2010年02月24日 09時00分 UPDATE
ニュース

NEWS日本ネティーザ、中堅・中小企業向けDWHアプライアンス「Netezza Skimmer」

汎用ブレードサーバや、ユーザーの問い合わせに応じて必要データの読み出しと不要データ排除を同時実行する技術を搭載。セントラルDWHから部門DB/データマートに至るまで幅広い企業ニーズを満たすという。

[TechTargetジャパン]

 日本ネティーザは2月23日、データウェアハウス(DWH)アプライアンスの新製品「Netezza Skimmer」を発表した。同日より販売開始し、出荷開始は2月末から。エントリーレベルや中堅・中小企業向けDWHシステムからデータマート、各種アプリケーションアプライアンス、開発/テスト用システムまで、幅広い用途で活用できるという。

 ブレードサーバには、Intel Quad Coreと同社のDBアクセラレータカードを採用。筐体は30.63×44.4×73.34(cm)と小型ながら、最大10Tバイト(圧縮時)のデータを保存可能とした。インタフェースはSQL、ODBC、JDBC、OLE DBに対応する。

 そのほか、ユーザーの問い合わせに応じて必要データの読み出しと不要データの取り除きが可能な独自技術「データ・ストリーミング・アーキテクチャ」を搭載。高度なビジネス分析をより簡単かつ低コストで実現できるとしている。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news008.jpg

伊藤忠テクノソリューションズ藤岡良樹氏が語る、老舗大手SIerにマーケティングが必要になった理由
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティ...

news085.jpg

スマートスピーカー対応の広告配信ネットワークを構築して音声広告配信、博報堂DYメディアパートナーズなど3社
博報堂DYメディアパートナーズなど3社は、スマートスピーカーなどで提供されるニュースコ...

news012.jpg

スマホネイティブの情報収集行動は「スクショ」「いいね!」――博報堂調べ
「スマートフォンユーザー情報行動調査2018」の結果が発表されました。スマートフォンの...