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2012年06月11日 00時30分 UPDATE
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人気講演を一挙に公開動画で分かるビッグデータの基本と最新動向

次世代のIT環境、ビジネス環境で注目される「ビッグデータ」。本稿では2012年4月に開催された「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」からビッグデータの最新動向が分かる講演の映像を紹介する。

[ITmedia]

 デバイスの多様化と普及は、あらゆる情報をインターネット上に集約し、その量は指数関数的に増大、複雑化を続けている。こうした情報を収集、体系化し、分析可能な状態に変換して意思決定を促進する。そして新しいビジネスにつなげていくためのコンセプトが「ビッグデータ」だ。ビッグデータを考える上では、社内システム上の構造化データに加えて、TwitterやFacebookなどの非構造化データも分析対象に含めて検討されるケースが多い。

 問題は、この非構造化データだ。分散ファイルシステムやRDBMS、データウェアハウスなどの構造化データであれば、従来の技術で十分処理できた。だが非構造化データはそのままでは意味ある情報ではない。両データを柔軟性と拡張性を持って運用管理し、高速な分析と経営判断を支援するという観点が重要だ。これには、新たなデータ活用技術と統合情報基盤が必要になる。

 「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」では、ビッグデータを理解し、活用するための講演が多数行われた。海外および日本企業のビッグデータへの取り組みや、日本の先進顧客事例、高度な統計分析を実現する方法を理解できる講演映像を紹介する。

提供:日本オラクル株式会社

提供:日本オラクル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部