利便性も管理性も犠牲にしない情報漏えい対策読者の「知りたい」にベンダーが答える!

メール誤送信や脆弱性悪用など、情報漏えいを招く要因は数多い。対策は必須だが、利便性の低下や運用管理の負荷増大は避けたい。こうしたニーズに応える具体策を紹介しよう。

2013年03月18日 00時00分 公開
[ITmedia]

情報漏えい対策に悩む企業への提案

TechTargetジャパンでは2013年1月に、情報漏えい対策製品の導入意向に関する読者アンケート調査を実施した。そこで明らかとなった以下3点の課題に対し、ソリューションベンダーからの提案をお届けする。


現在抱えている課題

課題1:端末の盗難紛失やメール誤送信といった“うっかりミス”に対処したい

課題2:利便性やパフォーマンスを犠牲にせずに安全性を高めたい

課題3:複数のセキュリティ対策の導入、運用の負荷を減らしたい



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