2006年06月28日 09時30分 UPDATE
特集/連載

IT変革力【第5回】ビル・ゲイツはなぜ引退するのか!?

日本では、Web2.0の騒ぎはインターネットの世界の話で、企業のIT部門には直接関係ないと見る向きが圧倒的多数です。しかし、マイクロソフトのビル・ゲイツ社長は、Web2.0に対してジハード(聖戦)であると激を飛ばし、「サービス化の波に備えよ」と言っています。それはどういうことなのでしょうか……。

[TechTarget]

 自己を変え、企業を変革するための「ITマネジャーのための変革力養成」講座の第5回。昨年秋にマイクロソフトのビル・ゲイツ社長が書いた「サービス化の波に備えよ」といったメモが公開され、Web2.0に対する既存のビジネス世界からの最初の大きな反応として非常に注目されました。これは、10年ぶりのマイクロソフトの聖戦だと位置付けられています。マイクロソフト社の置かれている現状の背景には何があり、今後どういった課題が提示されているのでしょうか。また、彼は何を感じ引退していくのでしょうか。そこから、われわれが今後の長期的な課題をどう考えていけばよいのかを考えていきましょう。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news097.jpg

日本オラクル、オムニバスと連携し「Oracle BlueKai Audience Data Marketplace」を拡充
Oracle BlueKai Audience Data Marketplaceは、今回のオムニバスとの連携により、日本市...

news093.jpg

インティメート・マージャー、Google「DoubleClick Bid Manager」の外部データパートナーに
3億超のオーディエンスデータを有する大手DMP専業のインティメート・マージャーは3月26日...

news089.jpg

クラスメソッド、データ分析基盤「カスタマーストーリー」を拡充
今回の新たなカスタマーストーリーでは、オムニチャネル戦略を支援するため、モバイルア...