2013年08月19日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ネットワーク管理者のための3つの心得ブームが去った後にこそ真価が問われるSDN

大手ベンダーらが中心になって進めている“標準化のゲーム”に入れてもらえなくても、現場のネットワーク管理者はSDNの動きを長期的な視点で追い続けることが大切だ。

[Patrick Hubbard,TechTarget]

 ネットワークの専門家たちは、SDN(Software Defined Networking)の誇大宣伝に我慢できなくなっている。彼らは、実世界の技術の欠落や、資金力のあるベンダーによって運営される標準化団体に対して、次第に批判的になりつつある。

 しかし、われわれネットワーク技術者は、SDNに対して長期的な視点を持つ必要がある。3年後、5年後、10年後、SDNで何を達成したいと望んでいるかを自問し、それを実現するためにどうすればいいのか考えなければならない。たとえ大手ベンダーが十分な利益を得たあと、その先のイノベーションに興味を失ったとしても。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news100.jpg

電通、サイト解析ツールに調査モニターの属性データをリアルタイム連係する新サービスを提供
電通は、電通マクロミルインサイトと共同で新サービス「Agile Audience Analytics」の提...

news042.jpg

ユナイテッド、DSP「Bypass」にアプリ向け「リテンション広告」機能を提供
ユナイテッドは2016年6月27日、自社が提供するDSP「Bypass」に「リテンション広告」機能...

news036.jpg

Viibarがハリウッドのクリエイター団体「Swanky Flicks」と連携
動画マーケティングを支援する「Viibar」は、ハリウッドのクリエイター団体「Swanky Flic...