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2009年06月01日 00時00分 UPDATE
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高機能帯域制御アプライアンス「PacketShaperシリーズ」帯域制御という療法で“重たい企業ネットワーク”を健全にする

IP電話・テレビ会議などリアルタイム性の高いアプリの企業導入が進んでいる。一方でサーバ集約後にその遅延や品質問題が発生するケースが増えてきた。これを解決するのがトラフィックを可視化する帯域制御装置だ。

[ITmedia]

 企業を取り巻くネットワーク環境は年を追うごとに多様化している。最近ではブロードバンド環境の整備などにより、大容量のリッチコンテンツ、IP電話・テレビ会議システムといったリアルタイム系アプリケーションが急増した。また、ここ数年のトレンドとして、必ずしも通信環境に恵まれているわけではないリモート拠点にSaaS(Software as a Service)/ASPサービスを含むミッションクリティカルな基幹業務システムが導入されるケースも増えている。

 このようなアプリケーションやサービスなどを運用する際、もしネットワークの通信品質が著しく劣化するとどのような事態になるだろうか? 当然ながらアプリケーションのレスポンスが悪くなれば、業務効率の著しい低下を招き、企業の業績悪化に直結してしまう恐れすらあることは想像に難くないだろう。実際に、FTPやHTTPでバーストが発生するだけでなく、P2Pや動画配信といった想定外のアプリケーションの利用によって帯域が占有され、基幹システムの利用に影響を及ぼすといった問題も表面化している。

 つまり企業は、業務に悪影響を与えないように「いかに通信品質を確保し、トラフィックを最適化していくか」という喫緊の課題に直面しているのだ。リッチアプリケーション時代のこうした課題に対して、通信品質を向上させ、トラフィックを可視化することで内部統制にも役立つ「帯域制御装置」が今、あらためて評価されている。

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