2011年12月15日 09時00分 UPDATE
特集/連載

知らないと困るタブレット端末活用の注意点仮想デスクトップインフラに適したタブレット端末を選ぶ4つの視点

タブレット端末がRDPに対応していても、全てのRDPベースの仮想デスクトップに接続できるとは限らない。仮想デスクトップへのアクセスにタブレット端末を使用する場合の特徴や制限、注意点を確認する。

[Brien M. Posey,TechTarget]

 タブレット端末の人気が沸騰する中、ユーザーの間ではタブレット端末から会社のデスクトップPCのリソースにアクセスしたいという要望が高まっている。タブレット端末からデスクトップ環境を利用できるようにするためには、仮想デスクトップインフラ(VDI)を使うという方法がある。ただし、実際に従業員の端末が会社のリモートデスクトップ環境と連係できるかどうかを確認することが重要だ。

 今日市場に出回っているクライアント端末はそれぞれ大きく異なり、エンドユーザー体験の質も端末によってまちまちだ。会社のVDI構成と最も相性の良い端末がどれかを見極めるためには、異なる種類の端末を幾つか試してみるといいだろう。

 仮想デスクトップにアクセスするための端末としてタブレット端末を使用する場合の特徴や制限、注意点を確認しておこう。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news118.jpg

AdRollが日本でも「ネイティブ広告」の販売を開始
AdRollは、米国にて提供中の「ネイティブ広告」のサービス提供を日本でも開始した。

news050.jpg

Twitter上でユーザーとのコミュニケーションを自動化、サイバーエージェントがサービス提供
サイバーエージェントは、Twitter上での企業とユーザーのコミュニケーションを自動化する...

news122.jpg

人工知能「Adobe Sensei」はCMSをどう変えるのか?
アドビ システムズが2018年4月に提供開始する「Adobe Experience Manager」最新版の特徴...