クラウドが上位に
「IT Priorities 2018 Survey」(2018年のIT優先度調査)では、2018年にITプロが最優先事項に掲げるのはネットワーク、クラウド、自動化であることが分かった。(2018/3/13)

まずは自社ネットワーク状況を把握すること
最適なネットワーク監視ツールの選び方
ネットワーク管理者の職務上重要になるのは、ネットワークのパフォーマンス、トラフィック使用量、障害、可用性を監視することだ。その上で、問題に素早く対処しなければならない。(2018/3/7)

「モバイルデバイス管理」(MDM)でデータ、システム、接続を保護せよ
スマートフォンを管理する技術 MDM導入シナリオを3ステップで解説
モバイルデバイス管理(MDM)製品の事例から、MDM製品がユーザー、デバイス、企業データを保護する仕組みを確認しよう。3ステップの導入シナリオを紹介する。(2018/3/7)

Skype for Businessに取って代わる
Office 365ユーザーが「Microsoft Teams」を試すべき7つの理由
Microsoft「Office 365」の利用企業であれば、なるべく早く「Microsoft Teams」を試してほしい。(2018/3/3)

「有線より簡単」は間違い、無線LAN導入のポイントは
利便性、セキュリティ、集中管理……無線LANへの欲張りなニーズを満たすには?
無線LAN環境がビジネスに不可欠なインフラとなり、その要求水準は高まっている。セキュリティ、利便性、集中管理……全てのニーズを満たす最適解は何だろうか。(2018/3/5)

セキュアなモバイルアプリ開発の10大ベストプラクティス【後編】
「モバイルアプリ」を社内システムと安全に連携させるには? 脆弱性のつぶし方は?
モバイルアプリを開発する際に重要なのは、セキュリティだ。本稿ではコードレベルのセキュリティ確保や、バックエンドシステム/各種サービスとの接続時のセキュリティなどを取り上げる。(2018/2/26)

セキュアなモバイルアプリ開発の10大ベストプラクティス【前編】
“危険なモバイルアプリ”の開発者にならないための5つのチェックリスト
モバイルアプリを開発する際、最優先すべきなのはセキュリティの確保だ。本稿で紹介するヒントを参考に、モバイルアプリのセキュリティを厳密に確保することをお勧めする。(2018/2/21)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第14回】
クラウド型セキュリティサービスの価値を、「従業員任せにした最悪の事態」から考える
サイバー攻撃対策を従業員の力量に任せるのは危険です。IT資産のセキュリティ対策を一元管理する「クラウド型セキュリティサービス」のメリットを解説します。(2018/2/19)

今からでも間に合う「GDPR」対策【第3回】
丸分かり「GDPR対策」 “制裁金2000万ユーロ”回避に役立つIT面での対策とは?
「GDPR」順守のための態勢作りを確実かつ効率的に進めるには、セキュリティ製品をはじめとするシステムの導入が有効です。GDPR対策に役立つ製品分野を紹介します。(2018/2/20)

IBM、MobileIron、Sophos、VMwareを比較
モバイルデバイス管理(MDM)主要ベンダーの比較で分かった「5つの選定ポイント」
最適なモバイルデバイス管理(MDM)製品を導入するには、どのような観点で選定すればよいのか。主要ベンダーの比較を通じて、選定のポイントを考える。(2018/2/14)

「シャドーIT」対策として脚光
MicrosoftやCiscoも注目する「CASB」とは何か? クラウドセキュリティの新標準
クラウドは複雑なセキュリティの問題を引き起こす。暗号化やDLPといった多様なセキュリティ機能を用いて、こうした問題の解決を図ることを目指した製品が「CASB」(Cloud Access Security Broker)だ。(2018/2/8)

AWSやMicrosoft Azureとも比較
VPNはもう古い? Googleの相互接続サービス「Google Cloud Dedicated Interconnect」とは
データセンターをパブリッククラウドにプライベート接続する手段として、VPNに代わる選択肢が充実し始めている。Googleが提供する「Google Cloud Dedicated Interconnect」の主な機能と利用要件を解説する。(2018/2/5)

単一製品ではなく製品群としての特徴を把握
徹底比較:11社の中で「最も自社に合う」EMM製品ベンダーはどこだ?
「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)は業務要件の特定が重要だ。しかし適切なベンダー選びも同じくらい重要だ。本稿は主要なEMMベンダーとその製品の特徴を掘り下げて見ていく。(2018/1/26)

適切なデバイス選定の参考に
「iPhone」「iPad」だけじゃない、仕事で使える主要9社のスマホ/タブレットを比較
タブレットとスマートフォンを法人向けに販売する主要ベンダー9社の主力製品を紹介する。各社の製品は多様であり、業務にどこまで役立つかは、まちまちだ。(2018/1/23)

AirWatch、XenMobile、MaaS360などを紹介
徹底比較:「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)主要6製品の特徴は?
モバイルデバイス管理(MDM)ベンダー各社は、より包括的な「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)へと事業をシフトさせている。主要なEMM製品の特徴を把握しておこう。(2018/1/19)

失敗しないモバイルデバイス選びの5大ポイント【後編】
放置iPhone、使われないAndroidスマホはなぜ生まれるのか
モバイルデバイス選びを成功させるためには、どのような視点で選定を進めるべきなのか。5つの選定ポイントのうち、残る3つのポイントを紹介する。(2017/12/28)

Windows 7好きの従業員も納得か
オールドWindowsとの別れは突然に Windows 10移行で「これなら確実」と胸を張るための準備
「Windows 10」へアップグレードする時にありがちなミスを回避し、Windows 10の潜在能力を十分に引き出すことができれば、そろそろ社内ユーザーも旧版Windowsに別れを告げる時だと納得してくれるだろう。(2017/11/16)