2010年11月01日 00時30分 UPDATE
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読者の「知りたい」にベンダーが答える!企業規模別データ分析環境構築

企業には早急なデータ分析環境の整備が求められている。中堅・中小企業のための手軽なBI導入による見える化、大企業のためのデータ分析環境構築方法など、企業規模別の分析環境構築に役立つコンテンツを集めた。

[ITmedia]

BIを手軽に導入したい中堅・中小企業向けの提案

読者調査結果から推測されるユーザー企業の例

【業種】小売業 【従業員数】100人 【年商】30億円

ドラッグストアーを8店舗展開する小売業。さらなる店舗拡大に向けて、販売管理・在庫管理の徹底のためにBI製品の導入を検討中。また、リポート作成作業も減らすためにIT部門での活用も視野に入れている。


現在抱えている課題

販売管理や在庫管理を徹底したい

リポート作成業務を減らすためにIT部門でもBIを利用したい

できればコストを掛けずに手軽にスタートしたい


日本アイ・ビー・エム株式会社

成功事例が示す中堅・中小企業のBI導入必勝法

景気の低迷に加えて日々企業環境が移り変わる中、中堅・中小企業における目下の課題は、利益に直結する意思決定を下す分析環境の整備だ。成功事例を基に、BI導入の効果を動画で解説する。


日本アイ・ビー・エム株式会社

中堅企業がBI導入を成功させる近道。リアルタイム・パブリッシャーズ発行

多くの中堅企業では正しい経営判断を行うデータ分析のためのBIソリューションは大企業向けと思われがちである。その誤解を解くとともにBI用語解説など中堅企業がBI導入する上で必要な情報が網羅されている。


日本アイ・ビー・エム株式会社

ビジネスインテリジェンスとプランニングのオールインワン「IBM Cognos Express」

IBM Cognos Expressは、中堅企業が手軽に低コストでビジネスインテリジェンス(BI)とプランニングを活用するためのオールインワンソリューションだ。導入しやすく使いやすい機能を必要な部分から段階的に導入することができる。


データ分析環境を整備したい中堅・大企業向けの提案

読者調査結果から推測されるユーザー企業の例

【業種】製造業 【従業員数】1000人 【年商】1000億円

東京に本社、地方に工場を4つ抱える中堅製造業。5年前にBI製品を導入済み。現在はBIを主に経営者・役員、経営企画部門、財務・経理部門が販売、利益、在庫管理に活用している。リプレースもしくは追加開発により、BI活用の幅を広げたいと考えている。


現在抱えている課題

高度な分析を行うための抜本的なデータ整備

売り上げ・利益管理の精度を上げたい

需要予測・業績予測・営業分析へとBI活用の幅を広げたい


サイベース株式会社

汎用RDBMSの限界──データ爆発時代を生き抜く「DWH専用DB」という選択

BIやDWHを導入したものの投資対効果が出ていないという声を耳にすることは多い。現在の業務システムが抱える問題点をまとめるとともに、データ爆発時代の分析環境に最適なDBテクノロジーを、導入シミュレーションと汎用RDBMSとのベンチマークテスト結果を交えて紹介する。


サイベース株式会社

【導入事例】ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)のログ解析システム

膨大なWebアクセスログと受注実績データなどの抽出を短時間で行い、集客ツール効果分析およびユニークユーザー購買行動分析を容易に実現。


読者調査結果リポート

BI導入に関するアンケート調査リポート

BI導入の課題は「導入効果の明確化」、中堅企業では「データ整備」も

TechTargetジャパン会員を対象に行ったBI導入に関するアンケートを基に、本稿では特に「BI導入の目的」「BI導入に関する課題」「BIで行いたいと考えている分析・管理」について、調査結果を報告したい。