2013年08月23日 08時00分 UPDATE
特集/連載

導入計画がある企業は2012年の2倍関心はなぜ高い? 幼年期から脱するプライベートクラウド

ここ1年プライベートクラウドへの関心が高まりを見せている。また、プラットフォームが成熟し、IT担当者のスキルも向上するなど、市場が洗練されてきた。

[Beth Pariseau,TechTarget]

「1年以内にプライベートクラウドを導入する計画がある」企業が急増

 米TechTargetが実施した「Data Center and Readers' Choice Survey 2013」(2013年度データセンターおよびIT導入に関する読者調査)では、「1年以内にプライベートクラウドを導入する計画がある」との回答が急増した。全回答者627人のうち、「2013年にプライベートクラウドを導入する計画」と回答した割合は15.5%。これに対して2012年は8.2%だった。パブリッククラウドに対する関心は、4.1%から4.5%と微増にとどまった。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

オプト、Amazon専門部署を設立
オプトは、企業のAmazonチャネルシフトを支援する専門部署「Amazon戦略部」を新設した。

news056.jpg

20代女性が田舎に魅力を感じる背景に「SNS映え」と「インフルエンサー」――マージェリック調べ
マージェリックが実施した田舎に関する意識調査によると「田舎に魅力を感じる」という回...

news042.jpg

楽天の人工知能「Rakuten AIris」がマーケティング効率化にすごく有効である理由
楽天が、長年の事業展開で蓄積してきたビッグデータ資産を活用するために開発したAIエー...