2012年05月22日 09時00分 UPDATE
特集/連載

脆弱性診断からパッチ管理まで手段が充実【導入効果】社内データを流出や破壊から守る「脆弱性対策」

脆弱性を悪用したサイバー攻撃の増加に伴い、重要度が高まっているのが「脆弱性対策」である。本稿は、脆弱性対策の効果や現状について解説する。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 サイバー攻撃の被害を防ぐ手段として、ソフトウェアの脆弱性対策の重要性が高まっている。攻撃者がシステムに侵入したりマルウェアに感染させるための足掛かりとして、未対策の脆弱性を悪用することが増えているからだ。

 本稿は、脆弱性対策に詳しい情報処理推進機構(IPA)情報セキュリティ技術ラボラトリー研究員の渡辺貴仁氏の話を基に、脆弱性対策の効果や最新動向、課題などを紹介する。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news051.jpg

「SATORI」が機能アップデート、シナリオ機能を強化
SATORIはマーケティングオートメーションツール「SATORI」の機能アップデートを発表した。

news012.jpg

AIで社会課題を抽出して国会議員に届けてみた結果――東大・電通PR・ホットリンク調べ
国会議員の政策策定にもAIを活用する日がくるかもしれません。

news028.jpg

電通が分類する30の「メディアライフスタイル」はなぜ生まれたのか、ここから何が見えてくるのか
電通メディアイノベーションラボが類型化する30の「メディアライフスタイル」。これによ...