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2013年08月19日 00時00分 UPDATE
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データ活用の壁はスキルと予算?データを活用できない本当の理由と、BI選び4つの条件

経営課題の発見や業績向上を目的に、多くの企業がBIツールを導入している。だが導入しても使いこなせず、データ活用を諦めてしまっている例も少なくない。分析活動を確実に社内に定着させられるBIの要件とは何か?

[ITmedia]

 日々、大量のデータが蓄積されている現在、多くの企業がBI(ビジネスインテリジェンス)を活用したデータ分析に取り組み始めている。この背景には、データの分析・可視化による経営課題の発見やビジネスパフォーマンスの向上、また社内に散在する各種ITシステムの情報を可視化・活用するためのインタフェースの統合など、さまざまな期待があるとされている。

 しかし、これらのメリットを期待してBIツールを導入したものの、実際には使いこなせず、活用を断念してしまっている企業も少なくない。これにはBIツールの操作の難しさや、運用コストなどがハードルとなっている例が多い。仮に使われていても、きちんと活用できているのは経営企画部など一部のユーザーのみであり、分析活動が全社に浸透、定着していない例も多いといわれている。

 では、今保有している大量データを全社規模で有効活用し、確実にビジネスの成果に還元していくためには、どのようなツールが必要なのだろうか? 以下ではBI導入・活用の課題に基づき、成果を引き出せるBIツール選定の条件を紹介する。

提供:ウイングアーク株式会社

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