2011年05月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

今後はBCP対策にも注目被災地での診療を支援する取り組みやサービスを紹介

東日本大震災の発生から2カ月が経過。被災地ではライフライン復旧に伴い、診療を再開する医療機関が出てきました。医療IT関連企業による被災地での診療を支援する活動が進められています。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]

被災地の診療を支援する取り組み

 東日本大震災の直後から、DMAT(災害派遣医療チーム)や海外の医師団などが駆け付け、被災地での医療活動が行われてきました。ライフラインの復旧に伴い、徐々に被災した医療機関が診療を再開する動きも出ているようです。医療IT関連企業の多くが、こうした不測の事態の中での診療をサポートする活動を進めています。

 例えば、医師の診療を補助する電子カルテやレセプトコンピュータの提供ベンダーは、被災医療機関のシステム/データ復旧、被災地での診療活動を支援する取り組みなどを行っています。

 その他にも、多くのベンダーが医療機関の診療を支援する活動を行っています。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news021.jpg

プレイド、「KARTE」を活用したデジタルマーケティング支援強化でNRIデジタルと提携
プレイドは、NRIデジタルと提携し、Web接客プラットフォーム「KARTE」を活用した企業のデ...

news013.png

モバイル動画広告プラットフォーム「VidSpot」が「Adfurikun Premium Ads」とRTB接続を開始
ユナイテッドは、動画広告プラットフォーム「VidSpot」において、ADFULLYの「Adfurikun P...

news062.jpg

楽天会員9000万人のビッグデータとテレビ視聴データがひも付くと何が起こるのか
楽天と電通は「楽天データマーケティング」の設立を発表した。楽天のビッグデータと電通...