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2011年03月22日 00時15分 UPDATE
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IT資産管理「LANDesk Management Suite」年度末の棚卸し作業、IT資産管理ツールで「簡単・正確」に

年度末の季節、必ず行わなければいけないのがIT資産の棚卸し作業だ。毎年、この作業の煩雑さに泣かされているIT管理者は多いと思うが、IT資産管理ツールの導入でこの作業がぐっと楽になることをご存じだろうか。

[ITmedia]

複雑・多様化する企業のIT資産

 3月も半ばを過ぎると、多くの企業で毎年の恒例行事のように行われるのが、年度末の棚卸し作業だ。固定資産の管理を行う経理部門や総務部門にとっては、決算業務における重要な作業の一環であるが、IT資産を管理するIT部門においても多くの手間が発生することが常だ。というのは、IT資産の棚卸しには他の固定資産にはない、特有の難しさがあるのだ。

 最も分かりやすい例が、クライアントPCだ。「1人1台」のPC環境がすっかり当たり前となった今日では、企業が管理すべきクライアントPCの台数は一昔前と比べると大幅に増えている。その購入形態も、全社で一括購入するだけでなく、部署ごとにバラバラに購入したり、複数回に分けて購入したりと、多様化している。また、近年ではノートPCやモバイル端末など、可搬型のデバイスが企業におけるクライアントマシンの主流になりつつある。

 そんな中、社内の全てのクライアントPC資産がいつ、どのように導入され、現在どこでどのように利用されているかを正確に把握するのは簡単ではない。これにソフトウェア資産が加わると、事態はさらに複雑化する。購入したOSやアプリケーションが、現在どのPCにインストールされ、利用されているのか。その利用はライセンス契約にきちんと沿ったものなのか。もしそうだとしても、ライセンスの正当性を証明する証書はきちんと管理されているのか……。

クライアントPC、ソフトウェア、モバイル端末を一元管理

 こうした、煩雑極まりないIT資産管理作業の効率化と精度向上のために有効なのが、ソフトウェアツールの導入だ。この分野で長い実績を持ち、多くの企業で活用されているスタンダード製品に、LANDesk Softwareの「LANDesk Management Suite」がある。同製品は、企業が所有するハードウェア資産とソフトウェア資産に関する情報を一元管理できるIT資産管理ツールだ。固定資産の棚卸し作業で必要となる資産情報の管理はもちろんのこと、ソフトウェアライセンスを追跡・管理する機能も備える。

画像 企業で利用するあらゆるIT資産を網羅的に管理

 さらには、ハードウェアとソフトウェアのパフォーマンスの監視やセキュリティパッチの管理、IT機器の消費電力のモニタリングまで、IT資産の管理に必要なあらゆる機能をオールインワンパッケージとして装備している。これらに加えて、2010年末には、iPhone/iPadおよびAndroid端末も詳細に管理できるモバイルデバイス対応機能が追加された。毎年のIT資産棚卸しでの煩雑な作業に泣かされている方々のみならず、これからモバイル端末を大幅に導入してビジネスを加速させようと考える企業にとっても、LANDesk Management Suiteは心強い味方になってくれるだろう。

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