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2012年12月21日 00時00分 UPDATE
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検討が遅れていたx86系IAサーバの災害対策の決定版クラウドで迅速、手軽にサーバの災害対策! 今どきのお得で賢い選択とは?

中堅・中小企業にとってシステムの災害対策は悩ましい問題だ。事業継続性を優先すればコストがかさみ、コストを優先すれば事業継続性に問題が出かねない。果たして、低コストで高パフォーマンスな災害対策とは?

[ITmedia]

 中堅・中小企業の情報システム部門は、少ない人数と予算の中で、日々システムを安定稼働させる重要な任務を担う。だがその上、さらに考えなければならない問題がある。予期せぬ障害や災害への対策だ。

 実際、東日本大震災やタイ洪水といった世界的な大災害は現実に起こり、企業システム、ひいてはビジネスに大きな影響を及ぼした。こうした災害に備え、社内だけでなく取引先からも災害対策を迫られている企業は多いはずだ。

 また近年、IAサーバの性能向上に伴い仮想化導入が進み、1つの物理サーバに幾つもの重要な業務システムが稼働している止められないシステムになっているケースも多くある。万が一、人事、経理をはじめ、業務の根幹を支えるシステムが停止すれば、ビジネスに与える影響は計り知れない。災害対策は企業の規模に関係なく、重要なシステムに対し確実に施す必要がある。

 ただし、経済の先行き不透明な時代にあって、悩ましいのはコストの問題だ。本番サイトと同じシステムを構築するとしたら、単純計算でシステム整備に2倍のコストが掛かる。システム運用のための人的コストや、電力、データセンターのコストを含めれば、総コストはさらに膨らむだろう。その上、自前で災害対策システムを構築した場合、システム復旧のために、代替機器の調達やその設定作業が必要なことから、リカバリでは安定稼働までに1カ月以上かかることもしばしばある。その間は平時に見込めた売り上げは当然ながら望むべくもない。その点、クラウド上に本番システム環境の複製を丸ごと実施、被災時に切り替える方法は、コスト抑制の点で有効だ。

 災害対策に要するコストは少なければ少ないほど望ましい。とはいえ、再稼働までに要する時間もできる限り短縮したい――。これが災害対策における本音だろう。実は、この相反する“コスト”と“事業継続性”に対する要望を同時に満たす解決策が存在する。次のページでは、その解決策を具体的なトータルコストとともに示す。

提供:日本アイ・ビー・エム株式会社

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