2012年03月01日 18時00分 UPDATE
連載ミドル

ビッグデータが変える企業の分析基盤

注目を集める「ビッグデータ」。ビッグデータを活用してビジネスに生かすためには、自社における分析環境の再考が必要になるだろう。ビッグデータ活用にフォーカスしたコンテンツを集めた。

[ITmedia]

読者調査リポート

「大規模データ(ビッグデータ)活用」に関する調査リポート

企業のデータ活用動向、まずは基幹システムと顧客情報から

Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアデータや各種センサーデータといった「ビッグデータ」の活用が注目されているが、実際のところ企業のデータ活用の現状はどうか。調査結果をリポートする。


連載

ビッグデータのためのDWH基盤

「ビッグデータ」がバズワードとなった今、あらためてデータウェアハウス(DWH)に注目が集まっている。ビッグデータ時代に求められるDWH基盤の3つのアプローチを解説する。

 読めば分かる! ビッグデータのためのデータウェアハウス(DWH)とは?

 NoSQLデータベースがビッグデータ対象のDWH基盤に適しているわけ

 列単位格納でビッグデータの高速処理を実現するカラム型データベース

 ビッグデータ対応のために進化するDWHアプライアンス


データウェアハウス(DWH)製品紹介

企業内外データの分析のためのコアとなるデータウェアハウス(DWH)。主要DWHベンダーへの取材を基に、各製品のコンセプトやテクノロジー、特徴を紹介する。

 高速は当たり前、DWHアプライアンス「Netezza」は「簡単」にこだわり続ける

 全社規模のDWH統合を実現するTeradataの「EDW」構想

 「Greenplum」でEMCが目指すビッグデータ時代の「UAPコンセプト」


導入事例

「Microsoft BI/DWH Day 2011」リポート【前編】

マイクロソフトが実践するビッグデータ時代のアジャイルDWH構築

マイクロソフトでは自社内のDWH開発においてウォーターフォール型の開発を採用していないという。刻々と変化するデータを自在に扱うために同社はどのような開発体制を取っているのか。


「Microsoft BI/DWH Day 2011」リポート【後編】

マイクロソフトが考えるアジャイルDWH開発「3つの原則」

日本マイクロソフトのマーケティング担当者は、DWH構築のキーワードは「アジャイル」だと言う。実際同社ではどのようにDWH構築を行っているのだろうか。


「CIO研究会セミナー」リポート

医療分野のビッグデータ事例 「Hadoop」を採用した徳島大学病院

医療機関が保有する情報は、地域医療連携の支援や治験、症例分析などの二次利用の価値がある。ITによってその利用を促進している徳島県の取り組みを紹介する。


ホワイトペーパーレビュー

ホワイトペーパーレビュー

ビッグデータ活用のための分析基盤が分かる3つのホワイトペーパー

ビッグデータ活用のための分析基盤のアプローチは幾つか存在する。リアルタイムデータ活用の課題に対するエグゼクティブへの調査結果や、Hadoop、DWHアプライアンスなどの技術解説のホワイトペーパーを紹介する。


ホワイトペーパーレビュー

ビッグデータ時代のデータ活用を学ぶ3つのホワイトペーパー

「ビッグデータ」という言葉の登場は、データ分析の重要性を再認識するきっかけにもなった。自社がどの分野のデータ分析に着手すべきか、そのヒントとなり得るホワイトペーパーを紹介する。


関連記事

Oracle Database / Exadata Summitリポート

オラクルが示すビッグデータ活用の課題とは?

昨今BI/DWH分野で話題となっている「ビッグデータ」。これまでの分析対象、分析環境とは何が異なるのか。日本オラクルのイベントで語られたビッグデータの課題をまとめた。


ビッグデータは内部と外部の使い分けが重要

マイクロソフトのビッグデータ対応、明かされたSQL Server 2012の新機能

2012年上半期に提供を開始する「SQL Server 2012」。マイクロソフトのビッグデータ対応戦略とともに、SQL Server 2012の新機能を紹介する。


Loading