2010年02月10日 09時00分 UPDATE
ニュース

NEWS富士通SSL、「RSS企業内活用サービス」にサーバ使用料を含めた新メニューを追加

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、RSS自動収集したWebサイト情報を組織内で共有できる「RSS企業内活用サービス」に月額5万2500円の新メニューを追加した。導入後すぐに活用できる。

[TechTargetジャパン]

 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(SSL)は2月9日、Webサイトの最新情報をRSS配信する「RSS企業内活用サービス」に、サーバ1台分(ユーザー数無制限)の使用料を含めた新メニューを追加した。2月10日より提供開始され、料金は月額5万2500円。

 同サービスには、RSS未対応のWebサイトからRSSを自動生成するソフトウェア「ShunreaderRSS Enterprise」の使用料ほか、サーバ使用料/各種保守サポート/サーバの初期セットアップ/導入設定作業が含まれている。契約後すぐに運用でき、サイトとキーワードの2つの切り口で社内外から自動収集した情報を組織内で共有できるなど、RSS配信の効果的な活用を可能にしたという。

 なお、同サービスは初回契約の1年間を過ぎれば、月単位でいつでも解約できる。同社では今後も月額サービスメニューを充実させていくとしている。

関連ホワイトペーパー

サーバ | 富士通 | 運用管理


この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

人工知能がPRコンテンツを自動制作、ベクトルとデータセクションがツールを共同開発
ベクトルは、人工知能(AI)でPRコンテンツの制作をサポートするツール「AI-PR」の開発を...

news005.jpg

「Mastodonマーケティング」を叫ぶ日は来るのか?
話題の新SNSにスマホゲーム国内市場規模、企業のIT支出の動向、中国人消費者のライフスタ...

news073.jpg

インテージとプレイドが連携、オフライン購買履歴から「価値観」を推定してWeb接客
インテージは、同社が提供する小売業向け生活者の見える化ソリューション「Genometrics(...