2013年12月26日 08時00分 UPDATE
特集/連載

vCenter SSO周りで変化小規模環境では注意すべし、VMware vSphere 5.5導入のポイント

「VMware vSphere 5.5」を導入した使用感をリポートする。vSphere 5.1に比べて利用しやすくなった点、設計上の注意しなければならない点をまとめた。

[宮原 徹,日本仮想化技術]

関連キーワード

VMware vSphere | Active Directory | Hyper-V | 認証 | 仮想化


 前回「これだけ読めばOK! VMware vSphere 5.5の注目すべき変更ポイント」では、「VMware vSphere 5.5」(以下、vSphere 5.5)の機能強化ポイントを解説した。今回は、実際にvSphere 5.5を導入してみての使用感をリポートする。

インストールするための前提条件

 「これだけ読めばOK! VMware vSphere 5.5の注目すべき変更ポイント」で解説したように、vSphere 5.5では認証系を受け持つ「vCenter Single Sign On」(vCenter SSO)周りに大幅な変更が加わっている。この仕様変更によるものか、vSphere 5.5の管理サーバである「vCenter Server 5.5」のWindows版をインストールするための条件が、以下のように変わった。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news017.jpg

オンライン動画コンテスト「BOVA」贈賞式開催、2018年の傾向は?
宣伝会議はオンライン動画コンテスト「BOVA」の第5回贈賞式を開催した。

news103.jpg

「アドエビスリサーチ」、450万人の消費者データを活用してWeb広告やWebサイト接触者限定の調査が可能に
ロックオンは、クロスマーケティンググループのディーアンドエムと協業を発表。「アドエ...

news098.jpg

モバイルアプリ広告のYouAppi、人工知能で細かなセグメンテーションを実現するリエンゲージメント広告を提供
モバイルアドテクノロジーのYouAppiは、モバイルアプリ広告配信プラットフォーム「360° ...