「バックアップは定期で」を覆すリアルタイムバックアップの効果リアルタイムバックアップソフト「Double-Take Backup」

複数のサーバの集中バックアップにレプリケーションが使われるようになっている。膨大なデータを短時間にバックアップし、かつ任意の時点の内容で復旧したいという声に応えるソリューションが登場した。

2010年04月26日 00時00分 公開
[ITmedia]

 企業内のサーバ上で保有するデータ量が年々増え続ける一方で、管理者はバックアップを定期的に、小まめにしなければならない。だが、これまでのテープ装置などによる長時間のデータバックアップ手法では、運用が難しくなっている。

 サーバのデータ容量が大きくても、確実かつ短時間にバックアップしたい――。このようなニーズを持つ企業は今、従来のバックアップ手法を見直し始めている。さらに複数の拠点を抱える企業では、業務上の損失を最小限に抑えるため拠点サーバの遠隔バックアップを本社などで集中的に行い、障害時には迅速にデータ復旧するという事業継続性も求めている。

 そうした中で、情報システムの新しいバックアップ手法の1つの解となるのが、レプリケーションによるバックアップだ。シーティーシー・エスピー(以下、CTCSP)がこのほどリリースする(※)リアルタイムバックアップソフト「Double-Take Backup」は、急拡大するデータのバックアップ手法を見直すには最適なツールといえるだろう。

※2010年6月1日より販売開始予定。


提供:シーティーシー・エスピー株式会社
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