Computer Weekly製品ガイド
クラウドバーストの利用が伸びない理由
クラウドバーストの魅力は理解しやすい。だが少なくとも現時点では、それに伴う複雑さがメリットをかき消している。(2016/12/20)

「Java」開発力があるならSaaSベンダーへ転身?
600以上のアプリと共通基盤でクラウドへの移行を支援する日本オラクルが目指すもの
「Oracle Database」や「Oracle Exadata」をはじめとする“製品”の印象が強いOracle。実は約600ものクラウドアプリケーションを擁する屈指のSaaSベンダーだ。同社がクラウドビジネスへの取り組みを強化する狙いとは。(2016/6/22)

クラウド移行の際には脱出手段も考えておこう
「Windows」の歴史を繰り返すクラウドベンダー Microsoft、IBM、Amazonの協業の未来は?
IBMからAmazonに至るまで、多くの大手テクノロジー企業は、クラウド関連のパートナーシップを結んでいる。だが、このようなパートナーシップは果たしてどのくらい続くのだろうか。(2015/9/7)

Computer Weekly製品導入ガイド
SaaSとオンプレミスシステムの統合が直面する課題とは?
クラウドが発展を続ける中で、CIOはクラウドベース製品とオンプレミスシステムとの親和性に目を向ける必要がある。(2014/5/15)

エグゼクティブインタビュー
Microsoftデベロッパー製品は「脱Windows、脱プロ開発者」
iOS、Android、HTML5クライアントやLinuxのサポートなど、非Windowsプラットフォーム向けアプリ開発者に目を向ける米Microsoft。同社のデベロッパー製品戦略の真意とは?(2014/4/15)

Windows Azure機能アップデート
Windows Azureの「常識破りな決断」 クラウド戦国時代をどう勝ち抜く?
クラウドベンダーが出そろい各社の競争が続く。そんな中、ややスロースターターであるMicrosoftがAWSを意識した数々の施策を打ち出している。Windows Azureの2013年7月以降の機能アップデート、パートナー施策などを紹介する。(2014/2/6)

“ITのシンプル化”を追求するオラクルの提案する最適解とは
ITインフラのコストはまだ下がる カギを握る「OSとAPサーバの保守料金」
企業のIT予算の多くを占める運用保守コスト。しかし、ITインフラの保守コストはまだ下げられる。特に、Oracle Linux、Oracle WebLogic Serverは、Red Hat Enterprise Linux、Red Hat JBoss EAPよりコスト面でもメリットが大きい。(2013/11/29)

クラウドをめぐる提携の裏にあるもの
OracleとMicrosoftの歴史的提携は「晴れ時々曇り」
MicrosoftのクラウドプラットフォームであるWindows Azure上で、Oracle Databaseをサポートすると両社が発表。そうなるとSQL Azureはどうなるのか。SQL Azureの今後を懸念する声が多く挙がっている。(2013/7/8)

BI製品紹介:アクチュエイトジャパン
コマーシャルOSSのBI「ActuateOne」はリポート表現力で現場のデータ活用を支援
Eclipseファンデーションの中でトッププロジェクトの1つに位置付けられているリポーティングツールの「Eclipse BIRT」。その商用版である「ActuateOne」を紹介する。(2012/9/6)

日本オラクル「WebLogic Server 12c Forum 2012」リポート
三菱東京UFJ銀行と楽天の事例に見る「Java EE 6」の利用価値と選択基準
エンタープライズシステムの標準技術として浸透する「Java EE 6」。三菱東京UFJ銀行と楽天の導入事例から、その本質的な価値と効果的な導入のポイントを探る。(2012/8/29)

NEWS
京阪百貨店、オラクルの仮想化プラットフォーム上にDWH環境を構築
オラクルは、京阪百貨店がオラクルの仮想化プラットフォーム上に、Oracle Enterprise Manager 11gらBI製品などを採用したと発表。京阪グループのリテール事業拡充を目指す。(2010/7/30)

NEWS
富士通、1/5のストレージコストで情報統合システムの構築を可能にするソフトウェア
企業内のさまざまなデータを統合して収集・蓄積するための2つのソフトウェアの新版を発表した。(2009/4/27)

NEWS
富士通、マッシュアップ機能を搭載したWebフロントアプリケーション構築基盤
既存の業務システムや外部のWebサービスと組み合せて、関連する情報を1つのフロント業務画面に統合する。(2008/12/11)

NEWS
住友電工、ユーザビリティを向上させたJava開発フレームワークの新版
レイアウト設定やプログラム生成支援などの機能を強化し、ユーザビリティと開発の生産性を向上させた。(2008/11/11)

Case Study
SOA導入には、アーキテクチャではなくビジネスメリットを売り込め!
ブロードバンド通信企業のコバッドは2004年にSOAの運用を開始し、次々と新しいシステムを導入してきた。同社幹部は、苦労したものの、ポイントツーポイント接続に見切りをつけてSOAを採用したことを後悔していないという。(2006/3/1)