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2013年06月18日 00時00分 UPDATE
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柔軟なワークスタイルを実現するVMwareのプラットフォーム柔軟なワークスタイルと効率的なクライアント管理を両立するITとは?

セキュリティやコンプライアンス要件の厳しい日本企業が、モバイルワークやBYODを進めるにはどうすればいいのか。物理PCベースの発想を抜け出し、新たな管理手法を考える。

[ITmedia]

 コンシューマ市場ではすっかり市民権を得たスマートフォンやタブレット端末。近年ではこれらをビジネスシーンで活用する動きも広がりつつある。事実、海外ではモバイルワークやBYOD(Bring Your Own Devices)といった新たなワークスタイルを取り入れる企業が増えている。だが、こと日本国内の企業においてはまだ少数派だ。

 ヴイエムウェアが2012年12月から2013年1月にかけて、アジア太平洋地域の企業を対象に行ったアンケート調査(※)によると、全回答のうち平均40%が「私物のモバイル端末を業務に使用している」と回答。一方、日本に絞ると、この回答はわずか22%にとどまる。アジア地域だけに限定しても、日本は“モバイルワーク後進国”の地位に甘んじているのだ。

 こうした傾向の背後には、日本企業特有のセキュリティコンプライアンス要件や労務管理の習慣などが透けて見える。一方で、前記アンケート調査の「ITのモバイル化の必要性を感じるか?」という質問に対しては、実は日本も他国と変わらず、「YES」という回答が大半を占めているのだ。つまり、日本においては今日、ユーザーのモバイルワークに対するニーズと、企業のセキュリティコンプライアンス要件との間に、大きな乖離が生じていると言えそうだ。

※ VMwareが2012年12月〜2013年1月に実施した、職場のIT利用動向調査「VMware New Way of Life Study」より

 しかし、近年の技術革新によって、モバイルワークをはじめとした柔軟なワークスタイルと、高度なセキュリティコンプライアンス要件は、高いレベルで両立できるようになってきている。以後、その両立策を紹介する。

提供:ヴイエムウェア株式会社

提供:ヴイエムウェア株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部