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2012年10月17日 00時00分 UPDATE
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メリットばかりではない仮想デスクトップ導入仮想デスクトップ導入の落とし穴! 設計で陥りやすい3つのポイント

メリットばかりが強調される仮想デスクトップ。しかし実際は、設計段階で落とし穴にはまり、十分な効果を得られないケースが多々ある。そうした事態を回避するために効果的な3つのアプローチを解説する。

[ITmedia]

 セキュリティや事業継続性(BCP)、従業員の生産性向上、PCの運用負荷低減などを目的として、仮想デスクトップの評価・導入を進めている企業は急速に増えている。だが、評価・導入している企業の多くは幾つかの問題に直面している。

 問題の原因として多いのは、テクノロジー(の成熟度)ではなく、適切なアセスメントと設計がなされていないために、テクノロジーが適切に使われていないことだ。それらの症状は、主に以下の3つに分けて考えることができる。

(1)パフォーマンス

想定よりもレスポンスが遅い、ある日突然起動が遅くなるなど

(2)初期投資の増大

ストレージの増大、サーバへの仮想デスクトップの収容率が上げられないなど

(3)データ保護

データ保護の運用の手間が増える、または適切に保護ができない

 本稿では、これらの落とし穴にはまらないために、検討すべきアプローチについて解説していく。

提供:EMCジャパン株式会社

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