2007年06月04日 20時12分 UPDATE
ニュース

NEWSソニックウォール、小規模向けUTMアプライアンスのプラットフォームを強化

ソニックウォールが、小規模ネットワーク向けのUTMアプライアンス「SonicWALL TotalSecure」の、新プラットフォーム「TZ 180」搭載モデルを日本市場で販売開始する。

[TechTarget]

 ソニックウォールは6月4日、小規模ネットワーク向けのUTM(統合脅威管理)アプライアンス「SonicWALL TotalSecure 10/25/50」用の新しいプラットフォーム「TZ 180」を、日本市場で販売開始すると発表した。SonicWALL TotalSecureは、ファイアウォール、VPN、ゲートウェイアンチウイルス、アンチスパイウェア、IPS(侵入検知/防御)、コンテンツフィルタリングなど、包括的なセキュリティ機能を1台のアプライアンスで提供するもの。

 新しいプラットフォームとなるTZ 180は、既存の「TZ 170」と比較してメモリが2倍に増強され、高速なスキャンが可能となったほか、レポート機能が強化されるなど、使いやすさが向上しているという。「SonicOS Standard 3.8」に新たに搭載された「セキュリティ・ダッシュボード」により、世界に拡散する脅威をリアルタイムに把握し、対応状況をレポートするほか、設定/登録およびライセンス更新のウィザードが刷新されている。また、OSを「SonicOS Enhanced」へアップグレードした場合、TZ 180のポートをそれぞれ異なるネットワークあるいはセキュリティゾーンに割り当てて個別に管理できる「PortShield」機能の利用が可能になるとしている。

TechTargetジャパンへのご登録はお済みですか?

「TechTargetジャパン」メンバーシップのご案内

会員登録を行うことで、300点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、ITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読める電子ブックレットなど、各種サービスを無料で利用できます。会員登録(無料)はこちらから


この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news003.jpg

第7回 どこでも働ける時代にオフィスビルでつながること、学べること――三井不動産が変える日本橋の今と未来
日本橋再生計画という東京を代表する都市開発プロジェクトを主導する三井不動産が、日本...

news002.jpg

心の扉を開くBtoBコミュニケーション――紙のDMの意外な力
BtoBにおける購買担当者の“心”の扉を開くにはどうすればよいのか? IT時代と言われる現...

news004.jpg

第3回 「見込み客」を「確度の高い見込み客」にするための管理/育成手法
マーケティング部門の役割は、確度の高い見込み客(リード)と、見込み客に関する精度の...