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2011年02月01日 00時00分 UPDATE
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ブルーコートのDLPで実現する最短1日での情報漏えい対策マルウェア対策だけでは不十分 双方向型Webセキュリティが必要な理由

Webセキュリティの事故が急増する中、管理体制のスキを突く機密情報漏えいへの対策は万全だろうか? 事前のポリシー定義など導入が難しい印象が強いDLPに、こうしたイメージをぬぐい去るシンプルな製品が登場した。

[ITmedia]

 日本国内では2010年に、尖閣諸島での映像流出事件やオンラインショッピングサイトでの会員情報流出事件、国際的にはWikiLeaksによる外交秘密情報の公開など、情報の秘密保持に関して考えさせられる事件が相次いで発生した。それぞれ背景やプロセスが異なるため、一律に対策を考えるわけにはいかないが、漏れてはいけない情報が漏れてしまった場合にどれほど大きなトラブルが発生し得るのかという見方が一般化すれば、多くの企業にとって自社の対策を見直す契機にはなるだろう。

 情報漏えい保護対策としてよく利用されるDLP(Data Loss/Leak Prevention:情報漏えい防止対策)製品も進化しており、現在では「簡単に導入し、即座に一定レベルの保護を実現する」製品も増えている。こうした製品を活用することで、運用管理負担を増加させることなくセキュリティレベルを大幅に引き上げることが可能だ。

 特に、ブルーコートシステムズ(以下、ブルーコート)が提供する「Blue Coat Data Loss Prevention(DLP)」は、最短1日で導入完了できるだけでなく、ネットワーク保護製品の「Blue Coat ProxySG」との組み合わせにより統合的な管理体制を構築し、補完的にセキュリティを高める上で大きな効果が期待できる。

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提供:ブルーコートシステムズ合同会社

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