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2011年10月19日 00時00分 UPDATE
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BIツール「データスタジオ@WEB」×業務ポータル「uCosminexus Navigation Platform」BI全社展開の課題、「分析ノウハウの共有」を解決するには?

「第3世代」ともいわれる現在のBIツール。経営層などの限られたユーザーだけでなく、あらかじめ全社利用を前提にした製品も登場している。スムーズにBIを全社展開するために必要な要素とは。

[ITmedia]

 ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを導入したのに、なかなか活用が進まない。BIを導入した企業の多くが抱える悩みだ。特に近年では、データ統計・分析の専門家のみならず、業務現場の社員自らがツールを活用し、日々の業務に役立つ知見を引き出すことを目指したBIソリューションが数多く提供されている。しかし現場でのBI活用は、多くの場合なかなか根付かないのが実情のようだ。

 その主な原因は、簡単に言ってしまえば「BIツールの使い方が分からない」ことにある。「使い方」と言っても、単にツールの操作方法が分からないといったレベルの話ではない。データ分析から本当に価値ある知見を引き出すためには、定型の分析作業を一度回すだけでは不十分だ。ある分析の結果が出たら、それを受けて仮説を立て、それに基づいて別の切り口で分析を行い、さらにその結果を受けて別の分析を……といったように、仮説検証のサイクルを繰り返し行う必要がある。この仮説検証のノウハウが、どうしても現場の一般社員には不足しているのだ。

 かといって、データ分析に関する専門的な教育を社員に施しさえすれば、ある日を境に全社員が統計・分析の専門家になれるわけではない。従って、統計・分析の専門家が持っているノウハウを、現場の社員に効率的にフィードバックできる何らかの方法があればいいのだが……。

提供:株式会社日立製作所

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