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2012年03月23日 00時00分 UPDATE
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日本オラクル製品導入事例:グリーグリーのビッグデータ活用を支える、高速ログデータ解析プラットフォーム

2012年春にソーシャルプラットフォームのグローバル展開を目指しているグリーは、大幅なデータ増加が予想されるログ解析システムのプラットフォームを刷新。従来と同コストでより高い性能を得ることに成功した。

[ITmedia]

 日本屈指のSNS事業者であるグリー。同社はソーシャルメディア、ソーシャルアプリケーション、プラットフォーム、広告・アドネットワーク、ベンチャーキャピタルなどを中心に事業を展開している。現在、ソーシャルプラットフォームでのグローバル展開も進めており、2012年4〜6月期に北米、欧州地域を含む1億9000万ユーザー規模のソーシャルプラットフォーム「GREE Platform」を完成させる予定だ。

 GREE Platformを運営するに当たり、同社では大幅な増加が予想されるログデータ、いわゆる「ビッグデータ」の解析処理の強化が課題になっていた。ログデータの解析結果はゲームやキャンペーンなどの新規開発、サービスの改善に用いられ、同社のビジネスの方向性を決定付ける重要な要素だ。

 同社は2011年、ログ解析システムのハードウェア構成の転換を決断。さまざまな検討および検証を重ねた結果、従来と同程度のコストでより高い処理性能を得ることに成功した。グリーのビッグデータ活用を支えるプラットフォームはどのように生まれ変わったのか?

提供:日本オラクル

提供:日本オラクル
アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部