2010年02月05日 09時00分 UPDATE
ニュース

NEWSHDE、従来性能比2倍のSMB向けメールセキュリティアプライアンス

HDEは、メールセキュリティアプライアンスサーバの新製品「tapirus Mi2000」を発表した。2月26日より販売開始し、価格はサポート費用込みで79万8000円。

[TechTargetジャパン]

 HDEは2月4日、従来製品と比較して2倍性能をアップ、ハードウェア障害への耐久性を強化したメールセキュリティアプライアンスサーバの新製品「tapirus Mi2000」を発表した。中堅・中小企業(SMB)向けに2月26日より販売を開始する。価格は79万8000円(税込み、サポート費用含む)。次年度のサポート更新費用は29万4000円。

画像 tapirus Mi2000製品画像

 同社のメールセキュリティアプライアンスサーバ「tapirus Miシリーズ」は、ハードウェアの購入や、アプリケーション/OSのインストールが不要な“低価格性”が特長。既に他社製品を導入しているが、コストを少しでも下げたいと考えている企業に最適だという。

 主な機能はエフセキュアのアンチウイルスエンジンを搭載したウイルス対策機能と、日本語の迷惑メールに対し約99%の検知性能を持つ迷惑メール対策機能。そのほかキーワードによるコンテンツフィルタリング機能や迷惑メール送信者/受信者/件名ランキングのリポート機能などを備えている。

 なお同社では現在、49万8000円で導入できる現行品「tapirus Mi1000」の評価機30日間無料貸し出しサービスを実施中。

関連ホワイトペーパー

ウイルス | SMB


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news099.jpg

「Pinterest」のマーケティング活用、実は意外と進んでいるってご存じでした?
おしゃれな人、アート志向の人が使う画像共有サービスとして知られる「Pinterest」。アー...

news095.jpg

NTTコム オンライン、「Oracle Eloqua」と連携したSMS送信サービスの提供開始
NTTコム オンラインは、マーケティングオートメーション「Oracle Eloqua」から直接SMSを...

news072.jpg

インテージ、「INTAGE connect」経由でモバイル空間統計データの提供を開始
インテージは、同社の「INTAGE connect」を通して、ドコモ・インサイトマーケティングが...