2010年01月14日 09時00分 UPDATE
ニュース

NEWS富士通とサン、「SPARC Enterprise M3000」の性能を23%向上した新モデル

富士通と米サン・マイクロシステムズはミッションクリティカルシステム向けサーバ「SPARC Enterprise M3000」に動作周波数2.75GHzの新プロセッサを搭載。従来比23%の性能向上、13%の省電力化を実現した。

[TechTargetジャパン]

 富士通と米サン・マイクロシステムズは1月12日、ミッションクリティカルシステム向けサーバSPARC Enterprise M3000」に「SPARC64 VII」プロセッサを搭載した新モデルを発表、同日より販売開始した。

 新搭載されたSPARC64 VIIは、「SPARC Enterprise M4000」以上のミッドレンジ/ハイエンドモデルにも搭載されているプロセッサで、動作周波数は2.75GHz。SPARC64 VIIを搭載した新モデルでは、従来比23%の性能向上と13%の省電力化を実現した。

 SPARC Enterprise M3000(新モデル)の仕様は最大コア数が4、最大スレッド数が8、メモリ64Gバイト、内蔵ディスク容量が1.2Tバイト。高さは2U(ユニット)とし、静音性能に優れているという。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news065.png

パイプドビッツなど3社、製薬企業向けマーケティングオートメーションパッケージ「BtoD」が提供開始
パイプドビッツは、メディコムとトライベック・ストラテジーの2社と共同で、製薬企業向け...

news108.jpg

EC・通販の広告クリエイティブは「製品・サービスを手に取ってもらう」ことに割り切る
豊富な実務知見に基づき、EC・通販で成功する方法について解き明かしていく本シリーズ。...

news102.jpg

ブレインパッド、DMP「Rtoaster」のメジャーバージョンアップを発表
ブレインパッドは、DMP「Rtoaster」のメジャーバージョンアップを発表した。