2010年07月12日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Hyper-Vを管理する3つのサードパーティー製品Hyper-V管理ツールとバックアップアプライアンスの活用でストレージ使用量を削減

ストレージ使用量を削減するために、Microsoftの「クラスターシェアードボリューム(CSV)機能」と、サードパーティー製Hyper-V管理ツールについて紹介する。

[Rob McShinsky,TechTarget]

 サーバ仮想化は、サーバ設置スペースやサーバ電力、コストを削減し、管理を簡素化する効果的な方法だ。しかし、こうしたさまざまなメリットの一方で、非常に非効率な点もある。仮想マシン(VM)の格納とバックアップ用のディスクストレージの必要量が増加の一途をたどることだ。

 Hyper-Vの管理では、この問題に対処するための選択肢が幾つかある。Microsoftの「クラスターシェアードボリューム(CSV)機能」と、サードパーティー製Hyper-V管理ツールだ。サードパーティーツールは、Microsoftの標準的な製品を上回る魅力的なメリットを提供する。

 本稿では、筆者が使った経験のある幾つかのHyper-Vツールにスポットを当てる。これらの製品を開発した企業は、仮想サーバ環境におけるストレージに関する問題の軽減にも取り組んでいる。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news144.jpg

オフライン広告の効果可視化とマーケターの働き方改革に向け、サイカとインテージが業務提携
サイカとインテージは業務提携を行い、オフライン広告の効果測定における汎用的な分析ソ...

news027.jpg

電通など3社、“人”基点でコンテンツマーケティングを高度化する「People Driven Content Marketing」を提供
電通と電通デジタル、サイバー・コミュニケーションズの電通グループ3社は、“人”基点で...

news014.jpg

スマホサイトのユーザビリティ 業種別1位は通信、企業別では?――トライベック・ストラテジー調査
トライベック・ストラテジーとトライベック・ブランド戦略研究所は、「スマートフォンユ...