2010年07月01日 15時46分 UPDATE
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識者が語る「ERP製品選択の目」

複雑な業務が増えたことでERPパッケージの選定が難しくなっている。製品自体の検討に加えて、自社の状況や方向性の確認も必要だ。ERPに詳しい識者にERPを選ぶ際に考えるべきことを聞いた。

[ITmedia]

記事一覧

識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏

外資か国産か、IFRSを見据えたERP選びの鍵は「自社のIT戦略」

70製品以上がひしめき合う国内ERP市場。IT担当者は主要ベンダーの動向を追うだけでも大変だ。IFRS適用を見据えたIT担当者が知るべき主要ERP製品の動向と、選び方のポイントを識者に聞く。


識者が語る「ERP製品選択の目」:アクセンチュア 中西 正氏

ERP導入プロジェクト開始前に考えたい大切なこと

ERP導入プロジェクトの長いフェーズの中で、製品選択は重要だが1つのフェーズにすぎない。アクセンチュアの中西氏は製品を選ぶ前段階でのIT戦略策定が重要だと訴える。


識者が語る「ERP製品選択の目」:ERP研究推進フォーラム

不満を持ちながらERPを使うユーザー企業にどう応えるか

ERPパッケージを使い続ける企業の中にも不満は隠れている。この不安をどう解消するかが、ERP導入の成功につながる。求められるのは投資コストの最適化、そして投資対効果の明確化だ。


識者が語る「ERP製品選択の目」:IDC Japan 赤城知子氏

ERP神話を超えて――変化する企業のIT投資

国内のERP市場が低迷している。2009年のERP市場は前年と比べて11.4%のマイナスだった。背景には景気減退があるが「ERP神話」の陰りも大きい。IDC Japanの赤城知子氏に聞いた。


識者が語る「ERP製品選択の目」:矢野経済研究所 小林明子氏

IFRS適用は“塩漬けERP”を刷新するチャンスである

IFRS適用でERP刷新に向かう企業のIT投資。単なる法制度対応ではもったいない。これを機に“塩漬けERP”を刷新し、ERPによるプラスαの効果を狙うべきだ。矢野経済研究所の小林明子氏に聞いた。


識者が語る「ERP製品選択の目」:ノークリサーチ 岩上由高氏

より小規模向けERPへと向かう中堅・中小企業、その先を解説する

自社の企業規模よりも小さな企業規模を対象としたERPをユーザー企業が選択する「だるま落とし現象」がERP市場で起きている。ノークリサーチの岩上由高氏がその背景を分析する。

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