2010年11月24日 00時00分 UPDATE
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性能と管理性、低コストを実現する「Sun ZFS Storage Appliance」次世代ストレージに見るオラクル、サン統合の意味

「Sun ZFS Storage Appliance」は高性能だけでなく、コストパフォーマンスの良さが特徴。容量当たりの単価に加えて、運用管理、ソフトウェア、ファシリティのコストを大きく低減する。

[ITmedia]

性能はもちろん、シンプルな管理性をどう実現するか

 企業が扱うデータ量は、日に日に増加している。増え続けるデータ量に合わせ、ストレージを無尽蔵に増やすことは予算を考えるとできない。IT部門の大きな課題は、この増え続けるデータをいかに効率的に管理するかだ。

 データ量の増加は、単にデータを格納するストレージを安価に調達できれば解決できるという問題ではない。ストレージに保存するデータ量やデータの種類が増えることで、ストレージを適切に管理したり、安全にバックアップするための運用面の負荷が増大するのだ。データ量の増大に合わせてストレージを増やすことで、消費するエネルギーも増加し、設置スペースも必要になる。これらファシリティコストも企業にとって大きな課題だ。

 これらの課題を解決し、何よりもストレージにかかわるコストを下げるにはどうすればいいのか。その答えを探してみよう。

提供:日本オラクル株式会社

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