2006年04月06日 09時13分 UPDATE
特集/連載

ColumnID管理/アクセス管理システムの導入ステップ PART1

中堅・中小企業では、どのようなステップを踏んでIDおよびアクセス管理システムを導入すべきか。2回にわたって解説する。

[TechTarget]

 中堅・中小企業(SMB)でのアクセス管理システムの導入ステップは、大企業の場合と同様だ。違う点は、多くのIT分野について言えることだが、SMBの方がリソースが限られており、予算が少ないことだ。しかし、アプローチは基本的に変わらない。

 ここでは、導入の3つのステップ、評価、計画、実装/プロビジョニングについて、それぞれの段階での注意点を含め紹介していく。

 まず、最初の評価では、セキュリティを確保しなければならないものは何か、それらにアクセスする必要があるのは誰かを綿密に検討する。社内ユーザーがアクセスするシステムの完全な棚卸しを行い、それらを構成するハードウェアとソフトウェアをリストアップする。また、ネットワークを使うユーザーのリストも作成する。

 PART2では、実装段階について解説する。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news004.jpg

第1回 CRMプロジェクトからの学びとCCO(Chief Customer Officer)の登場
CRMが日本に登場して約20年、企業は常に“成功事例”を模索しています。本連載では企業の...

news009.jpg

ダウンロードフリー! 「変わる広告会社(3)テクノロジーが広告会社とクライアントの関係性を変える」eBook版
「ITmedia マーケティング」編集部では、過去の人気連載をeBook形式に再編集した新シリー...

news006.jpg

第4回 経営資源を量から質へシフトせよ
営業現場にSales Force Automation(以下SFA)が浸透し、マーケティングオートメーション...