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2010年03月01日 00時00分 UPDATE
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CG制作を支えるレンダーサーバ導入事例TBSがサーバ40台導入、選定の決め手はニーズを満たす「カスタマイズサーバ」

キー局であるTBSテレビがコンピュータグラフィックス(CG)制作用のレンダーサーバを刷新した。導入したのはTBS用にカスタマイズしたIntel Xeonプロセッサ搭載の40台のサーバ。プロジェクトの詳細を紹介しよう。

[ITmedia]

 サーバベンダーは数多くあり、どのベンダーの製品を選ぶべきかユーザーの悩みは尽きない。また、プロセッサやメモリ、HDDなども多数の製品が販売されていて、その中から最適な組み合わせを考えるのは至難の業だ。さらにサーバの導入担当者は、限られた予算の中で期待値以上の効果を達成することも、経営層から求められる。耐障害性などの導入前のテストも欠かすことはできず、その導入は簡単ではない。

 TBSが番組内で利用するコンピュータグラフィックス(CG)のレンダリングを行うサーバを刷新した。新たに導入したのは最新Intel CPUを搭載するIAサーバ。40台を導入という大きなプロジェクトだった。

 TBSは約2年に及ぶプロジェクトで、必要なサーバスペックの定義や全体の構成、テストなどを緻密(ちみつ)に行ってきた。プロジェクトを率いてきたTBS 技術局プロダクション技術センターCG担当の横木慶輔氏は「作業効率をアップし、クオリティもアップできたことに非常に満足している」と今回の導入を評価する。導入プロジェクトの詳細を紹介しよう。

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